追い詰められた舛添要一

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どんどん破綻していく舛添要一容疑者の発言、当時の会計責任者からも指摘されていたから驚かされます。
なにがそうしてまでお金が欲しいのでしょうか?贅沢がしたいのでしょうか?変なプライドなんかがあるからそうなるのでしょうか?
私には理解できません。
先の都知事選では創価学会が舛添を押し、自民党がそれを受けて第一次安倍内閣で後ろから攻撃していた舛添を容認しました。
それが間違いであったことは言うまでもありません。
安倍総理は舛添に対して説明をするようにと要請しています。
安倍首相「説明責任果たすべき」
 安倍晋三首相は23日午後の参院決算委員会で、東京都の舛添要一知事が高額の海外出張や政治資金問題を指摘されていることについて「公私混同という厳しい指摘がなされている以上、政治家は『信なくば立たず』であるので、しっかりと説明責任を果たしていくことが大切だ」と述べた。

そもそも舛添は知事として仕事をしているのでしょうか?時々気になります。
舛添知事、視察の7割超が展覧会 保育所・介護施設はゼロ
 政治資金で美術品を大量購入し「公私混同」との批判を集めている東京都の舛添要一知事が今年4月までの1年間に、都内の美術館・博物館の視察を計39回にわたり繰り返していたことが21日、産経新聞の調べで分かった。海外を除く同期間の庁外視察は計54回で、美術関係の視察が全体の7割超を占め突出している。
 こうした視察はいずれも公開されている予定表には掲載されず、一般に知らされないまま行われていた。舛添氏は美術品を趣味だと公言しており、識者は「公務の名を借りた『個人鑑賞会』だったと疑われても仕方がない」と指摘している。
 舛添知事の「日程表」を産経新聞が情報公開請求して判明した。日程表によると、舛添氏は平成27年5月~28年4月、「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」(江戸東京博物館)や「最後の印象派展」(損保ジャパン美術館)などを計39回視察した。展覧会が開かれるたびに視察を行い、同じ美術館を何度も訪れていた。30分から1時間滞在する例が多く、最長は昨年5月の「ルーヴル美術館展」(国立新美術館)の1時間40分。
 知事専用の公用車の運行記録と突き合わせると、ほぼすべてで公用車を利用。1日に2つの展覧会を“はしご”した日が4回あったほか、自宅から美術館に直行した例もあった。
 一方、美術館・博物館以外の視察は計15回で、防災や交通関連が目立つ。福祉施策の充実を掲げる一方、保育所や介護施設の視察は0回だった。
 日本大の岩井奉信(ともあき)教授(政治学)は「文化振興も重要な施策の一つとは思うが、他の分野に比べ、頻度が多く、バランスを欠いた印象だ。趣味ではないかと疑われる余地がある。日程を公表せず『お忍び』で行くのも、やましいところがあるからではないか」と指摘している。
 舛添氏は政治資金を使い美術品や絵画などを大量購入していたことが発覚。市民団体の政治資金オンブズマンは19日、「舛添氏の嗜好(しこう)品にすぎない」とし、政治資金規正法違反(虚偽記載)や業務上横領罪で舛添氏らを告発する文書を東京地検に送付している。

なんの仕事もしていない様です。なんで知事になったのでしょうか?何をするために知事になったのでしょうか?韓国に有利になる様に知事になったのでしょうか?何らかの意志が見え隠れします。
それとも仕事がなくて暇なのでしょうか?知事というのは相当暇なんでしょうね。橋下も4割くらいしか出勤していなかったそうですし、暇なんでしょうね。部下が多いし仕事を自ら判断してやってくれるからなのでしょう。
だからと言って趣味に走ってはいけませんね。

定員割れしている韓国学校に土地を誘致するという話もありましたね。調べてみると他の国の学校は定員を超えているらしいのに韓国学校は90%程らしいです。土地があれば国民のために都民のために使ってほしいと思うのが普通の考えです。どうもその考えはないようですね。
辞任は避けられないとみるべきなのですが5月中に辞任しない理由はボーナスにあるとか言われています。

舛添都知事が逃げ回る理由は…夏のボーナス?
 まさかボーナス狙いなんてことはない!? 数え切れない政治とカネの問題で疑惑の渦中にある東京都の舛添要一知事(67)が20日、都庁での定例会見で改めて辞任を否定した。舛添氏は記者の質問に「第三者の目で厳しく調査していただく」と“逃げ口上”を連発。都民の不満は高まるばかりだが、舛添氏の頭にあるのは6月末に支給される約380万円の夏のボーナス…。来月1日まで居座れば、その後辞めても満額支給されるとあって、今月中の辞任などはあり得るハズがないのだ。
「まずは第三者の公正な目で、厳しく調査していただく」
 会見中、なんと40回以上も「第三者」というフレーズが飛び出した。公用車問題からヤフオクでの美術品落札、政党交付金のネコババ疑惑…舛添氏に浮上する政治とカネの問題は数え挙げたらキリがない。
 そうした疑念に答えると思われたこの日の定例会見だったが、舛添氏は早々に説明責任を放棄し、冒頭の言葉を逃げ口上のように繰り返した。
 取材陣は「なぜ言えないのか」「第三者がいないと答えられないのか」と怒り爆発。途中、ある男性が進行を無視して立ち上がり「それで納得できると思うか!」とブチ切れ、会場にいた職員が慌てて制止する不穏な場面もあった。
 民放各局の調査では90%以上が同氏に「NO」を突きつけ、当の本人も「大変厳しい状況。信頼を失っております」。それでも舛添氏に辞任の意向はなく「二度とこういうことがないよう真摯に反省し、職責を全うする」と繰り返した。
「なぜ辞めないのか?」
 そうした疑問が自然と湧き上がるが、調べてみると、舛添氏には今月中に辞めるわけにはいかない理由がありそうだ。それは夏のボーナス――。
「期末手当」という形で年2回あり、夏は毎年6月30日に支給される。金額は都のホームページで公表されており、昨年夏の舛添氏のボーナスは374万9898円、同12月に支給された冬のボーナスは411万8741円。かなりの金額といえよう。
 知事の給与などを管轄する総務省の担当者によると「受給資格は6月1日時点で都の職員として従事している者。それ以降に辞めても満額支給されます。民間企業の動向を加味した上で算出され、今回でしたら給料の1・55か月分。舛添都知事なら380万円くらいでしょうか」という。
 この日の会見でテレビ朝日の武内絵美アナウンサー(39)から「失礼かもしれませんが、知事はケチ…」と指摘され「批判は受け止めたい」と口をとがらせた舛添氏だが、“無類のおカネ好き”は周知の事実。これまで発覚したセコ~いエピソードをみれば、ボーナスのことが頭にないわけがない。
「来月1日から都議会が始まり、舛添氏は一連の問題で糾弾されることになる。ただ、本人にとって6月1日は“記念日”。辞めるにしてもボーナス満額支給の権利を得てからだろう」とは男性職員。こんなことが許されていいのか。
 この日の会見では“素の部分”も見え隠れした。序盤こそ低姿勢で応じていた舛添氏だったが、後半はイラ立ちを隠せず、記者の質問をさえぎって「はい、次」と言ったり、質問者のマイクの音が小さいと、聞こえよがしに「よく聞こえないのですが」と突っ込むことがあった。
 これを見た臨床心理士の矢幡洋氏(58)は「舛添さんはドS。負けず嫌いでプライドが高い。言われれば言われるほど、態度を硬化させ、自分のミスは認めません。防戦一方の展開はストレスでしかなく、それが蓄積されると、場を仕切ろうとしたり、声を荒らげたりします」と語る。
 一方で「ヤフオクでどんな美術品を落札したのか?」「その美術品がいまどこにあるのか?」など、すぐに思い出せそうなものに関しても、舛添氏は「第三者の…」と繰り返すばかり。2011年の東日本大震災の発生時、同氏は中国・上海にいたそうだが、そこで何をしていたかについても「今は記憶にありません」と述べた。これが“素”ならば、健康面の心配も浮上する。
 矢幡氏は「あくまで知事の発言がウソ偽りなく、本当だとした場合ですが…」と述べた上で、次のように指摘する。
「軽度認知症の可能性があります。これは日常生活への支障はほとんどなく、その場で買い物はできますし、領収書ももらうことができる。ただ、後日聞かれた時に思い出せない。認知症は50代後半から症状が現れます。舛添さんはいま67歳。十分考えられます」

 知事の激務を続けるより、一日も早く病院へ行かれた方が…。

股関節がおかしいからと言って温泉に行ってましたね。
知事を止めて温泉病院でも入ればいいのです。良い余生ですよね。何もできなかったことを悔やみながら生活してください。
因みに給料や不正したお金はすべて返金してもらいますね。

こんなのが知事ですか、これで東京都民は納得するのでしょうか?
いい加減にしてもらいたいものです。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/05/30 06:00
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