参議院選挙が近づいてまいりました。

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ちょっとスパイスが効きすぎているような気がしますが、今回の選挙野党は政策不一致であるにも関わらず、選挙に勝つために野合を行い予定になっております。

6月3日に総理は福島県にて演説を、イオン岡田は愛知県にて演説を行ったそうです。
参院選へ遊説白熱 首相は「民共」批判、岡田氏は「失政」追及
 安倍晋三首相(自民党総裁)と民進党の岡田克也代表は3日、それぞれ街頭演説や講演に臨み、「22日公示-7月10日投開票」の参院選に向けた舌戦を繰り広げ、与野党党首の遊説が事実上スタートした。今回の参院選で改選議席の過半数確保を勝敗ラインに掲げる首相に対し、野党は安倍政権の「1強」体制を崩すきっかけとしたい考えだ。
 首相は訪問先の福島県いわき市や郡山市で街頭演説を行い、消費税率10%への引き上げを2年半延期したことについて「新しい約束をする以上、国民に信を問う。参院選でしっかり説明していきたい」と訴えた。
 首相はアベノミクスへの野党の批判に対し、「間違いなく成果が出ている」と強調。3月に施行された安全保障関連法についても「廃止しようとしているのが民進党であり、共産党だ。世界で信用を失っている」と批判したうえで、「共産党は日米同盟を破棄しようとしている。民進党は選挙のためなら共産党と手を組む。私は許すことはできない」と述べ、自公連立政権と民共勢力の対決軸を鮮明にした。
 一方、岡田氏は愛知県岡崎市で講演し、首相の消費増税再延期について「任期中に何かするというならよいが、首相が決めたのは先送りだけだ」と指摘し、増税可能な環境をつくれなかったことを批判。「多くの国民は景気回復を実感していない。アベノミクスは八方ふさがりだ」として経済政策転換の必要性を訴えた。
 共産党は3日、参院選闘争本部の会議を開き、小池晃書記局長が改選数1の1人区の全ての候補者を野党4党で一本化したことを踏まえ、「歴史的な参院選になる」と指摘。野党4党間で安保関連法廃止などの共通政策を確認したとして、「野合批判は成り立たない」とも強調した。

野合です。だれがどう見ても野合です。
そして消費税増税決定した民進党(当時の民主党)がなんの責任もなく糾弾しているというのがおかしな話です。
安全保障法制に反対する民進党と共産党、共に法律の名前を覚える気が無い様でして、戦争法案とか言うレッテルを張って糾弾しています。糾弾しているつもりだそうです。しかし、誰にも相手されませんね。共産党や民進党はそのような愚かな集団なのです。

さて、疑惑で真黒な山尾ですが、こんな変なことを口走るようになってしまいました。
【コメント】自由民主党の「参議院選挙公約2016」に対するコメント
 本日、自由民主党は「参議院選挙公約2016」を発表した。
 一言で言えば、実績については自画自賛、公約については 目標を掲げるだけで具体策に乏しい、という無責任なものと言わざるをえない。
 国民の実感からかけ離れたデータのみを並べたてて、アベノミクスが確実に「結果」を生み出しているという主張には、 まったく説得力がない。アベノミクスが生みだした「結果」は、消費税引き上げの再延期という、1年半前の「公約」破りに ほかならない。自民党の選挙公約の1ページ目に、安倍総理の公約破りを国民にお詫びする言葉がなかったことは、自民党政権の「上から目線」体質と驕りを示すものである。
 看板政策と言われる、「一億総活躍」「女性活躍」「地方創生」についても、自民党は公約に掲げることと実際にやっていることが大きく異なっており、とても信用できない。保育士や介護職員の処遇改善、長時間労働の是正など、民進党が提出した議員 立法を、与党は審議拒否や否決した。民進党が既に決めた衆院比例代表選挙区で男女交互名簿を可能とする法案、被選挙権年齢の引き下げについても自民党公約は具体策を欠いている。地域主権のために旧民主党政権がはじめた一括交付金を廃止したのも自公政権である。
 民進党は、参院選対策のパフォーマンスに走る与党と一線を画し、共生社会の実現に向けた具体策の実現に取り組んでいく。今回の自民党の選挙公約を反面教師とし、民進党は責任ある参院選挙公約を訴えていく決意である。

・・・で、民進党の選挙公約は何でしょうか?批判だけだったら猿でも出来ます。
そういえば民進党の公約は公募で決めるんでしたね。民進党の名前も公募で決めるとか言いながら江田が決めたみたいですし、ロゴは変な浣腸マークでしたね。いったい自分たちは何のために政党を作っているのでしょうか?
政治屋の選挙互助団体といった方が適切ですね。その選挙互助団体だから共産党とも手を組めるのでしょう。

自民党は61議席という選挙目標を掲げました。
安倍首相、勝敗ラインは「自公で61議席」 民進党の岡田代表は言及避ける
 安倍首相は1日の記者会見で、参院選の勝敗ラインについて、自民、公明両党で改選議席(121議席)の過半数(61議席)を獲得することとし、「アベノミクスを力強く前に進めていくのか後戻りするのかを決める選挙だ」と語った。
 公明党の山口那津男代表も両院議員総会で「与党が結束して勝利し、力強く政策を実行していく」と述べた。
 一方、民進党の岡田克也代表は同日夜の記者会見で、議席獲得目標を聞かれ、「一概にはなかなか言えない」「数字の話を言っても仕方がない」と言及を避けた。
 共産党の志位和夫委員長は、野党4党の候補一本化が完了した32の改選1人区について、「すべて自公に打ち勝って勝利を勝ち取る」とした。
 おおさか維新の会の馬場伸幸幹事長は「自民、公明、おおさか維新といった憲法改正を目指す勢力で3分の2を超える議席獲得を目指す」と語った。

イオン岡田は明言を避けたそうですが、以前17議席とかいう目標を出しましたね。半数以下でも勝ちとしたい気持ちがそうさせたのでしょう。野党野合もその時は考えていなかったのでしょうね。野合すればもっと減ると考えた方がよさそうです。

こんな政党は必要なのでしょうか?
考えて投票しましょう。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/06/09 06:00
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