北の工作員 スパイ防止法制定を

北朝鮮の工作船
こちら横浜の海上保安庁、赤レンガ倉庫にある北朝鮮の工作船です。
生々しい銃弾のあとがあり、日本が狙われている証拠でもあります。
この工作船は宮城県所属だそうでして。韓国籍の工作員と連絡を取り合った形跡も残されております。

北朝鮮、日本人の拉致した実行犯の本拠地でもあります。
日本人を拉致、強制連行した北朝鮮からなんとしても日本人を取り戻す必要があります。
それを宣伝しないメディアは日本人の主権が侵害されたことに対する怒りはないのでしょうか?
舛添の話や海老蔵さんが行ったメディア糾弾会見を流している暇はないと思います。
北朝鮮の工作員が様々な手法で日本の主権を侵害している事実をテレビは流す義務が存在します。
それは国民の義務であり公共機関の宿命です。

さて、そんな拉致事件を食い物にしている国会議員がおります。
そう、あの差別主義者の代表:有田ヨシフです。
【北朝鮮拉致・許しがたいレベル】横田夫妻と「文春」をも騙した議員・有田芳生の“黒すぎる根回し”全貌!
 芸能や政治スクープ…まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの「“無双”文春」をも巧妙に欺き、拉致被害者である横田滋・早紀江夫妻を自らの欲望のために裏切った参議院議員がいるという。
 6月9日発売の「週刊文春」の記事で、「衝撃スクープ 横田滋・早紀江夫妻に、孫娘ウンギョンさんが初告白『めぐみさんの消息』」と題した記事が掲載された。そこには、2014年3月、横田夫妻がモンゴルでめぐみさんの娘、ウンギョンさんに面会した際、ウンギョンさんが生後10カ月のひ孫を同行した3日間の報じられていない詳細が6枚の写真とともに公開されていた。
 記事を提供したのは、参院議員有田芳生(ありたよしふ)氏だ。有田氏は、政府が拉致問題解決に本気で取り組んでいないことを書き連ねたうえ、自らが拉致問題解決に向けて単独で動き出し、再び横田夫妻がウンギョンさんに会えるよう、《横田夫妻と話し合った結果、ここにモンゴルで撮影された写真と交流の詳細をはじめて明らかにする》として、横田夫妻によるの合意を得た写真提供のもと、記事を制作した旨を書いた。被害者に寄り添わない政府に対し、果敢に挑む有田氏の熱意あるスクープ記事……、しかしそれは横田夫妻への裏切りのもとに発表された内容だったのだ――。
 6月9日、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会である「救う会」ホームページに、横田夫妻が掲載したのは、衝撃的な内容だった。

「◆皆様へ この度の週刊文春に掲載の孫たちとの写真は、横田家から提出してお願いをしたものではありません。有田氏が持参なさり、「掲載する写真はこれです」と出されたものです。 私達は、孫との対面時、孫から写真を外に出さないでほしいと約束していましたので、横田家からは、何処へも、一枚も出しておりませんし、今後も出しませんので、よろしく御理解頂きます様お願い致します。全て、掲載や、文章、等全て、私共から依頼した事でなく、有田氏から寄せられた事をご理解頂きます様お願い致します。6月8日 横田 滋 早紀江」(原文ママ)
 これは一体何が起きているのだろうか? 政府情報筋に聞くと衝撃の内容が明かされた。

●写真を掲載しない約束をウンギョンさん含む北側と交わしていた横田夫妻
「有田氏は横田夫妻に写真を提供されたわけでもなく、独自に写真を入手し、事前に横田さんに『北朝鮮政府はこの写真を掲載することを了解しているので、文春に掲載します』という声をかけています。恐らくこのことを《話し合った結果》としているのでしょう。しかし、横田さんは“ウンギョンちゃん含む北側と、写真は公開しない約束”をしていたため、掲載には後ろ向きでした。あくまでも、北側が了承しているなら……と、しぶしぶ了承したのです。しかし、まさかそれが『横田夫妻提供写真』として掲載されるとは思わなかった。先も言ったとおり、これは、そもそも有田氏が持ってきて掲載をもちかけた写真だったからです。にもかかわらず、有田氏はマスコミ各社に『横田さんから提供を受けた写真』だと流布し、写真クレジットにも『横田夫妻提供』としてくれと頼み込ました。その矢先に、横田さんが先の声明文を出したのです。そこで有田氏は『週刊文春提供』にしてくれと、クレジットの指示を変えます。けれども、文春が提供したわけではないので、それはマズいということになり、最終的には『参院議員の有田芳生氏提供』として掲載されることになりました。これは、横田夫妻の主張が正しいことにほかなりません。そして、文春含める各メディアすべてが有田氏の発言に振り回されていたわけです」(政府情報筋)

876c1d58.png
有田ヨシフは在日朝鮮人団体:しばき隊やカスラック?男組などとの関係が指摘されていますし、先日は合法に許可された街頭行進に対して犯罪を犯してまで妨害を行った犯罪者です。
その彼が拉致問題の被害者を陥れてまで自分の票を稼ごうとする人間だったようです。
民進党はこの行為を見て見ぬふりを行うのでしょうか?

拉致事件は日本人の主権が侵害されたという問題であり、決して許されるものではありません。
決して許してはいけないのです。この事を許して北と友好を結ぶことはできませんし、手を貸すことも許されません。
そのような国会議員は落選させる必要があります。
皆で落選させましょう。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/06/16 06:00
コメント:

管理者のみに表示