異常な沖縄の言論界

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先週、沖縄県石垣市の接続水域に中共のフリゲート艦が侵入しました。
そのことを受け、政府各関係各所は即時対応し臨戦態勢を取りました。
それと同時にその中共軍の行動を知らなかった中共の大使を呼び出して警告を行ったそうです。
石垣市も即時動けるように調整を図ったそうですね。これが国境の町にふさわしい行動といえることでしょう。

その国境の町ですが、どうも沖縄本島はおかしな行動をとっていたそうです。
中共の狗と言われているオナガ知事は一切そのことには触れなかったようです。
中国軍艦侵入にもだんまり…翁長沖縄県知事、発言なしですか
 中国海軍の艦艇が尖閣諸島周辺の接続水域に初めて侵入したことに、沖縄県石垣市の中山義隆市長は「非常に強い危機感を持っている」と述べました。尖閣を行政区域に抱える市政トップとして当然の反応でしょう。対照的に何もコメントしなかったのが翁長雄志知事でした。
 翁長氏は昨年5月の外国特派員協会での会見で「私も尖閣は日本固有の領土だと思っている」と明言しました。ならば即座にメッセージを発してもよかったはずです。共産党の志位和夫委員長も「軍艦侵入は軍事的緊張を高めるだけ」と批判したのですから。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設反対を訴える翁長氏として、中国の脅威を強調すると米軍基地の重要性を認めざるを得ないと懸念したのでしょうか。それとも翁長氏には危機感がないのでしょうか。(編集局次長兼政治部長 有元隆志)

自分の狂った思想を押し通すために県民の安全を無視する知事なんていてよいのでしょうか?
いてよいはずがありません。日本を守るためにも沖縄は重要なところです。あの重要な場所に強力な軍隊を駐留させる必要があります。中央に軍隊を置いても仕方ないのです。山梨県のように外敵から遠く軍事的に重要でない場所に基地を作っても仕方ないのです。
日本にシーレーンを守るためにも重要な場所である朋友である台湾を守るためにも此処に軍事拠点が必要なのです。
自衛隊がもっと強力なのであれば米軍は必要ありませんが、現状の戦力では必要不可欠なのです。

沖縄の言論界、新聞も相当くるっているようですね。
沖縄タイムズ
社説[尖閣沖に中国軍艦]緊張高める行動は慎め
 中国海軍の艦船が9日未明、尖閣諸島・久場島周辺の接続水域に入り、2時間以上にわたり航行したことが確認された。
 中国は尖閣の領有権を主張しており、「他国にとやかく言う権利はない」との姿勢だが、予期せぬ衝突を招きかねない。腕力を誇示して相手国をけん制するようなやり方は、地域の緊張を高めるだけであり、厳に慎むべきだ。
 これまで尖閣の接続水域では、海上保安庁に相当する中国海警局の船が相次いで航行してきたが、軍艦の進入は初めてである。
 中国海軍の行動の背景に何があるのか。
 中国政府が最近の安倍政権の「対中けん制」や「対中包囲網形成」の動きに、いら立ちを募らせているのは確かである。
 先月、日本で開かれた主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の首脳宣言では、「東シナ海・南シナ海の状況を懸念する」と中国への強い姿勢が打ち出された。
 今月初めシンガポールであったアジア安全保障会議では、中谷元・防衛相、カーター米国防長官が、そろって南シナ海の軍事拠点化を進める中国を非難した。
 海自と米国、インド両軍の共同訓練も10日、沖縄周辺海域などを舞台に始まった。
 南シナ海問題にも積極的に関与し始めた日本への不満が、東シナ海での挑発行動と強硬姿勢につながったといえる。尖閣の領有権をあらためてアピールしようとの思惑も見て取れる。
■    ■
 今回、ほぼ同時刻にロシア軍艦も現場海域を航行している。接続水域を通過すること自体は国際法上問題がなく、日本政府も尖閣の領有権を主張する中国とは区別しているが、日米に対抗した中露連携の動きとの見方もある。
 仮に中国の軍艦が接続水域から領海に入ったらどうなっていたか。
 防衛省制服組トップの河野克俊統合幕僚長は「相応の対応」を示しており、自衛隊法に基づく海上警備行動が発令され、海自艦と中国艦がにらみ合う一触即発の状態が生まれたかもしれない。
 尖閣や南シナ海を巡る不信と対立で、日中双方は安全保障のジレンマに陥っている。抑止力を高めようと軍備強化を図れば、相手も対抗措置を強化し、偶発的衝突の可能性が増し、ジレンマは深まる。
 平和的解決に向けて日本も冷静な対応が求められている。高まる緊張緩和へは、日中双方の努力が必要だ。
■    ■
 2007年、安倍晋三首相と温家宝首相の会談で一致したのが、東シナ海での偶発的な衝突を回避する防衛当局間の「海上連絡メカニズム」の構築だった。14年の日中首脳会談でも早期運用開始に向けての方針が確認されたのに、設置が進んでいない。
 ちょっとした不注意や偶発的出来事が予期せぬ衝突につながる。危機管理の仕組みづくりが急務だ。
 日中間に横たわる問題は複雑で根深く、一気に改善できるものではない。それでも粘り強く話し合いを重ね、負の連鎖を断たねばならない。


琉球新報
<社説>中国軍艦尖閣航行 話し合いでの解決提案を
 中国海軍のフリゲート艦1隻が尖閣諸島の久場島周辺の接続水域を航行した。日中両国の緊張をエスカレートさせかねない行為であり、断じて容認できない。一方で、日本側も今回の事態に乗じて今後、中国の脅威を喧伝(けんでん)することは厳に慎むべきである。日中両政府は話し合いでの尖閣問題解決を急ぐべきだ。
 日本の領海幅は12カイリ(約22キロ)で、その外側約22キロの範囲に接続水域が設けられ、通関や出入国管理など自国の法律を適用できる。接続水域は原則として自由な航行が認められており、中国海軍艦が航行しても国際法上問題はない。
 だが、中国は尖閣の領有権を主張している。2012年に日本政府が尖閣を国有化して以降、中国は尖閣周辺で「中国領海のパトロール」を名目にした海警局の公船による日本の領海侵犯を常態化させている。
 ただでさえ緊張状態にある中での中国海軍艦の接続水域航行である。挑発的な行為と受け取られても仕方なかろう。
 ロシア海軍駆逐艦も同時間帯に接続水域を航行しており、中国海軍艦はそれに対応して接続水域に入った可能性が指摘されている。そうだとしても、その背景には沖縄県の一部である尖閣を自国の領土とする一方的な主張があり、看過することはできない。
 中国国防省は「中国の軍艦がわが国の管轄海域を航行するのは理にかなっており、合法的だ。他国にとやかく言う権利はない」としている。あまりに乱暴過ぎる。
 中国がこのようなことを繰り返せば、日本国内の中国脅威論に火を付けかねない。中国がそのような愚を犯すことがあってはならない。憲法改正が現実のものとなれば、日中の緊張はさらに高まる。日中双方にとってマイナスしかもたらさない。
 それだけではない。日米両政府が在沖米軍基地強化の口実にする恐れがある。そうなれば、中国までもが「新基地ノー」の沖縄の民意を結果的に踏みにじることになる。安倍政権の新基地建設推進を後押しすることは、中国も本望ではないはずだ。
 中国は国連安全保障理事会の常任理事国である。世界の平和と安全の維持に大きな責任がある。東アジアの緊張を高める行為は直ちにやめるべきだ。それが常任理事国の在り方である。

比較的琉球新報の方がましといえますが、中共が侵略してきている危機を伝えるには至っていませんね。
もっときつい発言が必要と考えます。

そして中共はこの事態に対してG7で出された声明に対して日本が悪いと開き直る言い訳らしいことを言っています。
G7の“重大警告”に中国「徹底反対」を表明、日本を「南シナ海騒ぎ立てた」と名指し批判
 【北京=矢板明夫】伊勢志摩サミット(主要国首脳会議、G7)で南シナ海で軍事拠点化を進める中国に対し、名指しを避けながらも“重大警告”が明記された首脳宣言を採択したことを受け、中国外務省の華春瑩報道官は同日、定例記者会見で「強い不満と徹底反対」を表明した。
 華報道官は「今回、日本はG7の主催国である立場を利用して南シナ海問題を騒ぎ立て、緊張した雰囲気を作り出した。地域の安定に役立たないことだ」と日本を名指しして批判した。
 他の参加国に対しても不快感を表明し、「G7に参加する国々は、客観かつ公正な態度を保ち、領土問題で中立的な立場を守り、無責任な言論を発表することをやめてもらいたい」と強調した。
 その上で、「今日の複雑な経済情勢の中で、G7は世界経済の発展などについて話しあうべきだった」とも語り、いらだちを隠せない様子だった。
 今年4月に広島で開催されたG7外相会合では、南シナ海情勢を懸念する「広島宣言」が発表された。中国当局はそのときも強い不満を表明していた。
 中国の外交関係者によれば、その後、中国当局は、岸田文雄外相の訪中を受け入れたほか、他のG7参加国も説得するなど、サミットで南シナ海の話題に触れないようさまざまな外交工作を展開したが、奏功しなかった。
 中国は一方で、9月に浙江省杭州で予定されている20カ国・地域(G20)首脳会議の方がG7より重要な会議であることを内外にアピールしている。王毅外相は26日、「G20まで100日」に迫ったとして記者会見し、「G20は先進国と途上国が対等な立場で同じテーブルを囲み、平等に協議して決める場であり、時代の発展の潮流に合致している」と強調した。

盗人猛々しいという言葉を送らせていただきます。

これからどんどん中共は国内の不満を海外に出してくることでしょう。10億人とも言われている貧困層のお腹を満たされるように行わないといけない政策、本来ならば内政に力を入れなければならない状況であるにも関わらず、外交しかできない中共
先進国になりたくともその独裁政権から先進国になれない中共
それば爆発したときに日本は、沖縄はどうなってしまうのでしょうか?
我が国も内部に異物を抱えています。暴動が起きる可能性は否定できません。
その前に国内の締め付けを行わないといけませんし不穏分子は排除していかないといけません。
でも、私たち国民は逃げるという選択肢はないのです。外国人とはそこが違います。
その自覚を持ちましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2016/06/17 06:00
コメント:
No title
 我が国の西に位置する大陸には、古来から皇帝を暴力で倒して、帝位を簒奪することが繰り返されてきた。
 その争いを天命と称して正当化しているが本人以外誰もそれを見た者は居ない。
 新しく皇帝になったものはその天命を正当化するために前皇帝時代の全てを否定せざるを得ない。
 そうして歴史は断絶し、文化も大半は廃棄されてきた。
 残されたものは何があっても、どういう手を使っても自分だけが生き残り、自分だけが富むことだけを考える膨大な人々の群れだった。
 だから法も、正直であることも、他人に親切にすることも、全て自分の利益に反することになる。
 本当のことを言って自分や身内が殺されるような場面はそこら中に転がっていた。このような過去を引き摺っていれば、そこでは信義、尊敬、犠牲、愛といった徳はすべて悪徳に過ぎず、決して守ってはならない戒めになる。
 個人的にはどんなに努力しても周囲が同調しなければ不利益を被るだけの社会である。
 多かれ少なかれ世界はそうした過去を引き摺っている。
 幸いなるかな、我が国は神代の時代から切れ目無く現世の神武天皇に引き継がれ、天皇と民は不可分の関係で、祈り、慈しみ、そして愛してきた。
 我が国以外の君主国(共和制に移行する前の君主国も含む)が、暴力で王位につき、常に民衆は敵と見なしてきた。民衆は自分を倒して王位に就こうとする敵だから、王と民衆が互いに手を結ぶということは無かった。
 日本人は、そのような事を経験していない。
 それは、世界で最も幸福な人々である所以である。
 幸福な国の幸福な人々は、得てして他国も自国と同じ幸福な国、少なくとも幸福になろうとしている国だとしか認識できない。
 今後数年間か、十数年間かのうちに、騙し、裏切る事を美徳とする国に、信義と愛に価値観を置く我が国は、制圧されてしまうかもしれ得ない。このまま推移すればの話だ。
 だが、起ち上がれと叱咤する人々が居る。
 その声は、眠れる人々に聞こえるだろうか?

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