民主党(現民進党)の悪政

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民進党の今回のマニュフェストは自民党に2/3取らせないとかいう訳の分からない標語らしいですね。
自分たちの政策を訴えることなく、相手を貶める行動しかとれない民進党に明日はあるのでしょうか?
非常に気になるところですね。

さて、民進党といえば一度は政権を取りましたが、全く運営できなかった実績の持ち主です。
それがまた三年後には政権を取るとか自己分析も出来ていないような与太話をしておりますね。
その与太話の張本人がこんなことを言っておりますね。
民進・枝野幸男幹事長「安倍政権は民主党政権の批判以外に言い訳ができなくなった」
 民進党の枝野幸男幹事長は17日の記者会見で、16、17両日の衆参両院予算委員会の審議について「ついに安倍晋三政権も、民主党政権の批判以外に言い訳ができなくなっていることが浮かび上がってきた」と述べた。
 民進党の山尾志桜里政調会長の「男尊女卑政権」発言に関しては、「安倍首相は、なぜ男尊女卑といわれたのか分かっていないのではないか。分かっていれば違う答え方、切り返しの仕方があった」と評した。

まずは民進党が行った政策を糾弾することは間違っていませんね。しかし、それ以外の政策についても提言していることを知らないのでしょうか?私は反対ですが外国人を増やそうとかTPP交渉を(ああこれは民進党が政府として決めたことでしたね)推進していたりとか、ヘイトスピーチが在日朝鮮人に対する特権から生まれたものであることを公にしないとかいろいろと批判はありますが、無責任で無策な民進党に政権を取らせないためにもそのような話に持って行くことは問題ないと思います。
山尾に関しても男尊女卑政権といわれる理由はなく、ただ単にヒステリーなおばさんが騒いでいるにすぎません。しかもガソリンプリペードカードやコーヒーの件に関してまったく回答しない姿勢を行っている山尾に糾弾させる理由はありませんね。

さて、その民進党が政権を担っていた際に行われた不祥事が最近の報告で明らかになりました。
原子力規制委員会を作った民進党は自分たちに不利になる情報は一切出さないで黙殺、闇に葬っていたことが明らかになりました。
しかし、その事を民進党が選挙妨害とか言っております。
東電報告書は「選挙妨害」=民進・福山氏
 民進党幹事長代理の福山哲郎元官房副長官は18日午後、京都市内で記者会見し、東京電力福島第1原発事故に関する同社の第三者検証委員会報告書について、「当時の菅直人首相や枝野幸男官房長官の名誉、信用を毀損(きそん)し、選挙前の私に対する選挙妨害だ」と批判した。
 法的措置を検討する意向も示した。

当時の菅直人は最悪な首相でしたし、フルアーマー枝野の異名を得た核マル派の枝野は結局何もしなかったのではないでしょうか?帰化人である福山の選挙妨害とか言っているみたいですが、どこまで意識過剰なのでしょうか?
普通の人は福山なんかよく知りません。去年の国会で安全保障法制に反対するためにさんざん国会妨害をしていた人間です。
その印象しかありませんね。こんなのを応援する人はいないと思います。

でも、一方的に批判するのはいけませんので元記事を見てみましょうか?
「溶融という言葉、使うな」 社長が指示、官邸の要請で 検証委報告
 東京電力福島第1原発事故当初、原子炉の燃料が溶ける「炉心溶融(メルトダウン)」の公表が遅れた問題で、東電の第三者検証委員会(委員長・田中康久弁護士)は16日、当時の清水正孝社長が官邸(当時民主党政権)側の要請で、「溶融という言葉を使わないよう社員に指示した」とする報告書をまとめ、広瀬直己社長に手渡した。
 検証委は事故当時の東電社員ら約70人への聞き取り調査を実施。報告書によると、事故直後の平成23年3月14日夜の記者会見で、清水氏が当時の武藤栄副社長に対し、広報担当の社員を通じて「炉心溶融」などと記載された手書きのメモを渡し、「官邸からの指示により、この言葉は使わないように」と指示した。
 検証委は「原子力関係の技術者であれば(溶融の判断を)当然できた」としながらも、関係者の証言などから「炉心溶融という言葉を控えるべきだという認識が社内で広く共有された」と言及した。
 当時の東電の社内マニュアルに炉心溶融の基準が明記されていたにもかかわらず、自治体への通報で報告がなかったことについては、「通報への記載を回避した可能性がある」と指摘。地元に対する説明として「不十分な通報であった」と批判した。
 炉心溶融をめぐって、東電は事故直後、1~3号機の原子炉の状況について、溶融の前段階に当たる「炉心損傷」と説明し、正式に溶融を認めたのは2カ月後の5月だった。判断基準のマニュアルがあったと認めたのは5年後の今年2月で、「見過ごしていた」と釈明していた。
 報告書を受け取った広瀬社長は「報告書の内容を全面的に受け止める」として、月内にも東電としての対応と再発防止策をまとめ、公表する方針を示した。

様は今回の問題は民進党が決めたことが自民党政権下でも守られており、自民党の責任ではなく民進党の責任であったということです。原子力発電所の事故に対して民進党にその責任があります。
私としては原子力発電所、福島第一原発はるーぴー鳩山が決めてしまった二酸化炭素削減方針によって廃炉の予定が延長になったこともきちんと認識しておかないといけませんし、韓直人が現場視察を強行したから水素爆発をしたことも覚えておかないといけません。民進党は国民を犠牲にしても政権を取りたいということなのでしょうね。

民進党に二度と政権の座に就かせてはなりません。そして共産党も同様であるとの認識が必要だと思います。
それが日本正常化につながると私は信じます。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/06/23 06:00
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