沖縄のおかしな言論

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先日、沖縄にて左翼の全国大会が開催されました。
主催者は沖縄県民大会と偽装しているそうですが、テレビで見るコメントは北海道から始めてきた左翼革命派、共産党の一員とみられています。
中共の脅威を肌で感じている沖縄県民に対して自らを守るための武器である沖縄米軍の撤退はあり得ない事であり、米軍と密接に関係している地元住民の考えではないと言っても過言ではありません。
今回発生した事件は元沖縄米軍の民間人が起こした犯罪であり、報道が流している軍属というのは虚偽といえるでしょう。

さて、どのような左翼の全国大会であったかを見てみましょう。
「オール沖縄」とは? 超党派か、従来の革新勢力か
 女性暴行殺人事件で元米海兵隊員の男が逮捕されたことを受け、19日に開催された県民大会。主催するのは「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」。「オール沖縄」が掲げられているものの、自民・公明・おおさか維新などの県内組織は「(革新側の)政治色が強い」「超党派ではない」などとして大会へは不参加を決めた。政権幹部から「言葉が実態とかけ離れている」とも評される「オール沖縄」とは何か。

「オール沖縄」の中心は翁長知事
 「オール沖縄」は、米軍の新型輸送機オスプレイの沖縄配備や、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画に反対する保革を超えた政治勢力を指して使われてきた。動きの中心人物の一人が翁長雄志沖縄県知事だ。
 翁長氏は、自民党沖縄県連幹事長も務めた県内保守政界の実力者で、県議時代には歯に衣着せぬ物言いで名を馳せた。日米同盟を認める立場だが、那覇市長時代の2012年に各種世論調査で示された県民の反対をよそにオスプレイが沖縄配備されたことなどに反発。同年9月に開かれた配備反対の県民大会で共同代表を務めた。

超党派のゆるやかな枠組み
 沖縄では長く基地問題の解決を目指す革新勢力と、経済振興を求める保守勢力による「保革対立」が続いてきた。その中、那覇市長として米軍施設跡地の再開発による経済発展を成し遂げた実績を持つ翁長氏が、オスプレイ配備や辺野古移設反対を訴えたことには革新側に加え一部経済界や保守系政治家も共感。自民県連からも翁長氏に近い県議や那覇市議らが離脱した。
 この流れの中、翁長氏の「イデオロギーよりアイデンティティ」「沖縄の心をひとつに」というスローガンの下、ゆるやかな保革一体の枠組みが誕生した。この枠組みが「オール沖縄」と呼ばれるようになり、各選挙で辺野古移設反対を訴える候補を支持。14年11月の知事選で翁長氏を当選に押し上げたほか、翌12月の衆院選でも全4選挙区でオール沖縄が支持する候補が自民候補を破った。

本当に「オール」か、試されている
 一方でほころびも散見される。今年1月の宜野湾市長選では「オール沖縄」が支援した候補が、政府・与党の推す自民系候補に大差で敗退。結果を受け、菅義偉官房長官は「『オール沖縄』という言葉は実態とかけ離れている」などと指摘。さらに、今月5日に投開票された県議選では翁長県政与党が過半数の議席を確保したものの、翁長氏を那覇市長時代から支えてきた保守系候補2人が落選。対照的に、共産などは議席を伸ばしており、「オール沖縄」の中でも革新系が存在感を強めている。 今回の県民大会では、「被害者の追悼」のみならず、革新色の強い「海兵隊の撤退」などの主張が全面に掲げられたことに自民県連などは反発。「追悼の意はみんな一緒なのに、革新色が出すぎている。オール沖縄はもはや超党派ではなく、従来の革新勢力化している」(県内の保守系議員)などの声が出ている。
 「オール沖縄」が超党派の動きとなり続けるのか、それとも従来の保革対立が形を変えて継続するだけなのか。今後の動向が注目される。

沖縄に於けるオール沖縄とは中共に寄り添うためのオール(ボートで使う櫂)の事であって、全員という意味ではないという見方が出てきています。
何故なら沖縄の市町村長はオナガに反対している人が多くいますし、県民からも反対の声が上がっております。
そしてなりよりも県民大会と称する集会の参加者は3万人程度であるにも関わらず六万五千人と捏造、しかも半数近くが県民ではないということをひた隠しにしております。
それでは県民の支持が広がるわけがありません。
参加者試算、最大で3万人前後
参加者試算、最大で3万人前後 那覇市で開かれた県民大会の参加者は多くても3万人前後だったことが産経新聞の試算で分かった。
 試算は開会直後の全景写真をもとに、メーン会場となった陸上競技場のトラック内を5分割し、1つの枠内に約760人いたことを確認し、その5倍で約3800人と計算。トラック外については全体を14分割し、1つの枠内に約580人を確認し、その14倍で8120人とし、合わせて競技場全体で1万1千920人となった。
 閉会前には目視で2倍程度に増えたほか、補助会場や外周にも数千人がいたとみられるが、最大でも3万人前後と試算。複数の政府関係者も同様の分析をしており、主催者発表の6万5千人とは隔たりがある。

そして今回の件を政治利用するオナガに対しての怒りの声も出てきており、犯罪は許さないが米軍が憎いわけではないという声も聞こえてきます。
そもそも県民の犯罪発生率と在日米軍の犯罪発生率はけた違いに違いますし、訪日朝鮮人や支那人の方がはるかに犯罪発生率が高いことを誤かましている沖縄県の新聞に対する怒りの声もちらほら出てきています。
その状況を踏まえても米軍出ていけという言葉はヘイトスピーチに該当しますね。これが許されるのであれば在日特権を有する朝鮮人や支那人は出ていけというのもヘイトスピーチではありません。

このような声が出てきております。
沖縄県民大会「事件を政治利用するな」…事件への怒りは当然、ただ「オール沖縄」には“違和感”も
沖縄県民大会「事件を政治利用するな」…事件への怒りは当然、ただ「オール沖縄」には“違和感”も
 沖縄県うるま市の女性会社員(20)が元米海兵隊員の男に暴行、殺害された事件を受け、那覇市で19日、事件への抗議や米海兵隊撤退を求める県民大会が開かれた。
 共産党や社民党、労働組合などでつくる「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」の主催で、会場は抗議の声であふれた。一方、参院選公示を3日後に控えての大会開催に、会場外では「事件を政治利用するな」との批判も根強い。自民党、公明党の議員や、県内11市のうち9市長は参加しておらず、どこまで“オール沖縄”の民意なのか、といった声も上がっている。

「一部議員の不参加、腹が立つ」
 暑い日差しの中、大会は那覇市の奥武山公園陸上競技場で午後2時から約1時間半にわたって行われた。翁長雄志(おなが・たけし)知事は「二度とこのような事件を繰り返さないと誓いながら、政治の仕組みを変えられなかったことは痛恨の極み」とあいさつ。
 主催者が「県民の人権と命を守るためには、米軍基地の大幅な整理・縮小、なかでも海兵隊の撤退は急務だ」と提案した決議が、参加者の拍手で採択された。
 大会に参加した那覇市内の無職男性(75)は「痛ましい事件が二度と起きないよう、全ての米軍基地撤去を求めるのは当然。政治方針の違いなどつまらない理由で一部の議員が大会に参加していないことに腹が立つ」と話した。 
 一方、会場の外では、大会を冷めた目で見る県民も少なくない。

「実のある抗議になるのか」
 「超党派でない大会に何の意味があるのか」と語るのは、21年前の米兵少女暴行事件を受けた県民総決起大会で、当時県議会議長として実行委員長を務めた元衆院議員、嘉数知賢(かかず・ちけん)さん(75)。党派や思想を超えた当時に比べ、自公の議員や県内11市中9市長が参加しない今回は「違和感がぬぐえない。これでは本当に実のある抗議にはならない」と疑問を呈す。
 政府が米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設を目指す同県名護市辺野古の青年会長、徳田真一さん(31)は「もう米軍を辞めた男の犯行。当然、人として怒りは覚えるが、事件を米軍基地の必要性につなげる意味が分からない」と話した。

基地前で謝る米兵の姿
 辺野古では米軍基地前の歩道を基地反対派のテントが占拠。関係ない「原発反対」の旗を掲げたり、「お前らのためにやっている」と押しつけがましく言われることもある。「地域住民の多くが、反対派は自分たちの都合しか考えないイメージを持っている。今回も選挙前だから開いたのではと勘ぐってしまう」。
 同県北谷町で、逮捕された米軍属が所属していた米軍嘉手納基地の近くに住むアルバイトの女性(18)は、事件後、多くの米兵が基地前で謝っている姿を見た。
 「そんな姿には目もくれず、海兵隊撤退を求める大会は一方的。基地問題への意見は人それぞれあるのは当然で、あたかも全県民が撤去を望んでいるかのように言うのは間違い」と話した。

これが本当の意見でしょうね。
県民全員が米軍を撤退させたいと思っていないことをテレビなどは報道しているのでしょうか?
琉球新報は沖縄タイムズは伝えているのでしょうか?本当の姿はどこにあるのでしょうか?
ある意味戦前から後退した我が国の国民の声・議論、それの正常化を図っていないといけないのではないでしょうか?
我儘だけであれば誰でも言えます。それを実行に移してこそ初めて政治家としての実績になるのです。
で、オナガは何をしましたか?何もしておりません。不安をあおり、人と敵対するだけの事しかできておらず無責任極まりありません。
そんな知事でよいのでしょうか?考えていきたいと思います。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/06/24 06:00
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