従軍慰安婦という虚言

平成28年6月22日 ソウル慰安婦増
こちら6月22日に行われた大韓民国ソウル特別市の在韓日本大使館前で開催された水曜日デモの様子です。
午後から雨が降る予想だったからか、それとも時間が早すぎたのか?理由はわかりませんが、参加者が非常に少なくなっております。
街頭演説がおこなわれ、合唱も行われておりました。しかし、参加者は三名のみです。常時慰安婦像を見張っている学生が3名ばかりいましたが、それ以外の人は警察官二名のみです。
たったの二名なのです。一時期は唸るほど人が詰めかけていましたが、相当寂しくなっていますね。
これが現実なのでしょう。

さて、朝日新聞がねつ造した従軍慰安婦ですが、毎日新聞が援護?射撃を行っております。
米の尋問調書発見…日本支配の過酷さ記録
米国立公文書館で
 太平洋戦争終盤期に日本軍と行動を共にし、米軍に捕らえられた民間の朝鮮人捕虜が、戦時動員に基づく慰安婦や強制労働の被害について米軍の尋問に答えた調書が、米国立公文書館で発見された。朝鮮人慰安婦について「志願か親による身売り」との認識を示す一方、日本への労務動員については「連合国の捕虜より待遇が悪い」などと述べていた。朝鮮の人々が感じた日本の植民地支配の過酷さを包括的に伝える内容で、論議を呼びそうだ。
「慰安婦は身売りと認識」
 尋問調書は、慰安婦問題に取り組むアジア女性基金が資料委員会を作り、1997年に米国で真相究明の調査をした際、捕虜の回答を発見した。回答はその後所在不明になったが、今年それが見つかり、資料委員会の委員だった浅野豊美・早稲田大教授(日本政治外交史)と毎日新聞が3月、さらに米軍の質問と関連の資料を発見した。
 米軍は、朝鮮人捕虜約100人を尋問した後、3人を選び、米カリフォルニアにある秘密尋問センターに移送して、45年4月11日に改めて30項目の詳細な尋問を行ったと見られる。
 調書は3人の捕虜と米軍の尋問者の名前を明記し、3人分の回答を一つにまとめている。「反日感情は約100人ともほぼ同じ」としながら、「(米国から見ると)日和見主義者が多い中、3人はまじめで信頼できる」と評している。
 慰安婦については、日本軍の募集を知っているか、この制度に対する朝鮮人の態度はどんなものか、それで生じた騒乱や衝突を知っているか、が質問された。3人は「太平洋で目撃した朝鮮人慰安婦は、志願したか親に売られた者だった。(軍による)直接的な徴集があれば暴挙とみなされ、老若を問わず朝鮮人は蜂起するだろう」と答えた。

 労務動員に関連しては、日本本土に送るのはどんな手続きか、徴用されたのか志願だったのか、家族と手紙のやりとりをできたか、が尋ねられた。3人は「朝鮮人は炭鉱、鉄鉱山の労働や飛行場の建設に従事し、常に鉱山の最も深く熱い場所で最悪の仕事を要求された。通信は許されたが、手紙は全て検閲を受けた」と語った。
 米軍の捕虜尋問は日本人が多く、朝鮮人だけの調書は珍しい。慰安婦を対象にした尋問には、米軍の心理作戦班によるビルマ(現ミャンマー)で捕らえた朝鮮人慰安婦の報告書がある。今回の調書はその延長線上で、米軍の朝鮮占領をにらみ日本の植民統治に対する朝鮮人の反抗心を探ろうとしたものと考えられる。【岸俊光】

民族・女性差別の深刻さ浮き彫り…解説
 朝鮮人捕虜の尋問は日本の植民地支配の実態に迫る貴重な証言と言える。米軍は日本の責任を追及しようと慰安婦や強制労働の被害に注目したと見られる。
 米軍の尋問は、捕虜には戦争の行方が分からない時点に、圧力の少ない自由な空間で行われた価値のあるものだ。証言は朝鮮社会の底辺の認識をよく伝える。
 捕虜たちは、拷問を含む強制労働の過酷さを語り、その待遇は連合国の捕虜より劣ると言い表した。
 朝鮮人慰安婦の募集については、軍の露骨な強制があれば朝鮮の人々の怒りを呼ぶだろうと述べた。
 慰安婦問題を巡り、日本政府が国連の委員会などで「強制連行を確認できる資料はない」などと強調する立場と一見似た捉え方とも受け取れる。しかし、調書全体を読めば、強制連行があったか否かを論じるだけでは被害の本質に迫れないことが理解できる。
 これまでの元慰安婦の証言からは、慰安婦にされるとは知らずに、「金もうけができる」と言われて徴集された就業詐欺が多かったことが判明している。
 社会の女性差別がそこに絡み、見逃せない要因となったのが植民地支配された朝鮮の貧困だった。戦時体制下の生活は次第に厳しくなり、就業詐欺を容易にした。
 朝鮮人に対する民族差別や人権侵害は、日本統治の深刻な問題だったのだ。
 慰安婦問題の解決を目指した昨年末の日韓合意は、過去を受け継ぎ、歴史研究を深めていく視点を欠いていた。
 韓国政府は、合意に基づく財団の設立を急いでいる。植民地の問題に向き合い、認識の溝を埋めなければならない。【岸俊光】

因みにいうと連合軍は捕虜となるべき人間を虐殺しており、捕虜とする人間を選んでいたことが判明しています。
対して日本はすべての捕虜を同じ様に扱っており、白人・黒人・黄色人わけ隔てなく平等に捕虜としております。
で、連合軍の方が捕虜としての扱いが良い?というこの記事は何を考えているのか全く分かりませんね。
大東亜戦争時のアメリカは人種差別万歳の国だったことはご存知だと思います。男女普通選挙すら東京オリンピックの年からです。そんな国が中心の連合軍にとやかく言われたくないですね。

さて、慰安婦についても志願者か親に売られた人という事ですね。日本でも東北なんかではよくありました。
当時も朝鮮の警察官も未成年売春には目を光らせていましたし、人身売買の摘発に乗り出していました。当時の新聞では表彰されたりもしていましたね。
様はそういう事です。慰安婦は志願か親の不手際であって、強制ではないのです。確かに不幸はありました、貧困にあえいで子供を売る親もいたことでしょう。口減らしとの意味もあります。でもそれが普通にあるのが世界です。
誰もが富を得ているわけではありません。平等とは機会の平等であって、そこからは努力した人、運を味方に使た人が不十分なく生活できるのです。

アメリカでは元慰安婦が裁判に負けました。
韓国の元慰安婦が敗訴 米連邦地裁、原告の請求をすべて退ける判決
 韓国の元慰安婦の女性2人が日本政府や産経新聞社などの日本企業に原告1人当たり2000万ドル(約21億円)の損害賠償を求めて米サンフランシスコの連邦地裁に起こした訴訟で、同連邦地裁は21日(現地時間)、全21被告に対する原告の請求をすべて退ける判決を下した。
 これで第1審は終結した。被告のうち産経新聞社については昨年11月にいったん原告の訴えを却下するとの決定がなされたが、その後、原告が証拠開示手続きを求めたため、審理が続いていた。(ロサンゼルス支局)

このような情勢下ではまけるのが当たり前ですね。
勝てると思う方が可笑しいと私は考えます。

慰安婦の問題は日韓基本条約にて締結している話であり、政府としてはこれ以上なにもしなくてよいと私は思います。
やるなら韓国勢力だけでやってもらうようにしましょう。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/06/26 06:00
コメント:

管理者のみに表示