参議院選挙 日本の心を大切にする党

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今回の参議院選挙、落選させたい人間がたくさんおります。
輿石東や村田蓮舫が所属する民進党はその最たるものです。
蓮舫、小西、有田、福山、様々と落選させなければならない議員が目白押しです。
他方では当選させたい人間も多くて困りますね。
その当選させたい議員の所属している党は自由民主党と日本の心を大切にする党です。
自民党は実績があり、現与党でもありますので勝てるは勝てるでしょう。
しかし、日本党は出来て間もないです。知名度が圧倒的に低いのが問題であります。
一人一人の議員は自民党とは負けない力を持っている人が多いのですが、新しいが故の組織率が致命的であり党としての資金もままならない状況でもあります。

日本党の党首である中山恭子先生は第一声でこのような話をされました。
日本のこころ・中山代表 第一声「憲法には日本の伝統と心が入っていなければならない」
 日本のこころを大切にする党の中山恭子代表は22日午前、同日公示された第24回参院選の第一声を東京・銀座で行った。街頭演説の要旨は以下の通り。
 「日本の人々が長い年月をかけて培ってきた日本のこころを持つ社会は素晴らしい。政治の場にも、みんなで助け合い、信頼し合うこころを取り入れたい」
 「憲法には日本の伝統とこころが入っていなければならない。われわれは憲法改正草案の概要を示した。今後、議論を進めていく」
 「今、経済は停滞している。私たちは消費税率の引き上げを凍結すべきだと主張してきた。もし引き上げるならば、消費税の相当部分を積み立て老後に役立てる『消費税マイレージ制』の導入を提案している」
 「北朝鮮による拉致問題は進展していない。独立国家として、国民・国家を守る意志を明確にして、示さなければいけない」

たしかに現憲法は日本のこころが伝統が文化が全く感じられないものとなっております。
それもそのはずGHQが一週間で作り上げ、銃をこめかみにあてながら押し付けた憲法だからです。
そのような憲法を後生大事に使うのもおかしなものですが、いきなり新憲法といっても受け入れられるわけがありません。
変化を嫌う国民性だからこそ2700年も続いている国、日本国その背骨である憲法は日本らしい憲法で行きたいものですね。

その中山党首のご主人である中山なりあきさんも今回の参議院選挙に出馬しております。

夫婦で国政を担って頂きたいモノです。

今回の選挙の焦点は経済問題であり、憲法改正を占う選挙です。
何としてでも勝たないといけませんね。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/06/29 06:00
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