異常な沖縄の左翼たち

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先日、6月23日は沖縄の慰霊祭です。
大東亜戦争にてアメリカの本土決戦を食い止めるために日本中の若者達が集い、亡くなった戦争の慰霊祭でもあります。
そしてその結果、ダウンフォール作戦は中止となり、米軍の九州上陸そして横浜上陸作戦が破棄された戦争でもあります。
その犠牲者を慰霊することは日本人であれ誰でも当たり前に行うことであり、それこそ思想、国籍を問いません。
祖国を守るために戦った人々はすべからず英雄として奉られるのが普通です。
慰霊と顕彰を行う、これは当たり前のことです。

しかし、それが出来ない人間たちがいます。
「帰れ!」「本当にそう思っているのか」 今年も首相に罵声やヤジ
 沖縄県糸満市の平和祈念公園で23日に開かれた沖縄全戦没者追悼式では、出席した安倍晋三首相に対し、先の大戦末期の沖縄戦で亡くなった戦没者への「慰霊」とは全く関係のない罵声が飛び交った。
 首相はあいさつで、沖縄県にある米軍基地の負担軽減に引き続き取り組む考えを示したが、会場内から「本当にそう思っているのか」とヤジが飛び、首相があいさつを終えると、「帰れ!」との怒鳴り声もあった。また、沖縄県うるま市の女性会社員が元米兵に暴行、殺害された事件に言及した際には、「お前がやったんだろ」と意味不明な罵声も飛んだ。
 しかし、こうした怒声は数回あっただけで、首相があいさつを終えて退く際には少なくない拍手が送られた。前回平成27年の追悼式でも、「さっさと帰れ」「嘘を言うな」などの罵声が上がった。

去年に引き続き、慰霊と顕彰の念がない人間が式典に参加している様です。
これは沖縄だけに見られる行為ではなく、広島であっても共産党などが騒いでおりましたね。韓国人団体も叫んでいました。
様は戦争を発生させたがっている組織は慰霊の誠を持ち合わせていないということでしょう。
しかし、地元の人々はわかっています。彼らの犠牲があって私たちの生活が成り立っていることを
私たちは知っています。米軍がいるからこそ中共の侵略がないことを
しかし、左翼たちは自分たちが儲かればよいとしか考えておらず平気で中共の魂を売ります。
同じようなことは世界中の歴史を見ればありますよね。それこそたくさんの事例があります。しかし、すべからず裏切者は処刑ないし、孤独な生活を行っている様です。
そして、裏切らない人間はたとえ敵であろうとも尊敬されているのが実情です。
この罵倒を行った人間は孤独で寂しい人なのかもしれませんね。

さて、沖縄知事のオナガはというとその前に開催された左翼の全国大会でこのような事を言い出しているそうです。
沖縄県民大会 革新にのみこまれた翁長氏 ついに「海兵隊撤退」言及
 那覇市で開かれた県民大会のメーン会場となった奥武山公園の陸上競技場は那覇空港からモノレールで約10分で着く。開会の30分前、最寄り駅の改札は会場に向かう人たちで長蛇の列ができていた。
 平成7年に米兵少女暴行事件に抗議し、主催者発表で約8万5千人(県警発表は約5万8千人)を集めた県民大会の会場は宜野湾海浜公園だった。空港から車で30分以上かかる。
 今回の大会に出席を見送った市長の一人は「県外からの動員を期待して会場を決めたはずだ」と指摘する。

 ■参加のハードル
 「元海兵隊員による残虐な蛮行を糾弾」
 大会名にはこんなスローガンが掲げられ、採択した決議には「海兵隊の撤退」が盛り込まれた。これは翁長雄志知事が参加する上で高いハードルだった。翁長氏の公約は米軍普天間飛行場(宜(ぎ)野(の)湾(わん)市)の名護市辺野古移設阻止で、革新勢力が訴える海兵隊の撤退までは求めていないからだ。
 翁長氏は苦肉の策で、辺野古移設阻止や、自民党が主張する基地の整理・縮小も「海兵隊撤退という言葉の中に含まれる」との方便を持ち出し、大会参加に踏み切った。政府高官は「海兵隊の撤退要求は日米安保体制を否定するもので、(翁長氏が)保守政治家として日米安保に理解を示すというのであれば明確に一線を画すべきだ」と批判する。
 ただ、オール沖縄会議の支援を受ける翁長氏にとって大会に不参加という選択肢もなかった。今月5日の県議選で議席を増やし、発言力を高める革新政党に決議内容を固められた末に大会に引きずり出され、海兵隊撤退要求にも言及せざるを得ず、保守政治家を自称する根拠はさらに乏しくなったといえる。

 ■砂上の楼閣は
 翁長氏を支持する勢力のうち唯一の保守系議員の集まりである那覇市議会会派「新風会」の2人は県議選で共倒れし、会派も分裂。翁長氏は日米安保や米軍基地を指して「砂上の楼閣」という言葉を好んで使うが、「(翁長氏は)革新にのみこまれ、保革融合のオール沖縄こそ砂上の楼閣」(県幹部)と指摘される。
 革新政党の主張が前面に掲げられた大会に自民、公明両党が参加できるはずもなく、翁長氏が望んだ超党派での開催も実現しなかった。超党派開催だった7年の大会が普天間飛行場の返還合意へと日米両政府を突き動かしたのに対し、今回の「政治集会」の訴求力は格段に弱い。

沖縄県民ではなく県外からの参加者を見越して行動している革新派の人々、そしてそのバックには中共がいるといわれております。
そして米軍撤退は東アジアの軍事的空白を引き起こし、戦争を引き起こす撃鉄にもなりかねません。
沖縄から米軍が撤退すると一番喜ぶのは中共であり、そして北朝鮮です。
岩国では北朝鮮に対応できても中共には対抗できません。
なので沖縄に基地が必要なのです。そのことが分かっている石垣市では自衛隊の配備が進んでいるといわれております。
それなのに沖縄の極一部の人間たちだけが在日米軍の撤退を望んでいるのです。
120万人もの人々の安全を考えないといけない知事は何をしているのでしょうか?
非常に危ないことです。

沖縄は日本の一部です。
それを忘れないようにしていきましょう。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/06/30 06:00
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