参議院選挙 安倍総理

平成28年6月26日 安倍総理
今回の参議院選挙は負けられない選挙です。
日本の発展を妨害するために存在する民進党に共産党、それらの思惑には載ってはいけません。
自分の身は自分で守る、そして仲間も守っていざというときには一緒に戦ってもらう、これが集団的自衛権というものです。
自らが戦う姿勢を見せなければ、一緒に戦おうという気概は出てきません。
都合のよい時だけ利用できると思っている野党の面々にはそれを言いたいです。

さて今回の参議院選挙、安倍総理はこのような話を被災地熊本で行いました。
自民・安倍晋三総裁(首相)「暗い低迷した時代に戻るのかを決める選挙だ」「無責任な人たちに子供たちの未来を託すことはできない」
 参院選が公示された22日、自民党の安倍晋三総裁(首相)は熊本市の熊本城で第一声を行い、政権の経済政策「アベノミクス」に関し「力強くこの政策を前に進めて日本を成長させ、地域を豊かにしていく」と述べた。詳報は次の通り。

 熊本県の皆さま、安倍晋三です。本日は雨の中、わざわざこうしてお集まりをいただいたこと厚く御礼を申し上げます。本日からいよいよ参議院選挙、スタートする。私はどうしても第一声を熊本から発しようと、このように考えた。それはあの震災後、一生懸命復旧に向けて頑張っておられる熊本の皆様を少しでも励ますことができれば、そして熊本の復興に対する私たちの強い意志を全国に発信しよう、そう考えたところだ。
 熊本におきましては、一昨日の大雨によって尊い犠牲者が出た。あらためて大雨被害によって犠牲となった方々に対しましてご冥福をお祈りしたいと思う。また熊本地震によってお亡くなりになられた方々に対しまして哀悼の誠をささげ、全ての被災者に対しましてお見舞いを申し上げたいと思う。
 発災以来、わが党の候補者である松村(祥史参院議員)さんは、一日でも早く復旧・復興が進むように全力を尽くしてくれた。地域の情報を日々、官邸に上げ、対策を組み上げ、きめ細かな対応を進めていく上においては大きな力になってくれた。松村さんは、小規模事業、中小企業の経営者として現場を大切にしてきた。その感覚において、今回も現場を大切にし、苦しむ人々の立場に立って行動してきた。松村さんを再び国会に送っていただけるよう、まずもって厚く御礼申し上げる。

 われわれ、一日も早い熊本の復興を目指す。農地も被害を受け、中小企業も被害を受けた。さまざまなインフラが被害を受けた。現在、避難所においては、いまだ6000人の方々が困難な生活を強いられている。少しでも早く安心できる場所に、住まいに移っていただけるよう、全力を挙げている。仮設住宅の建設も急ピッチで進んでいる。すでに入居が始まっている多くのみなさまに、一日でも早く、安心して住める住まいに移っていただけるよう、全力を傾け、さらにみなさんが震災前の笑顔を取り戻し、安心して暮らせ、そして明日に希望を持てる熊本を、そして、加藤清正公以来、400年にわたって熊本を見守ってきた、この熊本城が、あの威厳を再び取り戻す日がやってくるまで、われわれは全力を尽くしていくことをお誓いする。

 今回の選挙戦の最大テーマは経済政策だ。野党は口を開けば批判ばかりしている。アベノミクスは失敗した、そればかりだ。しかし本当にそうか。われわれは政権を奪還し、3年間で雇用を110万人増やし、そして有効求人倍率は24年ぶりの高い水準。それも東京だけでなく、全国各地で1倍を超える状況を作り出すことができた。この熊本県においても1・27倍。100人の職を求める人に対して127の仕事がある、この状況を作り出すことができた。賃金も上がっている、3年連続、今世紀にはいって最高水準の賃上げが続いている。パートで働くみなさんの時給は過去最高となっている。それは私たちが3年連続、最低賃金を引き上げてきたからだ。この熊本県においても3年間で41円、最低賃金は上がった。

 では、批判ばかりしている民主党政権時代の3年間はどうだったか。23円です。われわれは民主党政権時代の約倍、最低賃金を引き上げることができた。民進党政権時代は10万人雇用が減っていた。あれから私たちは3割、中小企業の倒産を減らした。
 まだ確かに、アベノミクスは道半ばだ。しかし、だからといって今、この政策をやめてしまえば、3年半前、4年前の暗く停滞した時代に逆戻りすることになっていきます。今年4月高校を卒業したみなさん、大学を卒業したみなさん、就職率は高い水準です。大卒者の就職率は過去最高、高卒者は24年ぶりの高い水準になっています。やるべきことは、しっかりと今の政策を力強く前に進めることであります。この選挙戦で問われているのは、この経済政策を力強く前に進めていくのか、あるいは、やめてしまってあの若い人たちは頑張っても頑張ってもなかなか就職できなかった、暗く低迷した時代に逆戻りするのか、それを決める選挙であります。

 安全保障政策においても、民進党は共産党とともに、この選挙を戦っています。共産党はあれだけ頑張った、昼夜分かたず頑張ってくれたあの自衛隊が憲法違反だ、昨日も明確にそういった。そして、将来解散する。ここまで、言ってしまっているんです。こんな無責任な人たちに、私たちは子供たちの未来を託すことはできません。

この戦い前進か後退か、力強くこの政策を前に進め、日本を成長させ、地域を豊かにしていくのか、みんなが良かったな、景気の実感を感じ取れるようなそういう日本をつくっていくのか、あるいは4年前に逆戻りしてしまって、中小企業が今よりも3割多く倒産している、若い人たちがなかなか就職できない、企業が海外にどんどん逃げてしまった、暗い低迷した時代に戻るのか、それを決める選挙であります。私たちは、松村さんとともに前進を勝ち取っていきたいと思います。どうぞ皆さんよろしくお願いを申し上げます(拍手)。

安全保障に関して民進党と共産党は全く信用できません。自衛隊の苦労をねぎらうこともなく何もしない人間達です。
共産党に至っては自衛隊さんへの誹謗中傷が後を絶えません。
何を望んでそのようなことをしているのか私には理解できませんが、共産党は日本で暴力革命をもくろむテロリスト集団であり、公安の監視対象の組織です。
そのような組織に支援することはすなわち日本を破壊したい勢力に手を貸すことと同様です。
民進党を支援している連合はおかしいのではないでしょうか?

連合から労働組合の脱退が相次いでいます。
四分五裂する労組「連合」 化学総連に続いて「金属労協」も離脱
 民進党最大の支持母体、日本労働組合総連合会(連合、組合員数約六百八十万人)が五月十九日に開いた定例記者会見。会長の神津里季生は、記者から全国化学労働組合総連合(化学総連、組合員数約四万六千五百人)の連合離脱方針について聞かれ、苦悶の表情を浮かべた。しかしこの時、神津がさらに大きな懸案に悩んでいたことは、ほとんど知られていない。
 参院選を間近に控え、自動車、電機、鉄鋼、造船・重機などの大手製造業の労組で構成される、組合員数約二百万人の全日本金属産業労働組合協議会(金属労協)が、内々に連合との政治協力解消を決めたのだ。金属労協に所属する五労組(自動車総連、電機連合、JAM、基幹労連、全電線)も連合離脱の動きを見せ始めた。背景には、金属労協にとって宿敵である共産党と民進党が手を組んだ、いわゆる「民共合作」への並々ならぬ抵抗がある

共産党は日本の敵です。政党の資格を与えていること自体不思議なくらいです。
そのような者たちに議席を渡さないようにしていきましょう。

(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/07/03 06:00
コメント:

管理者のみに表示