今回の参議院選挙の争点は国防であり、国民保護政策です。

1982310_845341745550980_9180876207321547637_n.jpg
安倍政権は集団的自衛権を行うために法律を決めました。
自衛するにも法律を決めていかなくてはならない我が国は、普通の軍隊を持つことすら出来ません。
それは良いことなのでしょうか?某中共よりであり韓国よりの野党の代表などは普通の国になることを嫌っていますが、それはおかしいと感じないのでしょうか?
我が国は自分の身を自分で守れない国と言われています。実際に米軍に駐留してもらい国防を行ってもらっています。
その状態がいやであるなれば自衛隊を軍隊として国防の任についてもらうしかありません。
それもいや、米軍に守ってもらうのもいやともなれば占領されたいといっているようにしか思えません。
平和主義というのは戦力を持たないということではなく、戦争を引き起こさないと様に準備を怠らないことにあると私は思います。
弱ければ戦争を吹っかけられるのです。それは世界共通、歴史が物語っていると思います。

そのような備えをしていても防げないのがテロリストによる襲撃です。テロリストからの襲撃の怖さは普通に生活している空間が瞬時に戦場になることです。それに対して抜本的に改善するにはテロリストを壊滅させる必要があります。
日本にいるとそのような組織的はテロ行為をあまり受けたことがありませんが、海外だと思想によりテロが勃発する事態が多数発生しています。
現在のその代表格がISILです。イスラム教原理主義者が作ったといわれているテロリスト集団であり、他の宗教を信じている人を敵視し、支配地域が出来るくらい影響力のあるテロ組織です。
今回、バングラディシュのダッカにて彼らによるテロ行為が発生しました。
その彼らの声明を見てみましょう。
バングラデシュ人質事件 IS名乗る組織が犯行声明
バングラデシュの首都ダッカで飲食店に武装グループが押し入り、外国人の客などを人質にとって立てこもった事件で、現場から20人の遺体が見つかり日本政府は2日夜、日本人7人の死亡が確認されたと発表しました。過激派組織IS=イスラミックステートのバングラデシュ支部を名乗る組織が、犯行を認める声明を出し、現地の捜査当局は背後関係などについて調べを進めています。
バングラデシュの首都ダッカで、1日の夜、武装グループが飲食店に押し入り、外国人の客や店員を人質にとって立てこもった事件は、発生から10時間余りたった2日午前、治安部隊や軍の兵士などが店内に突入し、激しい銃撃戦となりました。バングラデシュ政府によりますと人質となっていた日本人1人を含む13人を救出しましたが、現場からは20人の遺体が見つかり、菅官房長官は2日夜、連絡が取れなくなっていた日本人の男女7人全員の死亡が確認されたことを明らかにしました。
犠牲者の大半は外国人で、これまでに▽イタリア人9人、▽アメリカ人1人、▽インド人1人の死亡が確認されたということです。
一方で、武装グループのうち、6人が治安部隊に射殺され、1人が拘束されたということで地元メディアは警察の話として全員がバングラデシュ人だと伝えています。
また、過激派組織IS=イスラミックステートのバングラデシュ支部を名乗る組織が日本時間の3日未明、インターネット上に犯行を認める声明を出しました。
声明の信ぴょう性は確認されていませんが、捜査当局は武装グループの背後関係や犯行の動機などについて調べを進めています。
事件が起きた地区は、大使館や外国企業が集まりふだんから多くの外国人が訪れる場所で、事件が起きたときは、イスラム教の断食の月=ラマダン中の最後の金曜日の夜で店は多くの人でにぎわっていたとみられています。

現地の日本人に衝撃広がる
日本人7人が亡くなった今回の事件について、バングラデシュに住む日本人の間では大きな衝撃が広がっています。
バングラデシュに進出する日本企業のコンサルタントを務める田中秀喜さんは親日的な国で起きた今回の事件について「まさかこの国で日本人が数多く巻き込まれて亡くなる事件が起きるとは夢にも思っていなかった。それが現実に起きたということで非常に衝撃を受けている」と話していました。
そのうえで、子ども2人を含む家族4人で暮らす田中さんは「家族と一緒にいてよい国なのか、そこから考えざるをえないと受け止めている」と話し、現地の日本人社会に衝撃と動揺が広がっています。

ダッカ市民「こんなことが起こるなんて」
現場近くのマンションで働いている男性はNHKの取材に対して、「仕事を終えて家に帰ろうとしたら、何かが爆発する音が聞こえたので、建物に戻った。何が起きているか分からずとても怖かった。しばらくして警察が来て、助かったと思った」と事件が起きたときの状況について話していました。
また、男性は「この辺りは大使館の職員が住んでいるマンションがたくさんある地域だ。このような事件がバングラデシュで起きて外国人と警察官が亡くなったことをとても気の毒に思う」と話していました。
今回の事件についてバングラデシュの首都ダッカで市民に話を聞いたところ、若い女性は「こうしたことが起きるなんて想像もしていなかった。何が起きているのか政府がしっかり解明してくれることを期待している」と話していました。
また、年配の男性は、過激派組織IS=イスラミックステートのバングラデシュ支部を名乗る組織が、犯行を認める声明を出したことについて、「彼らは本当のイスラム教徒ではない。イスラム教徒ならこのようなひどいことはしないはずだ。彼らを憎んでいる」と話していました。

外務副大臣が現地視察「痛恨の極み」
ダッカに到着した木原外務副大臣は現地時間の3日午前2時すぎ(日本時間の3日午前5時すぎ)、事件が起きた現場周辺で地元の警察が立ち入りを規制している場所を視察しました。
木原副大臣は記者団に「7人の日本人が亡くなったのは痛恨の極みで極めて遺憾です。改めて今回のテロ行為に強い憤りと非難の気持ちを表明したいと思います」と述べました。そのうえで情報収集や事実確認とともに現地を訪れることにしている犠牲者の家族への対応などに万全を期す考えを示しました。

今回なくなった日本人はバングラディシュのインフラ整備のために仕事をしてきた方々だそうです。
貧困をなくすには必要不可欠なインフラ整備事業、日本の人気取りと野党のおばかっちょは言いますが、実際に働いている人々は使命に燃えています。少しでも貧困から逃れるためにと道路整備をしていた我が国から派遣された人々に哀悼の意を表します。
そしてテロリストは許すことが出来ません。彼らは戦争をするために行ったわけではなく、戦場に立ったわけでもありません。

今回のテロ事件、正気を疑うような事件だったようです。
20人は軍突入前に殺害される ダッカ襲撃
 バングラデシュの首都ダッカで起きた武装集団によるレストラン襲撃事件で、20人が殺害されたことがわかった。全て外国人だという。
 2日午後に会見したバングラデシュ軍によると、突入作戦は日本時間の午前11時半に終了し、日本人1人とスリランカ人2人を含む13人を救出した。また、武装集団の6人を殺害し、1人を拘束した。
 一方で、レストランの中からは20人の遺体が見つかったという。20人は突入の前にすでに殺害されていて、凶器にはナイフなど鋭利なものが使われたとみられるとしている。さらに、地元メディアによると、軍は死亡した20人が全て外国人だと明らかにした。
 また、AFP通信は、軍の話として、死者の多くは日本人とイタリア人だと伝えている。

身代金を要求したわけではなく、外国人は出ていけというメッセージで使おうとしていたのでしょうか?
それであればISILには話し合いが通じないということです。しかもナイフで切り殺したということは死を意識させて殺したということでしょう。犠牲になった方の恐怖は相当のものでしょう。
テロリストに対しては断固戦う姿勢を貫く、これは世界共通の認識であり交渉しないことが大前提になります。
外国で発生したことに対して政府が何かできるわけではありません。現地政府としては一刻も早く犠牲者が増えない内に壊滅させることが必要です。
バングラディッシュ政府はそれを行ったがすでに突入前に殺されていたということでしょうね。
非常に残念な結果となりました。

さて、この結果に対して日本の野党は意味の分からないことを述べており、テロリスト側に立った発言すら見受けられることが非常に悲しいことです。他国であればまずはテロリストに対する糾弾が行われ、どのようにして守るのかを考えるのが普通です。
しかし、悲しいかな我が国の野党や自称知識人たちは日本が嫌いであり、日本人の命よりも自分たちの権力の方が重要と考えているみたいです。
「専守防衛に徹するべき」 社民・又市幹事長
ダッカ人質事件 民進・岡田克也代表 遊説の菅官房長官を批判「信じられない。責任とるべきだ」
安倍首相、遊説中止で危機対応専念=菅氏不在に野党から批判も-ダッカ人質事件
蓮舫氏「危機感が足りない」テロ発生後の菅氏を批判
このような口先だけの人間に政権を取らせてはいけません。糾弾すべきはテロリストたちです。なのに彼らは日本政府を糾弾する口実に使います。
過去、沖縄県石垣島尖閣諸島に於ける中共の船が海上保安庁の船に追突された事件を隠蔽しようとした政府側にいた政党に糾弾されるいわれはありません。

国民を守るために必要なものは戦力であり、私たちを攻撃した組織を壊滅させる力です。必要であれば攻撃する勇気が必要です。
それが今の世の中であり人間が人間であるが故、必要な行為だといえます。
動きもしないのに動いている人を攻撃することは卑怯者がやる行為です。もし勇気があるのであれば野党の言い分で人を助ければいいのです。どのようにして助けるかを訴えずに批判だけする野党、そんな野党を支持する人はごく少数だと思います。

考えていきましょう。
どのようにして国を、国民を守るのかを
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
国防 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2016/07/07 06:00
コメント:
No title
 国を護る、国民を護る・・・これは憲法と政府の最大、最高の使命です。
 憲法は権力を縛るもの・・・とサヨクは言いますが間違っています。
 暴力で権力を奪った国、現在の共和制の国の殆どがそうですが、彼らにとっては権力は国民の敵だった記憶があるから、権力を縛るための憲法が必要だったわけで、それに対して我が国では暴力革命と無縁でしたし、天皇は権力ではなく、おおみたから(国民)の安寧と、日本そして世界の平和を祈る権威であって、国民の崇敬の対象です。
 その幸せは、世界中で我が国唯一のものでもあります。
 また政治権力も、国民の総意に依って選ばれるもので、縛るものではないのです。

 一方、現憲法には“国を護る”ことについて一言も書いてありません。
 あの戦争に敗れた後、占領軍が占領するのに都合の良い、支配しやすいように制定したものだからです。

 国よりも憲法を護る事の方が大事だと本気で言っている人たちは少なくありません。

 しかし、そのような倒錯した考えの人達には二種類あると思います。

 その一は、本当に真剣に、戦争をしなければ平和だと思い込んで居る真面目な人です。
 自分は、平和主義者であり、愛国者だと信じています。戦争は日本だけでやるもので、外国は決して戦争をしない、もし仕掛けてきたら、話し合えば良い・・・と信じています。
 ダッカの犠牲者は話し合わなかったから殺されたのでしょうか?
 善良だが無知な平和主義者は、その無知故に自分と家族、同胞、を危険に晒しているのです。
 その二は、日本よりも外国に忠誠心を持っている人です。
 日本を無力にしておいて、外国からの恫喝に屈し、外国の奴隷にしたい人々です。
 表向き常に“平和”を唱えて居ますから、善良だが無知な人々は騙されます。

 所謂捏造従軍慰安婦や欺瞞の南京事件を敵とぐるになって日本を責め立てます。

 彼らは30年以上も北朝鮮に拉致されている人権侵害、日本の国家主権侵害について、どのような解決法があると思っているのでしょうか?

 話し合えと今も言っています。30年以上話し合って敵は応じましたか?

 もういい加減似而非平和主義、その実売国奴を日本人扱いするのはやめるべきではないのかと思うのですが、その矢先、機先を制してヘイト法が実施されました。

管理者のみに表示