労働者の敵、日本の敵 民進党

13406797_1062810877118380_2127804640652898166_n.jpg
参議院選挙の投票は明日となりました。
自民党が勝つのか、野党野合連合が勝つのか、それとも引き分けになるのか、
それは国民の選択になります。是非自民党を筆頭とする改憲勢力に勝利していただきたいものです。

さて、歯に衣を着せない日本党の幹事長が民進党を批判しています。
日本のこころ・中野幹事長「国歌斉唱しない政党が日本の政治担えるのか」と民進党を批判
 歯に衣着せぬ発言で知られる「日本のこころを大切にする党」の中野正志幹事長は30日の記者会見で、27日の民進党の結党大会について「国旗は掲揚したが、国歌は斉唱していない。こんな政党が日本の政治を担えるのかと率直に思う」と批判した。「国旗国歌法という厳然たる法律があるのだから、民進党、間違っているよ。間違っている」とも述べた。
法律というよりも国会議員の基本的なことです。日本国民としても当たり前のことであり、歌えないと恥ずかしいことと捉えられています。国旗国歌法というものがないと当たり前のことすら出来ない人はともかく、それすらできないような人々に我が国の政党を名乗ってほしくはありませんね。
いくら理由をつけようとも当たり前の事ができないのであれば意味はありません。
しっかりと糾弾していきましょう。

さて、毎回問題になっている政治資金規正法ですが、私的には生活に密接にかかわる政治という問題なのである程度は緩くしても問題ないと思います。
民主党・福山幹事長代理の団体が六本木のガールズバーに「会合費」支出
 民主党の福山哲郎幹事長代理の資金管理団体が、東京・六本木のガールズバーの飲食代を政治活動費の「会合費」名目で支出していたことが分かった。専門家は「ガールズバーでの会合が政治目的とは考えにくく、不適切だ」と指摘している。
 収支報告書によると、同団体は平成26年2月6日、ガールズバーに2万1千円を支出していた。店内にはL字型のカウンターがあり、女性従業員と会話しながら酒を飲んだり、カラオケを歌うことができる。
 福山氏の事務所は産経新聞の取材に「マスコミ関係者数名との懇談で使用した。待ち合わせ場所として先方より指定があり、そこに出向き、当方で支払った」と釈明。「内容は当時の政治状況についての意見交換であり、会合費としての支出は適切であると考える」としている。
 神戸学院大の上脇博之教授(憲法学)は「実質は政治活動でないのは明らか。不適切であることは間違いない」と話している。

このような形でやり玉に挙げられますが、今回の問題はマスコミに呼び出されて会合したということでしょうね。
帰化議員である福山と公平な報道を心がけるべきマスコミ関係者が会合を開くということが政治活動としては不適切としか思えません。
可哀想かもしれませんが、マスコミ関係者と政治は分離していかないといけないと思います。偏向報道がなくならない限り仕方がないと私は思います。

そういえばガソリーヌ山尾が党として香典を払うのは政治資金規正法には違反しているけど党の見解でokとか言った事件がありましたね。
それと同じようなことを長野県の民進党議員(今回改選であり、引退する人)が行っていました。
民主・北沢元防衛相の支部も香典支出 報告書に143万円 公選法抵触か?
 民主党副代表の北沢俊美元防衛相(参院長野選挙区)が代表を務める同党総支部が、選挙区内で行われた葬儀への香典として、北沢氏が防衛相在任中の平成22~23年に、少なくとも79万円を支出していたことが12日、分かった。24年までの3年間では143万円に上る。政治家の関係団体が選挙区内で寄付を行うことを禁じた公職選挙法に抵触する可能性がある。
 民主党長野県参院選挙区第1総支部の22~24年分の政治資金収支報告書によると、香典の支出は22年に16件(48万円)、23年に15件(38万円)、24年に24件(57万円)と記載があった。防衛相在任期間に限ると28件(79万円)で、支出先はいずれも県内の個人だった。
 このほか22~24年には、県内の個人などに対し、祝儀4件(16万円)▽見舞い7件(14万円)▽線香代1件(3万7800円)▽生花代1件(1万5千円)-などに支出した記載もあった。これらも公選法が禁じた寄付に当たる可能性がある。
 同総支部は産経新聞の取材に対し「香典などの扱いは総支部の事務担当者(秘書兼務)が判断し支出しているが、政党支部からの寄付は原則として禁止されていないと理解している」と説明し、公選法上の問題はないとの認識を示した。そのうえで「支出には政党交付金でない収入を充てている」とし、祝儀や見舞いも同様だとした。
 公選法(199条の3)は政治家を構成員とする団体が、その氏名を表示したり類推したりできる方法で寄付を行うことを禁じている。総務省によると、政党支部は一般的に、この団体に該当する。政治家個人が葬儀当日までに自ら弔問し、私費で香典を出せば罰則が除外される場合もある。

禁止されているのに党としては法律を守らなくても良いという見解だそうです。
こんな人の後に出馬する人は大変ですね。

で、出馬する人はもっと最悪な人間でした。元アナウンサーで松本サリン事件で無実の人をテレビで追い詰め自殺寸前までいったそうです。
しかもこいつはTBSがやらかした殺人事件である坂本堤弁護士一家殺害事件の関係者であったようです。
松本弁護士が殺害された理由はTBSのビデオを見たからであると裁判で証言し、TBSの未必の殺人が判明しましたが、TBSの関係者は一応謝罪したらしいですが、検証特別番組「証言」は、TBSや杉尾秀哉らの禊(みそぎ)を済ませるための番組に過ぎず、TBSの犯罪の重大さや悪質性などを真剣に検証する内容にはなっていませんでした。
そのような人非人が出馬するようです。
松本サリン事件被害者・河野氏発言の波紋 メディア批判の複雑な胸中 長野選挙区
 参院選(7月10日投開票)の長野選挙区(改選数1)は、民進党新人の元TBSキャスター、杉尾秀哉氏が全国的な知名度を生かしてリードし、自民党現職の若林健太元外務政務官らが猛追する展開となっている。こうしたなか、1994年に起きた「松本サリン事件」の被害者で、報道被害まで受けた河野義行氏(66)が6月30日、松本市内で行った講演が波紋を呼んでいる。マスコミ関係者への痛烈な批判が込められていたのだ。
 「間違った報道は、場合によっては人を死に追い込む。当時、私も『今、死ねたら楽だな』と思ったくらいだ」
 河野氏は、報道被害の実態について、集まった市民ら約70人を前にこう語った。
 衝撃の事件は94年6月27日深夜に発生した。松本市の住宅街に神経ガス「サリン」が散布され、8人が死亡した。実は、オウム真理教の犯行だったが、警察や報道によって、まったく無実の河野氏の関与が疑われ、「発生からたった2日で、世間から殺人鬼と呼ばれるようになった」という。
 最終的に、国家公安委員長が河野氏に謝罪し、マスコミ各社が訂正記事や謝罪文を掲載する事態となった。
 このタイミングでの講演会開催は、市民の間で「(発生から20年以上過ぎて)事件を風化させるべきではない」との声が高まったことに加え、杉尾氏の出馬も背景にあるという。「河野氏は、事件報道に携わった杉尾氏に複雑な思いを抱えているようだ」(市政関係者)。
 講演では、河野氏からマスコミ関係者への苦言が相次いだ。
 「間違った報道は、自殺者が出るぐらい危険なもの」「(マスコミの)幹部であれば『変えていこう』という提案もできる。そういうことをしていない。そういう人が命を大事にしているといえるのか」

 「命を『軽いもの』と見ている。私にはそんな風に思えてしまう。そういうような人が『国政にチャレンジする』と言ったって、本当にこの人たちが国民の命を守れるのか」
 杉尾氏を意識しているように聞こえる。

 河野氏は最後に、「(参院選では)どういう方が信頼できるのか、どういう方にこの国を託したいのか、ということを皆さん、真剣に考えてほしい」と呼び掛けて講演を締めくくった。 (安里洋輔)

自由は謳歌するけど責任は果たさない、権利は主張するけど義務はやらないという主張を地で行くマスコミ関係者
こんな人間達を当選させてはいけません。そのような理由で私はマスコミ関係者へ投票したくはありません。
そして最悪政党民進党の候補者です。こんな人非人を当選させてはいけません。

選挙は過去の時代を未来へと受け継ぐために現在の代議士を選ぶものです。
政党だけを見ずにその人間が何をしてきたかを見ましょう。それが責任ある大人の姿だと思います。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
| コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2016/07/09 06:00
コメント:
No title
 尖閣も南シナ海も、彼らとマスコミが矮小化することはシナを利することになりますね。
 これは利敵行為であって、売国奴、スパイと同等のことですね。

管理者のみに表示