今回の参議院選挙は如何にして国を守るかが重要だと思います。

燕山荘
とうとう、選挙戦が終了しました。
あとは皆さんが候補者の話を聞いて、投票を行うだけとなります。
安心、安定の自民党政権が、それとも外国人受け入れを謳う自民党政権か?
戦力を持たないことを公約とする野党連合か、それとも外国人参政権を推進する野党連合か?
様々な思惑があると思います。
日本の心を大切にしていきたいとする党か?共産主義を大切にすると言いつつトップが豪勢な暮らしをしている共産党か?
消滅の危機にある社民党なのか?お金に寄り添い、金勘定で動く生一党か?宗教で人をまとめる創価学会?幸福の科学?
お金持ちが多いとされ、給料以外にも収入があるとされる大阪維新の党か?
ものすごく偏見が入っていることは事実なので気にしないでいただきたいものです。

さて、以前も書いたように今回の選挙の最大の焦点はどのようにして国民を国を国土を守るかが焦点だと思います。
集団的自衛権に賛成している自民党、公明党、日本党...etc
戦争法案として糾弾している野党野合連合、民進党、共産党、社会党...etc
憲法9条を『平和憲法』と訳の分からない理由を付けて糾弾する者がいれば、九条第二項の『戦力を保持しない』を改正し、自衛隊を国軍にするために活動するもの、憲法自体がGHQから押し付けられたものであり、そもそもバーグ条約に違反するから違憲憲法といって無効論をいうもの、様々なことが言われております。
ちなみに憲法九条の第一項は結構どこの国でもあります。普通の国ならば軍隊は所有しているのが普通です。
軍隊を保持しない=国民を外敵から守らない、この法則が分かっていない専門家が多すぎるのが我が国の問題であり、最悪な欠点だと思います。

警察で十分という人もおります、敵が攻めてくることは絶対ないという人もおります。
では尖閣諸島は如何でしょうか?竹島は戦争終了後の韓国が不法占拠しています。
北方領土は我が国が戦争を終結すると宣言してからソ連が侵略してきており、帰属が決定していません。
そもそもソ連は不可条約を結んでいたのに攻めてきているのですから国際社会は口先だけでは信用できない事が伺いしれると思います。

経済問題も国民を守るうえで重要な問題です。
給料が上がらない、むしろ減ってきているという人も多いと思います。
もっと贅沢な暮らしをしたいという人も大勢いることでしょう。
日本に住むすべての人々が幸福になればいいと考える人もいれば、自分たちだけ暮らせればいいと感じている人もいます。
どちらも仕方ないことだと私は思います。

さて、あなた達は誰に投票するのでしょうか?
きちんと考えて投票していただきたいものです。
与党、野党共通して言えるのは投票率が上がらないと民主主義が正常に機能しないということです。
それだけは真実だと思います。皆が投票して初めて国会議員は力を発揮できるのです。
自分の意見に近い人に投票しましょう。
それが自分の考える国のあり方を作る方法だと私は思います。

埒問題

雨かもしれませんが投票に行きましょう。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/07/09 20:00
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