東京都知事選が開催されるそうです。

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東京都知事選が14日から開始しているそうです。
この選挙は舛添が韓国重視の政策に対して都民からの反発があり、都庁議員からも嫌われニッチもサッチも行かなくなったことから退陣、新たな人を選ぶことになりました。
舛添の最大の問題は韓国重視の政策であり、必要ない朝鮮族重視の政策が都民からの反発があったことにあります。
猪瀬さんの問題で東京都には500件ほど苦情があったそうですが、舛添は一万件以上、なぜかマスコミが隠すという異常な事態も発生しており、大変なことになったそうです。

高額出張費、韓国人学校…都庁に批判1万件超 職員悲鳴
高額な海外出張費をはじめ、韓国政府への都有地貸与、公用車での別荘通いと立て続けに東京都民らの批判を集めた舛添要一知事。一連の騒動を受けた都庁への批判は延べ1万件を超えた。「仕事にならない」。鳴り止まない電話に、都職員からは悲鳴も聞かれる。
 都によると、「家族旅行」の疑惑を受け、11、12日に都庁に寄せられた批判は計480件。「公私混同」「しっかり説明すべきだ」。知事直轄の政策企画局や都民の声課には、電話やメールで次々と厳しい声が届く。
 だが、政治資金は本来、舛添氏個人の事務所の問題。さらには知事就任前の不祥事とあって、事情を知らない都職員は対応に苦慮。「政治資金の問題なので答えかねる」などと丁寧に対応しているが、ある職員は「対応で業務に支障が出そうだ」。
 都庁には、舛添氏のパリ・ロンドンの出張費が5千万円に及んだことが判明した3月以降、舛添氏の政治姿勢に関する批判が殺到。都によると、「高額すぎる」など海外出張に関する意見は、これまでに延べ4200件に及ぶ。
また、舛添氏が、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領からの依頼に従い、保育所不足に悩む新宿区の都有地を韓国人学校の増設用地として貸し出す方針を打ち出したことについては、「韓国でなく、都民のために使うべきだ」などの批判が延べ7450件。 公用車を使って神奈川県湯河原町の別荘にほぼ毎週末通っていた問題については、「距離が遠い」「毎週末はいかがなものか」など延べ1800件の批判があった。

圧倒的に韓国学校の問題が火を噴いたと言えると思います。
そのため、東京都議も舛添をかばうことが出来ずに退陣に回ったと言えます。

しかし、東京都議連はまた変な選択肢に出ました、小池百合子議員を嫌った石原伸晃が反日知事であった増田を擁立し混乱となったと報道されています。しかし、そこまで混乱しているとは思えません。
むしろ東京都議連のトップの無能さが浮き彫りとなったと思います。
これで、東京都議連が浄化してもらえれば良いのではないでしょうか?前の舛添もなんか創価学会に逆らえない東京都議が擁立したとの話もありました。安倍総理は田母神さんと朋友でした、舛添は一番苦しい時に後ろからだまし討ちを行った人間です。
自民党は皆で議論して決まったらそれに向かって私情を殺すことを要請されます。それにより結束感が連帯感が生まれ一致団結して政策を行えるのです。
どこかの民進党のように執行部内部で意思が統一されないことはないのです。
立候補予定者ら“足場固め” 小池氏、改めて韓国人学校増設「見直し」主張 増田氏、町村長の支持取り付け
東京都知事選(14日告示、31日投開票)は告示前最後の週末を迎えた9日、立候補予定者らは選挙戦に向けた“足場固め”を着々とこなした。自民党の小池百合子元防衛相(63)は、舛添要一前知事が韓国人学校の増設用地として有償貸与する方針を決めた都有地を視察し、改めて計画の白紙撤回を主張。10日に出馬表明予定の増田寛也元総務相(64)は都内の町村長有志と面会し、出馬要請を受けた。
 韓国人学校をめぐっては、舛添氏が平成26年7月に朴槿恵(パク・クネ)大統領から増設用地取得への協力を求められ、新宿区の都立高跡地を貸与する方針を決めた。
 この日、初めて現地を訪れた小池氏は学校施設を敷地外から眺め、知事に当選した場合は「(計画を)白紙に戻す」と訴えた。活用方法については「地域の人々、都民のニーズに応えるべきだ」とした上で「保育所や高齢者の対策で活用できる」と述べた。
 また、ネット上で「ださい」と不評だった観光ボランティア「おもてなし東京」のユニホームについても「みんながかっこいいと思えるデザインに変えるべきだ」と述べた。
 一方、都議会自民党が擁立を目指す増田氏はこの日、都内のホテルで、東京都町村会(会長・河村文夫奥多摩町長)の有志3人と面会。河村氏は「パフォーマンスをする知事はもういらない」などと述べ、全13町村長が全会一致で支持を決めたことを告げると、増田氏は「重く受け止める」と応じた。 すでに増田氏は特別区長会と市長会の有志と面会しており、会談後の報道陣の取材に対し、この日の町村会との面会は「一つの区切り」と述べた上で、10日投開票の参院選後のなるべく早い時期に意思表明する意向を示した。

因みにおもてなしボランティアの制服はものすごく高いのにデザインが最低、しかも国産ではなく何故か韓国に発注しているそうです。ベトナムやフィリピンの方が安くて日本にとってはメリットがあるのですが何故か割高な韓国で発注しているそうです。このような姿勢が嫌われたのでしょうね。
因みに上の法被は個人募集で最優秀賞を取った(すいません嘘です)ものです。

自民党都議連が分裂するのはまずいということで小池さんは推薦を取り下げたそうです。
これも一つのけじめなのでしょう。
【東京都知事選】小池百合子氏が自民都連に推薦依頼取り下げ 増田寛也氏は出馬表明を通知
 東京都知事選(14日告示、31日投開票)をめぐり、自民党の小池百合子元防衛相(63)が10日夜、同党都連を訪れ、推薦依頼を取り下げる文書を提出した。
 小池氏は提出後、報道陣に対し「(都知事選の)推薦取り下げをお願いした」と語った。
 一方、元総務相の増田寛也氏(64)は10日、報道各社に出馬することを通知した。11日午後0時半から都庁で記者会見を開き、正式に出馬表明する。
 小池氏は、参院選の投票が締め切られた直後の午後8時すぎ、千代田区永田町の自民党本部内にある都連事務局を訪問。文書を提出後、報道陣に推薦依頼取り下げの理由を「これからの戦いで推薦をちょうだいするのは、なかなか難しい」と説明した。
 また、小池氏は「明日(11日)にも進退伺いを出す」と述べた。自ら離党することについては否定した。
 小池氏は5日、都連側に都知事選へ立候補する意向を伝えるとともに、推薦願を提出していた。しかし、独断で出馬意向を発表した小池氏に都連は反発し、増田寛也元総務相の擁立を目指していた。


さて、他の党はマスコミ出身の馬鹿を擁立しているそうでして、今後の発言が気になります。
皆さんも日本の首都東京の知事にふさわしい候補を考えていきましょう。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/07/15 06:00
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