集団的自衛権の行使について考えましょう。

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最近、北朝鮮がミサイルを発射し我が国はもとより、韓国やアメリカを敵に回しております。
第二次朝鮮戦争が近いのでしょうか?活発な軍事行動が繰り広げられています。
良く勘違いされておりますが、朝鮮戦争は終わっておらず現在は停戦状態でありいつ再開してもおかしくない状況にあります。
朝鮮戦争が再開したら韓国に行っている日本人はどのようにして日本に逃げることが出来るのでしょうか?
私は仕事の関係でよく韓国に行きますが、そのような撤退計画を大使館などから聞いたことがなく、問い合わせても何も帰ってこない状況です。
政府の発表した情報によれば釜山まで行けば船を用意するらしいのですが、仕事場はソウル近郊です。ソウルから厳戒態勢の釜山までどのようにして移動しろというのでしょうか?
バスをチャーターしてくれるのでしょうか?そもそも朝鮮戦争が再開することを日本の報道機関は報道するのでしょうか?
何分、南北朝鮮のスパイが多く入り込んでいる我が国の報道機関が報道するとは思えません。
中共は北朝鮮に付くでしょうから、その中共から入ってきている工作員の破壊活動が日本国内で発生してもおかしくありません。
ましてや、我が国は戦争終結時に不法滞在していた朝鮮人の帰国事業を行おうとしたらGHQに止められ特別永住許可を与えてしまっているという問題があります。40万以上の不定分子(北か南かわからない)を抱えている我が国は厳戒態勢を取らざる得ません。
そして最悪なことに朝鮮半島にて我が国の船が活動するに韓国政府の許可が必要であり、韓国世論はその活動を否定していると最悪な状況下で国民を救出しなければならない状況になります。
おそらくではありますが、何時打たれるかわからない状況であり、武器を保持して近づくことは出来ないでしょう。
そのような状況下で我が国の国民を救出するのは並大抵な事ではありません。
何としても法律を改正し、対応できるようにしていきたいものです。

その試金石である国民救出活動が自衛隊によって行われるようです。
邦人退避で自衛隊機派遣 政府、南スーダン戦闘受け
 政府は11日、戦闘が続く南スーダンの治安情勢悪化を受け、現地の邦人を退避させるため、自衛隊のC130輸送機をアフリカ東部のジブチに派遣することを持ち回り閣議で決定した。これを受け、中谷元・防衛相が派遣命令を出した。.
 南スーダンの邦人退避のため、C130輸送機に乗り込む航空自衛隊員=11日午後、愛知県小牧市の小牧基地
 政府によると、南スーダンの首都ジュバには、国際協力機構(JICA)関係者約50人を含め、約70人の邦人が滞在。現地の日本大使館が安全を確認しているという。
 派遣命令を受け、航空自衛隊小牧基地(愛知県小牧市)所属のC130輸送機3機が同日夜、順次出発。数日かけてジブチへ向かう。.


法律的には安全保障法制ではない法律なのかもしれませんが、安全保障法制が成立してから初めての海外救助活動です。
戦争法案と言ってレッテルを貼っていた鳥越らジャーナリスト(笑)はこの活動に反対しないのでしょうか?
因みに私は反対しております。武器を携帯せずに戦地に行くなんて自衛隊の命を軽視している最悪の行為だと思います。
それを制限している共産党、反戦という御旗を振りかざすジャーナリスト達、民進党達は自衛隊の命なんてどうでもよいと考えているのでしょうね。福島瑞穂なんて警察に対して犯罪者が攻撃してきて亡くなっても死ぬことが職務と言い張るような最悪な人間です。

南支那海に於ける中共の支配について仲介裁判所は九段線の根拠なしとの判決を下しました。
中共の拡大戦略に対して世界中がNoを突き付けたのです。
この先中共も戦争を仕掛けてくる可能性があります。宣戦布告なき戦争勃発が行われることでしょう。
大東亜戦争の一部である太平洋戦争の勃発は少し遅れましたが宣戦布告がなされた戦争です。
世界で類を見ない宣戦布告です。普通戦争を開始するのに宣戦布告なんて行いません。
それは敵軍に準備時間を与えるからです。第一次世界大戦は皇太子の暗殺から始まりましたね。第二次世界大戦は?
宣戦布告をした戦争なんてそうそうないのです。
なので我が国も何かが起こる前にその準備を怠らないようにしていかなくてはなりません。

戦争をしたいという戦争狂は普通いません。軍人ほど戦争を嫌っている人々はいないのです。
仲間を友人を一番失う可能性があるのが戦争です。そのことが身に染みています。
逆に戦争をしたがっているのは後ろで支持し、金もうけをしている政治家や死の商人たちなのです。

我が国の周りでは不穏な動きが多くなってきております。
国民を守るために何ができるか考えていきましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/07/17 06:00
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