憲法改正になるか!

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圧倒的な得票により、大勝利したと思われる安倍自民党政権ですが、実際にはぎりぎりの選挙であり、多数の敗北を噛み締めての勝利だったと言わざる得ません。
朋友である日本の心を大切にする党は15名全員落選、維新の党に行った三宅さんも落選、大阪維新や創価学会の手を借りなければ憲法改正を行うのもおぼつきません。
そのためにも様々なハードルが存在しています。

しかし、それを乗り越えなければ中共の侵略から我が国を沖縄を守ることが出来ません。
早いうちに憲法改正にこぎつけましょう。
安倍総理は今回の選挙でこのような話をしております。
「前文から全てを含めて変えたい」 安倍首相が改憲への意欲を明言
参院選の開票が進む中、圧勝を確実にした自民党の安倍晋三首相が「前文から全てを含めて変えたい」と全面的な改憲への意欲を語った。
テレビ東京の選挙特番で、池上彰さんのインタビューに答えた。
安倍首相は選挙戦を通じて、街頭演説で憲法についてほとんど語らなかった。東京・秋葉原の最後の訴えでも一言も触れなかった。
そのことについて、池上さんに問われた安倍首相は「憲法改正は自民党の立党以来の悲願」と強調した上で、こう答えた。
「憲法改正するとは、ずっと申し上げています。選挙公約にも書いております。また、どの条文を変えていくかについては、谷垣総裁時代に憲法改正草案をお示ししている」では、具体的にどの条文を変えようとしているのか。池上さんはこれまでの改憲論争で焦点に上がった9条や96条を例に挙げて問うた。
安倍首相は、笑みを浮かべて答えた。
「それだけではなく、前文から全てを含めてですね、それを変えたいと思っています」
力を込めてそう言った上で、ただ、と言葉を続けた。
「現実どうなっていくか。結果を残していかないといけないわけでありまして、ただ、自分の要望を示すのでは、これは政治ではない」
参院で改憲に必要な3分の2議席を占めるには、与党の自民・公明だけでなく、おおさか維新の会や日本のこころを大切にする党の協力が必要だ。しかも、この4党はどの条文を変えるかについて、一致していない。
どの条文を変えるのか。また、自身も「道半ば」と語るアベノミクスを推進し、経済・財政を立て直すことはできるのか。
3分の2の壁を超えても、課題は山積みだ。

他国に委ねている自国の防衛を自分たち自身の手で行えるようにするには憲法の前文から手を付けていかないといけません。
憲法を日本人の手で作り出す、これが出来て初めて戦後体制からの脱却といえるのではないでしょうか?
安倍総理の選挙に対する思いは本物のようです。

選挙に勝ち、その勝利宣言の場でもこのような発言をしております。
憲法改正は「わが党の案をベースに3分の2を構築する。まさに政治の技術だ」
--憲法の改正項目は国会と並行して、党内議論で絞り込んでいくのか
「率直に申し上げまして、憲法、われわれはすでに草案をお示しておりますが、わが党が独自に衆参で3分の2を持っているわけではありませんから、わが党の案がそのまま通るとは考えておりません。そこで、いかに、その中においてわが党の案をベースにしながら3分の2を構築していくか。それがまさに政治の技術といってもいいと思います。それは基本的には憲法審査会の場で議論がどのように収斂していくか。他党との関係においてですね。その中で、同様にわが党の中でどういう条項をどのように収斂していくべきかということについて議論していく。そのやり方については私が指示することではなくて、党の推進本部のほうにお任せしたいと思っておりますし、また、同様に憲法審査会の現場のわが党の議員にお任せしたいと思います」

--今後の3年間で憲法改正発議はどれくらいのプライオリティーに位置付けているか
「プライオリティーについては、私が決めることではありません。私は行政府の長でありますから、行政府の長として、政策を進めていく上においては私がプライオリティーを決めることができます。国会における審議を進めることですから、これはまさに衆議院、参議院、それぞれがお決めになるんだろうと思います。もう1点はまさに、憲法の改正というのは決めるのは国会ではない。国会はまさに発議することにとどまるところであります。そこが普通の法律とは全く違うわけであります。これが混同して議論されることが多いのでありますが、法律については通常、まさに選挙において、こういうことをやりますよとお約束をして、必要な法律を選挙で勝った与党が、当選してきた側が衆参でそれぞれ通過させれば成立していく。憲法はまさに憲法審査会で議論し、衆参で発議し、決めるのは国民であります。そこがまさに一番重要な点なんだろうと思います

その国の国民がその国の憲法を作る、これが出来て独立国といえるのではないでしょうか?
他からのコピーしていても国民が決めた憲法というのはそれは重たいものです。
国民が決めた代表である国会議員、その国会議員が決した憲法草案、是非見てみたいものです。

憲法改正、待ったなしですね。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/07/19 06:00
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