東京都知事選挙 増田

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(写真がないので流用です)
自民党都議連公認候補である増田さん、それを進めるのは石原伸晃と内田茂と言われております。
自民党本部はこの公認に対して黙認しており、自民党の一年生議員を応援に向かわせている様です。
しかし、悲しいかな知名度は全くなく、今井さんと一緒に写っている姿は寂しい中年オヤジのようにしか見えません。
誰がこのような人間を推薦したのでしょうね?自民党都議連は小池百合子さんに勝てると見越したのでしょうか???

さて、先日ニコニコ動画にて公開討論会が開催されました。
どこかのテレビ局で行われる予定であった討論会と違い鳥越が欠席しても行われました。
鳥越俊太郎氏はニコ動討論に出席せず 「借金増やした責任は?」「冒頭解散どうなっている?」 5氏ネット討論会
 東京都知事選(31日投開票)に出馬する元総務相の増田寛也氏(64)や元防衛相の小池百合子氏(64)ら5候補が24日、ニコニコ動画のネット討論に出演した。
 ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)は出演しなかった。 
 討論では、山口敏夫元労相(75)や視聴者から、増田氏が岩手県知事時代に、県の借金を2倍に増やしたことの責任を追及する質問が相次いだ。増田氏は「岩手はインフラ整備が遅れていた。新幹線を作らないという選択肢はなく、県の負担が増えた」などと説明した。
 また、小池氏に対しては、都議会の冒頭解散に関する質問が視聴者からあった。小池氏は「解散するには前提として(都議会から)不信任を受けないといけない」と説明した上で、前提となる不信任案が提出されない場合については、「信任されたということで、混乱はない」と述べた。

自称ジャーナリストであった鳥越はすでに政治家であるという意識に乏しいのでしょうか?
というよりもこれが知事になってしまってはいけないと思います。
さて、増田氏が岩手県の借金を倍にしたということですが、新幹線の費用だけで倍になるのでしょうか?
こちらの記事ではこのように増田さんの事を酷評しています。
自公推薦・増田元総務相の“脛の傷”…知事時代の1兆円の負債、330億円の借金
 人間誰しも、重大な決断をしなければならないときには、心の支えを求めようとするもの。ましてや、“スカイツリーから飛び降りるくらいの覚悟が必要”となれば、なおさらである。
 増田寛也元総務相(64)が心の支えに求めたのは数字、ということなのかもしれない。
 自民党は1カ月ほど前から、“誰が都知事にふさわしいか”という世論調査を繰り返してきた。
 そして、7月第2週の週初に行ったその結果は、増田元総務相の都知事選出馬を勢いづかせることになった。
 自民党都連所属の国会議員が明かす。
個々の名前でアンケートを取ると、小池さんがダントツで、それに石原伸晃さんが続き、増田さんは3位という結果でした。ところが、無所属の小池さんと、自公推薦の増田さんという条件にすると、増田さんの支持率が、6ポイントも小池さんを上回ったのです
 やはり、小池百合子元防衛相(63)の場合、4年前の自民党総裁選で、安倍総理を裏切ったことによる“傷跡”がいまも鮮明に残っているわけなのだ。
 世論調査の結果から、勝算ありと踏んだ増田元総務相は、11日の出馬宣言へと突っ走った。
 しかし、政治部デスクによれば、
「大体において、自公推薦の小池さんと無所属の増田さんという反対の条件などでもアンケートを取って、比較検討のうえ、推薦する候補を決めるべきです。結局のところ、増田さんをただ単に担ぎ出したいがために、その理由付けの世論調査であると指摘されても仕方ありません」
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自公推薦・増田元総務相の“脛の傷”…知事時代の1兆円の負債、330億円の借金
■増田元総務相の“傷”
 自民党は、“政治とカネ”の問題で、猪瀬、舛添と2代にわたって都知事が失脚したことに懲り、“安全パイ”として官僚出身者の擁立を模索した。そこで、白羽の矢が立ったのが、人気アイドルグループ「嵐」のメンバー、櫻井翔の父親である桜井俊前総務事務次官だったのはご存じの通りだ。
 結局、櫻井パパには固辞され、2番手として浮上したのが、建設官僚を経て、岩手県知事も3期12年務めた増田元総務相である。
 とはいえ、脛にまったく傷がないわけではなかった。
増田さんの実績は、無駄な大型開発や公共事業を推進し、1兆4000億円もの莫大な負債をつくっただけ。その額は、知事就任前の2倍に上ります」
 と、共産党の斉藤信岩手県議が振り返る。
「退任直前には、競馬組合の借金問題で大揉めでした。知事がそこの管理者なのですが、何ら有効な手も打てず、借金を330億円にも膨らませ、県などに肩代わりさせました。その責任を取って、増田さんは給料2カ月分、約200万円のカットを申し出た。でも、我々が給料だけでなく、約3900万円の退職金の返還も求めると、それ以降、ダンマリを決め込み、結局、一切懐を痛めずに、岩手を後にしたのです」

 到底、“改革派知事”には見えなかったという。
 ともかく、自民党は組織票をバックにつけた増田元総務相と、あえなく袖にされた悲劇のヒロインという役回りの小池元防衛相が対峙し、分裂選挙に突入することになったのである。
「特集 風雲急を告げる『都知事』選 『石田純一』不出馬で『小池百合子』『増田寛也』それぞれの傷跡」より

以上
なかなか酷評ですね。
このような人間が二番手に付けている様です。
今のところ一番手が小池さん、二番手に増田さん、三番手以下は接戦のようです。
このような記事を見ました。
 桜井氏は都内在住外国人への生活保護の支給廃止などを訴え、日本のこころを大切にする党の支持層のうち3割近い支持を固めた。両氏への支持は、前回調査(16、17日)からポイント数でいえば2倍近く伸びた。
 マック氏は都庁改革や「スマイルあふれる東京」を掲げる。共産党支持者からも一定の支持を受けており、ポイント数を見れば、前回よりも支持を4倍近く伸ばした。
 年代別では、上杉氏は主に30~60代から支持を受けた。桜井氏は20代男性に限れば1割以上の支持を受け、鳥越氏を上回った。
 マック氏は18、19歳の女性から、増田氏と同程度の1割以上の支持を得た。

なかなか接戦のようですね。
最大政党である自民党が勝利するのは堅そうな気がしますが、最後までわからないのが選挙ですね。
しっかりとみていきましょう。

東京都民しか参加資格がありませんが、日本の明日を占う選挙です。
しっかりと選んでいきましょう。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/07/28 06:00
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