最後の週末となりました 東京都知事選挙

東京都知事選挙
東京都知事選挙、最後の週末になりました。
果たして誰が東京都知事になるのでしょうか?
外国人参政権を主張していた自民党推薦の増田なのか?反日ジャーナリストであり野合連合の代表である鳥越なのか?
それとも韓国学校の白紙撤廃を主張している元防衛相の小池百合子さんなのか?在日特権を許さない会の元代表であり、外国人参政権などの日本人差別条例撤廃を公約とする桜井まことさんなのか?
もっと様々な候補がいるようです。

先日、候補者12名が一堂に会し新宿駅前で合同の街頭演説会を開催したそうです。
都知事選「3強」以外11人集結 俺の話も聞けぇ~
 「私たちの声も聞いてほしい」。東京都知事選(31日投開票)に出馬している21人中、12人が25日、JR新宿駅前で合同の立会演説会を開いた。主要候補3人に報道が集中する現状に警鐘を鳴らす意味で、山口敏夫氏(75)上杉隆氏(48)らが企画。11人に加え、主要候補で唯一、小池百合子氏(64)も参加した。選挙中は表だった報道を控えるメディアも多い中、今回は連日、都知事選報道一色。主要候補以外の候補者への関心も、高まっている。
 新宿駅西口で行われた、都知事選候補者12人の合同演説会。組織や政党の支援を受けていない候補がほとんどで、中川暢三氏(60)は「選挙カーに立つのは初めて」と話した。持ち時間は1人10分。オーバーする候補者もいたが、それぞれが自らの政策を訴えた。

 企画した1人、上杉氏は「フェアな選挙報道ではない。東京は多様な人々で構成されているが、一部の人だけで政策論争している」と指摘。都知事選報道の在り方、候補者の政策論争の少なさにも不満を示した。故鳩山邦夫氏の選挙を手伝った99年や、11年の東日本大震災直後の都知事選では、候補者の政策論争が活発だったと指摘。「東京を考える声は3種類だけではなく、21人の声がある。政策をぶつけ合い、いい政治をつくるのが自治体の選挙だ」とも主張した。

 今回の都知事選報道は、従来と少し異なる面がある。通常、大手メディアは公平性の観点から、特定の候補に集中する報道を避け、選挙期間中の選挙報道そのものを控えるケースも多い。しかし、政治資金問題に端を発した舛添要一前知事の辞任を受けた今回の都知事選は、「ニュースや情報番組での視聴率も高い」(民放テレビ局関係者)。国民的関心事になっている。

 報道は連日、鳥越俊太郎(76)増田寛也(64)小池百合子(64)各氏の動向が中心だが、今回は過去最多の新人21人が立候補。3人以外にも、上杉氏や山口氏、マック赤坂氏ら知名度がある候補もいる。3人以外の報道機会が少ないことは、通常の選挙以上に「不公平感」(ある陣営関係者)を感じさせているようだ。

 20年ぶりの選挙という山口氏は「参加者は有力候補に勝るとも劣らない。いい候補者を選んでほしい」と訴えた。主要候補3人に声をかけたが、山口氏と親交がある小池氏だけが応じた。「都政は政党ではなく、都民が決める」。自民党の推薦を得られず無所属で戦う小池氏には、幅広い層に訴える機会を得ることで、鳥越、増田両氏との立場の違いを示す場にもなった。【中山知子】

以上
政党推薦の人間以外が集まり、12名もの人間が一緒に街頭演説を行ったというのは初めての事だと思います。
このように各自の政策論争を交え、どのような都政にしていきたいのかを明確にしていくのが我が国の選挙には必要ではないのでしょうか?
政治に無関心になっている人が大勢いる中、選挙に行ってもらうというのが求められています。
前のイギリスでの国民投票は70%以上の投票率でした。なんと羨ましいと思ったものです。
テレビが政治をおかしくしているというのはよく聞く話です。各候補の話を正確に伝えずテレビの主張が多数交え、切り取り報道による捏造報道が今日絶えません。このような形で各自の主張を聴けるというのは非常に良いことだと思います。

さて、どんどん落ちていく鳥越
しまいにはこんな話すら出てきました。
「消費税は大島は5%に。私が国に働きかける」
おじいちゃん意味わかって言ってんの?ですね。
はっきり言ってできもしないことを言って興味を引かせる詐欺師や共産党の手口にしか見えませんね。
これに関して元大阪市長の橋下がこんなことを言っています。
 橋下氏はツイッターで「鳥越さんは『伊豆大島などの島しょ部は消費税を5%にする』と伊豆大島での演説で言い出した。こんな演説を許していたらもう選挙は成り立たない。言った者勝ちになる。民進党は鳥越さんの公約を実現する覚悟があるのか。その覚悟がなければ、鳥越さんにドクターストップをかけるべきだ」と投稿。さらに約1時間後の26日未明にも、ツイッターの読者の感想に答えるかたちで、「島だけ5%でいいんですか?しかも演説で立ち寄った島で、思い付いたように言っただけ」
まあ、普通に政治をやっている人は自分の言葉に責任があることを認識している事でしょう。
はっきり言って認識していないとしか思えない言葉です。
この意見に関しては猪瀬知事も賛同しているとの事、普通の感覚でしょうね。
さて、大島で話した前文はこちらです。
 鳥越氏は25日、大島町の町役場前で演説。「私は一つアイデアがあります」と切り出し、海外での事例を挙げた上で「大島で物を買った場合…消費税8%、2年後には10%と安倍(晋三首相)さんは言っておりますが、大島は例えば半分の5%にします。これは東京都の権限ではありませんので、私が知事の権限で消費税を下げることはなかなか難しいと思います。しかし、都知事として国に働きかけて、少なくとも東京都の島については消費税については半分にしてください、そうでないと東京都の島は生きていくことはできませんと、ちゃんと交渉してやっていきたい」などと訴えていた。
無理な事を言って投票させる詐欺師の手口です。都民、国民はこのような詐欺師に投票してはいけません。

さて、他の候補も頑張っていましたね。
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桜井まことさんは雨が降っても街頭演説はやめませんでした。
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自民党東京都議連会長の石原に自民党員ではないといわれた小池さんにはこれだけの都民の声が集まりました。

選挙戦も今日で最終日です。
候補者は悔いのない戦いを行っていただきたいものです。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/07/30 06:00
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