ダメダメな民進党の代表

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これは先日行われました参議院選挙の民進党公式ポスターです。
今でも街中でいたるところに貼られています。
結局、民進党の猛攻撃に対して自民党や与党改憲派は三分の二取ることに成功しました。
三分の二といっても自民党単独では半数なので自民党案だけが通るということはないでしょうけど、民進党が掲げた三分の二以上の議席を取ったのは事実です。
この事実に対してどのようなけじめを民進党は付けるのでしょうか?
非常に気になるところではあります。

で、なんの統括もしないまま8月に入っているのですが先月末にこのようなニュースがありました。
「参院選は負けていない」 民進党岡田代表再選の怪
 民進党の岡田克也代表(63)が、9月の代表選で再選される公算が大きくなってきた。参院選で敗北したはずのトップがなぜ続投できるのか。
 民進党の獲得議席は、改選数を大幅に下回る32。岡田氏が目標にしてきた改憲勢力の「3分の2」阻止にも失敗した。支持率も低迷しており、岡田代表が責任を取るのが、政党政治の常識だが、岡田氏ら執行部は「惨敗」と受け止めていない。むしろ、32ある1人区で野党系が11勝を挙げ、「一定の成果」と満足しているのだ。
 岡田氏は代表選への出馬について「現時点で白紙」と繰り返すが、党内では「都知事選後、タイミングをみて出馬表明する」(中堅議員)との見方が強まりつつある。
 一方、対抗馬として名前があがるのが、先の参院選で2回連続の全国最多得票となった蓮舫代表代行だ。
「党が変わった印象を与えられる」と若手議員を中心に待望論が高まる。
「ただ、野田佳彦前首相が盟友の岡田氏支持を変えていない。岡田氏が再選出馬するなら、出馬を見送るとみられる。野田氏の支援がないと、推薦人20名を集められませんから」(民進党関係者)
 蓮舫氏とは逆に、出馬に前のめりなのが前原誠司元外相。
「『ラストチャンス』と党内に支持を呼びかけていますが、配下の議員は数人だけ。そこで、細野豪志前政調会長に支援を要請しています。前回の代表選で、前原氏は出馬を見送り、細野氏を支援した。その借りがあるとの認識です」(前原氏に近い議員)
 さらに、当選3回の玉木雄一郎氏も出馬に意欲を見せ、議員たちに接触を図るが、「20名には届きそうにない」(前出・民進党関係者)。
 結局のところ、岡田vs.前原の対決になりそうだが、
「前原氏ら保守系は過半数を制することができない。旧維新の党勢力を糾合してもせいぜい4割超だ。その上、旧維新は江田憲司氏と松野頼久氏の対立が激化しており、分裂間近。枝野幸男幹事長ら現執行部や野田前首相、旧民社党系、中間派などは岡田氏を支持する」(ベテラン議員)
 岡田代表再選容認の理由をこの議員はこう説明する。
「参院選の結果を受けて、『共産党と組めば、衆院でも現有議席は維持できる』と安堵の空気が、現職議員の間で広がっている。民共路線の岡田代表でいいというわけです」
「堅物」の性格で知られるリーダーは、守りも堅いようで。

・・・三分の二取られているのに満足しているというのが理解できません。
一人区は32区だったと思いますので11区しか取れていないということはぎりぎり三分の二を下回っていますが、全力を尽くしてしかも共産党と組んでこの実績では惨敗といっても過言ではないと私は思います。
どうも民進党の考えがわかりませんね。少なくとも潔くありません。

で、まあ9月には民進党の代表戦があるそうです。
民進党代表選9・15投開票 7日は間に合わず…
 民進党は28日の執行役員会で、岡田克也代表の任期満了に伴う代表選の日程を9月2日告示、15日投開票とする方針を決めた。党員、サポーターの住所確認など事務作業が遅れ、当初調整していた同月7日投開票では間に合わないと判断した。
 8月初旬の常任幹事会に提示し、両院議員総会で正式決定する。執行役員会では代表選に伴う臨時党大会の日程に加え、参院選総括を8月中旬までに行う予定も確認。ただ、政府内に9月中旬に秋の臨時国会を召集する案があり与党側とすり合わせが必要となる可能性もある。

参議院選挙でグダグダであった民進党の代表が変わるというのは良いことですね。
批判の為に批判をする政党である民進党でなくなればよいですね。
誰がなれるのかは私にはわかりませんが、批判しかできない人間ではなく仲間と手を取り合って日本の為に活躍してくれる人がなっていただきたいものです。

と思っていましたら、また江田が壊しにかかってきたようです。
民主党から結の党に行って大阪維新に行って民進党に戻ってきた裏切りばかりしている人間です。
維新の党では橋下と心中するといっていたと思いますが、何を考えているのでしょうね。
維新系、代表選で主導権狙う=民進内最大グループ結成へ
 9月の民進党代表選をにらみ、江田憲司代表代行ら旧維新の党出身議員が党内グループを来週にも結成することが28日、分かった。
 メンバーは衆院21人、参院2人の計23人で、党内グループとしては最大規模となる。代表選では、維新時代から掲げてきた「既得権と闘う改革」に賛同する候補を推し、主導権を確保したい考えだ。
 3月の民進党結党以降、維新系議員は「情報連絡の場」として定期的に会合を開くなど一定の結束を保ってきたが、党内融和に配慮してグループ化は控えてきた。だが、代表選が参院選後の党再出発の好機になるとみて、江田氏を代表とする集団として正式に発足させることにした。改革姿勢を表すグループ名も検討中だ。
 
左翼特有の内ゲバでの権力争いですね。あきれてものが言えません。
このまま日本からどこかに行ってもらいたいものですね。支持する人は何を考えて支持しているのでしょうか?
非常に謎であると私は思います。

民進党は解答してもらいたいものですね。
議員辞職をお願いします。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/08/02 06:00
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