統一候補 鳥越陣営の混乱 健闘した桜井さん

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東京都知事選挙が終わり一週間が経過しました。
私自身が忙しくて書けなかったのですが、都知事選は小池百合子さんが当選しましたね。
順当な当選だったと思います。
自民党の増田は存在感が欠けておりますし、鳥越は全く向いておりません。
桜井まことさんは正論ではあるが言いなり言われても支持できない方々も多いということでしょう。
これからが期待できると思います。

さて、自分が苦しい時に手を差し伸べられるのはうれしいことですね。
今回の選挙を振り返って共産党と与する鳥越の妨害活動は群を抜いてひどいものでありました。
最終日には共産党の街宣車が桜井まことさんの街頭演説を妨害するという異常事態が発生、それに対して都民が共産党に対し、帰れコール!警察がようやく動いて排除となりました。
っどうが
そのような事を平気で行う共産党、民進党などの4党連携の候補鳥越
彼は選挙を振り返りこんなことを言っております。
鳥越氏「力不足」…一部報道を「選挙妨害に近い影響」
 野党統一候補として初出馬したジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)はNHKの開票速報で小池氏百合子氏(64)の「当選確実」が報じられたことを受けて、「私の力不足」と敗戦の弁を述べた。
 NHKの開票速報で小池氏の当確が報じられた午後8時から約20分後、鳥越氏は都内の事務所に姿を見せた。やや疲れた表情で、「生まれて初めての選挙戦、終わってホッとしている」と心情を吐露。「敗戦の弁を述べなければならない」と語り、「準備不足もありました。事実無根のことを報道されて、選挙妨害に近い影響もあったが、私の力不足。力が及ばなかった」と選挙戦を振り返った。
 告示直前の7月11日に出馬を決める電撃参戦だった。「野党統一候補ならば」と条件付きで出馬意志を表明したタレント・石田純一(62)がたった3日で出馬断念後、野党統一候補として名乗りを上げた。
 準備不足を指摘されながら、4度のがん手術を経験した76歳は「がん検診受診率100%」などを訴え、17日に及ぶ選挙戦を奔走。選挙期間中には、一部で過去の女性問題も報じられた。

因みにガンサバイバーは鳥越だけではなく小池さんもそうでしたがそれは公にして戦いませんでした。
しかも事実無根の事を報道されてとか言っておりますが、本人が全く話をしないので言い訳にもなりません。
被害者の声だけで報道するなというのであれば、何時も行っているあなた方の批判は一切言えなくなりますがそれでも良いのでしょうか?人にはしても良いとしても自分には駄目というのは誰にも通用しません。
何処までも我儘な人間なのでしょうかね?

そういえば選挙最終日に民進党の岡田が次の代表戦には出ないとか言い出しましたね。
敵前逃亡と言われてもおかしくない状況ですね。
民共連携の修正論が急拡大 「敵前逃亡」の岡田克也代表に「センスのなさに閉口した」と不満爆発
東京都知事選で野党4党が推薦したジャーナリストの鳥越俊太郎氏が敗退し、民進党内では、共産党との共闘路線の修正論が急拡大している。鳥越氏擁立を主導した岡田克也代表は投開票前日に突如、9月の党代表選への不出馬を表明。党内では「敵前逃亡」(中堅)などと怒りが渦巻き、責任のなすり合いが起きるありさまだ。代表選では民共路線の是非が最大の争点となりそうだ。
 「岡田氏の不出馬発言は(鳥越氏を擁立した)野党4党の枠組みという観点からいけば、理解が難しい」
 民進党都連の松原仁会長は31日夜、鳥越氏の選対事務所で記者団にこう強調し、岡田氏の対応に疑問を呈した
 岡田氏は7月30日の不出馬会見で、「代表が知事選の責任を取るというのは違う」と強弁し、鳥越氏が敗れた場合の責任逃れを指摘されると、「ゲスの勘繰り」と気色ばむ場面もあったが、大敗という結果に党内では「岡田氏のセンスのなさに閉口した」(増子輝彦参院議員、31日夜のメールマガジン)などと不信感が拡大。松原氏も「岡田氏が都連で内定した候補を覆す形で(鳥越氏を)連れてきた。連れてきた責任を全うすることが必要だ」と、岡田氏を公然と批判した。
 岡田氏らが主導した今回の野党共闘の枠組みは、次期衆院選での民共連携もにらんだものだった。ただ、民進党の支持団体の連合東京は、共産党が都政に関わることへの忌避感が強く、都知事選で自主投票。選挙戦では、鳥越氏が原発廃炉問題など共産色を強めた主張を繰り返した。
 共産党の小池晃書記局長は31日夜、今後の野党共闘について「民進党内でどういう人事が行われても、公党間の約束を守るのが当然のルール」と述べた。しかし、岡田氏が代表選から撤退したことで、民進党内で民共路線の修正を求める声が高まるのは必至だ。
 代表選には、憲法改正に前向きな前原誠司元外相や細野豪志元環境相らが出馬を模索。去就が注目される蓮舫代表代行も岡田氏と同じような民共連携には「消極的」(側近)とされる。

 党内には「共産党の票欲しさに政策を曲げる事態が続けば、いつまでも政権交代できない」(中堅)と不満がたまる。一方で、共闘路線を既成事実として「誰が代表になっても全否定できない」と話す党幹部もおり、党内は混沌としている。(清宮真一)

まあ、この程度の人間ということでしょうね。
最初から最後までグダグダでした。これでは勝てるものも勝てませんね。

さて、対して検討したが負けてしまった桜井さんは落選した時にこのように語ったそうです。
桜井誠氏「3強の候補に一矢報いることができた」「別の形で運動続ける」
 「在日特権を許さない市民の会」の前会長で政治団体代表、桜井誠氏(44)は31日夜、開票前から100人近い支持者が集まる東京都中央区の事務所に顔を出した。素人が集まり、ボランティアに支えられた選挙。それでも30日夜、「最後の訴え」をしたJR秋葉原駅電気街口には多くの支持者が集まり、駅前を埋め尽くした。

 「手応えはあった」と選対幹部。開票前には「鳥越(俊太郎氏)にどれだけ迫れるかな」という声も支持者の間から聞かれた。
 既存メディアを徹底的に批判し、ネットの訴求力に頼った選挙だった。
 開票直前、ある新聞社が事務所が入るビルのインターホンを鳴らして、中に入れるよう頼んだようだったが、支持者から「中に入れるな、帰れ」という声が上がり、一瞬、険悪な空気が広がった。

 開票速報が始まると、投票数の9割が3強に集まったとのニュースでのコメントに「ええっ」という声が上がった。桜井氏はテレビの横に座り、周囲の選対幹部や支持者と会話していたが、支持者の前に立ち、深々と頭を下げた。

 柔和な笑みを崩さず、「17日間、選挙を闘って参りましたが、力及ばず申し訳ありません」と述べた。
 「選挙期間中、メディアは全くわれわれを取材せず、無視されました。3強の闘いと報道されました。でも最終日の秋葉原での街頭演説を見ても分かる通り、3強に一矢報いることができたのではないかと思います」と話すと、拍手が上がった。

 「小池さんの当選をお祝いします。困難な局面に先頭に立って立ち向かっていただきたい」とエールも。「今夜はやけ酒だ」と事務所を後にする支持者もいるなか、残った支持者と握手を交わし、「また別の形で運動を続けます」と誓った。

これだけの妨害を食らってもくじけずに続ける姿勢には素直に賛意を送ります。
そして逆行の時にこそその人の人格が出てくると私は思います。立派だと思います。
勝てるかわからない選挙でした。絶対に勝てない選挙と言われていました。結果負けましたが10万人の賛同者がいたというのは力になると思います。
これからも体を壊さぬ程度に頑張っていただいたいものです。

今回の東京都知事選挙は小池さんが勝ちましたが、これからが勝負だと思います。
見ていきましょう、私達も作っていきましょう。
我が国の首都東京を誇りに持て要る様にしていきましょう。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2016/08/07 06:00
コメント:
Re: ブログ記事タイトルの件
いえいえ、間違っているのに気が付かなかった私がいけません。
指摘ありがとうございます。

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