一人一人が国を守るという気概を持つこと

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御霊祭りの風景です。
今年は出店がなかったので純粋に参拝を楽しむ人しかいませんでしたので非常にゆっくりと参拝できましたね。

しかし、現実はシビアです。現在中共が尖閣諸島への侵略を開始しています。
これに対して私たち国民は、政府はどのようにして立ち向かっていくのかが、今後の日本のあり方を左右すると私は思います。
何故なら日本は国難にあたり武器を取って戦い続けた国民性であり、人のために命を捨てることが出来た民族であるからです。
もし、ここで個人主義に走ってしまうのであれば日本の今後はないと考えても不思議ではありません。
<尖閣沖>中国船、5隻が領海侵入 接続水域に最多の13隻
 外務省や第11管区海上保安本部(沖縄県)によると、沖縄県・尖閣諸島周辺で7日、中国海警局の公船5隻が領海に侵入した。また、周辺の接続水域をこれまでで最も多い中国公船13隻が航行した。
 外務省の杉山晋輔事務次官は程永華駐日中国大使に電話で2度にわたり「我が国主権の侵害で、断固認められない」と強く抗議。同省の金杉憲治アジア大洋州局長も郭燕(かくえん)駐日中国公使に、接続水域から退去するよう求めた。
 尖閣周辺では5日に中国漁船に伴う形で中国の海警船が領海に侵入し、次官が大使に同様の抗議を行ったばかり。6日には接続水域に公船7隻が相次いで入り、周辺では中国漁船約230隻の行動も確認されており、日本政府は警戒を強めている。
 海保などによると、中国公船2隻が7日午前10時から10時45分ごろまで、尖閣周辺の領海に侵入。このうちの1隻と、別の中国公船3隻が同日午後4時から7時35分ごろまでの間、領海への侵入や退去を繰り返した。【前田洋平】

領海侵犯を行う中共、それに対しての中共の反論も許しがたいものです。
なんでも
海上保安庁によると、7日朝に2隻の海警船が接続水域に入域。前日からいた7隻と合わせ、接続水域を航行する船は9隻に増えた。このうち2隻が午前10時ごろ領海へ侵入。1隻は機関砲のようなものを積んでいたという。
海保の巡視船が警告したところ、「中国の管轄海域で定例のパトロールをしている。貴船はわが国の管轄海域に侵入した。わが国の法律を守ってください」と応答があった。
国際ルールも守れない国が他国に対してルールを守れというのは甚だおかしなことを言いますね。
このような暴挙を見過ごしてよいのでしょうか?
現在世界はオリンピックを楽しみたいと思っているでしょうが、中共のせいで楽しめない人が続出しているのではないでしょうか?
尖閣諸島は我が国の領土であり、領海侵犯を行っているのは中共の船です。
そのことをはっきりとさせないといけません。北朝鮮がミサイルを打ったのも中共の動きと連動しているのかもしれません。

今回の件で産経がこのような主張を書いています。
尖閣に中国漁船団 上陸阻止へ有人化を急げ
 東シナ海で、中国が対日攻勢を一気にエスカレートさせている。安倍晋三政権は、力による圧迫に屈せず、尖閣諸島を守り抜く具体的方策をとらねばならない。
 中国は、尖閣諸島周辺の接続水域へ約300隻の漁船と公船13隻を送り込んできた。一部は領海へ侵入した。
 中国のガス田開発の海洋プラットホームには水上レーダーが設けられた。性能が強化されれば南シナ海のような軍事基地と化す。
 外務省の杉山晋輔事務次官は「領海侵入は主権を侵害する。断固認められない」と、中国の程永華駐日大使に抗議した。外務省は、領海と接続水域からの公船の退去やレーダー撤去も求めた。
 しかし、中国は聞く耳を持たず、「(尖閣は)中国固有の領土だ」などと反論している。中国海軍は今月1日、東シナ海で100隻以上の艦艇や数十機の戦闘機による大規模演習を実施した。
 現状で尖閣を守り切れるのか。海上保安庁は、巡視船12隻の尖閣専従体制を整えているが、今の事態を受け、他の管区からの巡視船の応援を強化すべきだろう。
 自民党は平成24年の衆院選で、尖閣への公務員常駐を公約に掲げたが、政権復帰後は放置している。自衛隊を含め有人化の検討を急ぐ必要がある。
 公船と大漁船団は、明らかに意図的に連携している。侵略の一歩手前の事態ととらえるべきだ。その先に起きることを想定し、備えなければなるまい。
 中国は漁民の一部に軍事訓練を施し、海上民兵にしている。侵略の先兵となる偽装漁船だ。中国が尖閣占領を考えるとき、最も嫌うのは、自衛隊の果敢な反撃と米軍の迅速な介入だろう。
 日米の対応を遅らせようと、軍事行動であることを隠蔽(いんぺい)するため、偽装漁船に乗った海上民兵や特殊部隊が、民間人を装って尖閣に上陸する恐れがある。
 軍艦を白ペンキで塗り替えた武装公船と大漁船団に紛れ込んだ偽装漁船の組み合わせで、尖閣占領の訓練をしているかもしれない。そうした視点が必要である。
 南シナ海で中国軍は、ベトナムを攻撃してパラセル(西沙)諸島などを奪った。スプラトリー(南沙)諸島の岩礁の占拠に「漁民」を利用してきた。中国が現実にとってきた行動を知り、最悪の事態に備えるべきだ。

備えあれば憂いなし、安倍総理は自衛隊を尖閣諸島に駐留させ、潜水艦基地や航空基地などを整備していく必要があります。
なにも一気に行う必要はなく、最初は軍艦を横付けして船溜まりをつくるだけで結構、その代わり日本国籍の漁船も泊まれる様にしてほしいですね。
それに燃料基地をつくるのも良いことだと思います。小型タンカーを逗留させ島に備蓄基地をつくり灯台も立派なものをつくるのです。そうすればよい漁場になることでしょう。
そのようにして実効支配を速やかに且つ確実に行っていきましょう。

私たちはそのような方針を持つ政府を支えることが出来ればよいだけだと思います。
国民の代表である国会議員、選挙で選んだ人がその国のかじ取りを行う、これが民主主義です。
選挙で選ばれなかった人は民意を背負っていないといわれても不思議ではありません。
時々、自治会などでは住民参加型政治とか言って自薦、他薦で選ばれた委員が行政に口出しすることがあるみたいですけど、それは選挙を経ていないので参考にしか出来ません。ある特定の勢力だけの話を聞いていても仕方ないのです。

私たち一人一人が政治に口を出し、代表を選ぶのが選挙です。その選挙へ参加する事は国民しかしてはいけません。それが世界の常識であり民主主義の根幹です。そしてそれが一人一人が家族を、地域を、国を守ることに繋がるのです。
皆で参加して守っていきましょう。武器を取るだけが戦いではありません。大声を上げる事だけが戦いではありません。
一人一人にふさわしい戦いを行っていきましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/08/10 06:00
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