慰安婦像撤去を行うつもりのない韓国

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日韓で合意した内容である慰安婦像撤去問題、この問題は嘘をいくらついても真実は変わらないことを示しています。
幾ら嘘を言ったところで慰安所を経営していたのが朝鮮人であり、日本軍が経営していなかったことは事実です。
それを朝日新聞が日本軍が強制的に拉致して働かされた何て言う嘘を信じた朝鮮人たち、20万もの女性を慰安婦に強制的に仕立て上げられたのに全く抵抗しなかった朝鮮人と歴史に刻まれたいのでしょうか?
私にはそのような考えになるのがよくわかりませんね。

さて、日韓合意で苦労された女性を支援するために韓国が団体をつくり、日本が資金をある程度出すことが決定しています。
その合意内容には女性の精神的負担となっている捏造された慰安婦像の撤去がありますが、どうも韓国側の民間企業はその像の撤去に否定的なようです。
慰安婦支援財団理事長「10億円と少女像は別問題」
【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦被害者を支援する「和解・癒やし財団」の金兌玄(キム・テヒョン)理事長が7日までに聯合ニュースのインタビューに応じ、日本が移転を求めているソウル・日本大使館前の「少女像」と日本政府の10億円拠出は全く別の問題だと繰り返した。慰安婦問題をめぐる昨年末の韓日合意に基づき先月28日に財団が発足してから初めて、メディアのインタビューに答えた。
 金氏は日本が国際社会での孤立を招いてまで韓日間の重要な外交的合意を破棄することは無いとした。また、これで慰安婦問題を解決しなければ被害者の傷を癒すのは難しいとして、合意を着実に履行することが重要だと強調した。
以下は一問一答。

――財団の理事長を任された背景は。
「誰かがすべきことだと考えた。歴史的な使命を感じ、学者として私の専攻を実践に移すことだとも考えた。慰安婦被害者のハルモニ(おばあさん)たちはあまりに大きな痛みと暴力に苦しんできた方々だ。ハルモニたちを支えたかった」

――歴史的な使命とはどういうことか。
「慰安婦問題は23~25年間続いてきた。被害者たちは日本に賠償と謝罪を求め泣き叫んだが、問題は解決せず、ハルモニたちの恨みが募った。ところが絶対に謝罪しないと思われた安倍首相がおわびと反省の気持ちを表明した。また、日本政府の出資で10億円を出すことにした。これから歴史的にこの問題を解決するという使命だ」

――韓日合意に真の謝罪と反省が込められていないという批判が依然としてある。
「私も初めはハルモニたちが韓日合意に反対し支援を受けないのではないかと心配したが、実際に会ったところ、多くのハルモニが疲れ切っていた。『もう終わりにしたい。満足はしないが安倍首相のおわびを受け入れ賠償金も受け取る』という話が多かった。政府がこうした合意に持ち込んだことに感謝するという話もあった。37人のハルモニに会ったが、80%が財団の支援に同意した」

――被害者の大変な苦しみと傷に比べると支援額が小さすぎるという意見も多い。
「私も最初はそう思ったが、むしろハルモニたちは、これまでの日本の態度をみると、今回の合意をなくしたところでそれ以上を受け取れるとは思えず、至難の歳月をまた送らなければならなくなるとした。交渉とは最善の利を引き出すため戦うことではないのか、最善でなくても次善を選ぶべきだと。満足はしないが、23年を取り戻すことはできず、ここで終わらせようというのだ。時間が流れ、日本がもっと反省する機会がくると思う。ハルモニたちが亡くなる前に恨みを晴らし心の傷を癒さなければならない」

――日本のメディアでは右寄りの政治家が少女像を問題視しているという報道が相次いでいる。
「われわれはすでに一線を画しており、これを信じなければならない。少女像のために10億円が出なかったり、これを受け取って韓国政府が少女像問題に絡めたりすることはないだろう。日本が少女像を問題視し10億円を出さなければ合意を破棄することになり、日本は世界的に孤立せざるを得ない。万が一にも日本が少女像問題を持ち出すならば、私は財団理事長職を差し出す」

――具体的な支援計画は。
「合意時点での存命者46人と死亡した方たちまで政府に登録された238人と、対日抗争員会で被害者と認められた7人の計245人を対象に支援を行う。1人当たりの支援額などはまだ決まっていない。直接支援のほかに被害者の慰霊塔を建てるなど記念事業を財団が行うか、あるいは財団が枠組みをつくり女性家族部が事業を進めるかも協議する必要がある」

――財団の運営費を韓国政府が負担することになった背景は。
「10億円の一部を財団運営費に使うことも考えたが、ハルモニたちに会ってから、そのように使ってはならないと思った。ハルモニたちのために使うことで理事たちの意見がまとまり、運営費を政府予算として要請した」

そもそも慰安婦が問題となっても日本政府が行ったことであれば日韓基本条約にて締結済み、解決済みになります。
それなのにいろいろと言ってお金をだまし取っているのはどこの国なのでしょうね。
慰安婦は朝鮮人だけではありませんでした。日本人の方がはるかに多くの人がいたそうです。なのに蒸し返すのは朝鮮人だけです。元日本だったというだけで謝れと言われても承知できることではありませんね。
元は一緒に戦った戦友であった日本人と朝鮮人、その朝鮮人を貶める行為であることに気が付かないのでしょうか?
朝鮮人は何時もそうです。一緒に戦った朝鮮人が靖国神社に祀られている事に対して他人が勝手に分祀しろとか言いますし、参拝するなとか言い出します。公式参拝に否定的な国は中共と朝鮮だけです。普通祖国の国難にあたり国を故郷を家族を守るために戦った英霊は尊敬を集める存在です。
これはどこの国も同じこと、アメリカであればアーリントン墓地がありますし、朝鮮では国立墓地がありますよね。
それと同じ場所が靖国神社なのです。意味が分かって抗議しているとは到底思えませんね。

元慰安婦も疲れてきている様です。嘘を付かないといけない事に精神的苦痛があるのでしょうか?それとも話の整合性が取れないことが苦痛なのでしょうか?実体験ではない事を覚えるのが大変なのでしょうね。
元慰安婦「疲れている。もう終わって」 不満だが合意と財団理事長
 慰安婦問題で日韓合意に基づき韓国が設立した「和解・癒やし財団」の金兌玄理事長は7日、聯合ニュースが報じたインタビューで、元慰安婦らは大多数が疲れ切っており「もう(問題が)終わってほしい」との思いから、満足ではないが合意を受け入れようとする人が多いと話した。
 金氏は、日本が被害者の尊厳や名誉を回復させる目的で財団に拠出する10億円は、被害に見合わない少額だと感じたとしながら、合意を白紙にしてもこれ以上のものを引き出すことは難しいと指摘。合意の履行で、この問題を終結させるべきだと訴えた。
 日本から10億円拠出と絡めソウルの日本大使館前の慰安婦像移転を求める声が出ていることについて、金氏は、2つは別個の問題だと日韓両政府がともに認識していると主張。日本から撤去要求が出れば理事長職を辞すると述べ、牽制(けんせい)した。日韓両政府は週内に外務省局長級協議を開き、10億円の拠出時期や使途を詰める見通しだ。(共同)

嘘を付くことに疲れ果てたとみた方がわかりやすいですね。
撤去要求が出れば理事長が辞めるとありますが、そもそも財団をつくる工程の中に慰安婦像の撤去があるので意味がありませんし、日本に対する牽制になるとの認識が全く分かりません。
日本としては捏造の象徴である慰安婦像を撤去することで元慰安婦の精神的負担の軽減を行い支援する財団に出資するのですから撤去しないのであれば元も子もありません。
さっさと撤去させてもらいましょうか。

条約を守らない朝鮮人、約束を守ろうとしない人々にこちらへ条件を付ける権利も、私たちがその話を聞く義務もありません。
さっさと約束を守ってもらいましょうね。
(ブラッキー)

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| コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2016/08/12 06:00
コメント:
No title
この写真を見れば何故日本大使館の前にある少女像の片方が空席なのかが分かる

米軍車両にひき殺された少女二人の写真にそっくり
だけど、おかっぱじゃない方の女性は、強制連行されて迫害された少女というには、あまりにも体格が良すぎる。

つまり「慰安婦」の像に「ぽっちゃり」はふさわしくないからあえて省かれたというのがその本当の理由。

像設置は最初から反米が真の目的だから、アメちゃんが無理に日本に交渉させて像を撤去させようとしたんだろうね…

アメリカにあえて設置するのはそういう裏の目的があるからじゃないかな?

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