陛下の御学友の意見

社号碑前
先週、今上陛下の譲位に関してお言葉を頂戴いたしました。
陛下は自分の事よりも残されたご家族や国民の事を第一に考えていらっしゃいました。
摂政を置くことに感じても如何なものかとと感じつつも、天皇は崩御されるまで天皇で在らせられるとの事、マスコミの言う譲位の意向はどこにも見当たりませんでした。
しかし、陛下の御負担は相当なものであり、代理役である摂政を置くことが私的には良いことだと思います。
今回の陛下のお言葉を受け取り、皇室典範改正、憲法改正を行いご負担の軽減を行っていければと思います。

さて、今回の件に関して陛下の御学友がこのような話をいきなり持ち出し番組が凍ったそうです。
番組はありませんでしたが、その前に出された週刊誌をみます。
天皇陛下 来月にも「お気持ち」 同級生、体を気遣う
 生前退位の意向を周囲にしめされている天皇陛下が八月中にも自らの「お気持ち」を表明される見通しになったことについて、学習院初等科から大学までの同級生で、ジャーナリストの橋本明さん(83)は本紙の取材に「お体の状態から責任を全うできないと思われたのかもしれないが、もうひと頑張りしていただけないか」と心配そうに語った。
 橋本さんは、今年に入って学習院初等科のクラス会などで、陛下と三回会ったという。「とりとめのない話しかしなかったが、受け答えも明快で、昔のこともよく覚えておられる。足元もしっかりしていて、『まだまだ現役でいける』と安心していた」
 思い当たるのは、昨年八月十五日の全国戦没者追悼式という。陛下はおことばを述べる手順を間違え、同年十二月の誕生日に先立つ記者会見で「年齢というものを感じることも多くなり、行事の時に間違えることもありました」と言及した。橋本さんは「ご本人はこれが相当ショックで、以来一年かけて考えてきたのではないか」と推し量る。
 陛下の負担を軽減するため公務の削減が図られてきたが、現実にはあまり進まなかった。この点についても「削減されると、自己否定されているような気分なのだろう」とおもんぱかる。
 橋本さんは「天皇自身の意思に基づく譲位や、女性宮家も認めた方がいい。制度が硬直化して現実に合っていない」と、皇室典範の改正には理解を示す。一方で「八十歳を過ぎたら忘れっぽくなるのは当たり前だし、体の悪いところは治せばいい」とも指摘する。
 日本が終戦まで三十五年間にわたり植民地として支配した韓国への訪問に、陛下が強い意欲を持っていると感じるという。「懸案の歴史問題も陛下が訪問されれば氷解する。やり残したことがあるはずだ」と話した。
◆心配なくしたいと考えられたのでは
 笠原英彦・慶応大学法学部教授(日本政治史)の話 八月上旬のお気持ち公表で調整が進んでいるのは、陛下の性格からすると、(今回の報道で)結果的に国民に心配をかけてしまい、いつまでも放置できないと思われたのだろう。小泉内閣時代の女性天皇、女系天皇に関する有識者会議の時、男系、女系で国論が二分して陛下は大変お悩みであるとの報道もあった。昨年の誕生日会見でも式典でのお間違いにも言及されていますが、早くご自身のお気持ちを表明し、国民の心配を取りのぞきたい、と考えられたのではないか。

誰も望んでいませんし、陛下も考えておられないと思います。朝鮮半島で大規模な戦争があった事実はありませんし、虐殺などしたこともありません。植民地政策なんて行った事実はなく、同化政策として膨大な予算を費やし朝鮮の近代化に努めた事実がオン在するだけです。第一戦争中の国に陛下が行くといった事はあり得ません。
今なお北朝鮮からの脅威にさらされており、しかも反日運動が盛んな国でもあります。そんな国に行くなんて公にいうと後ろ指を指されて笑われるだけです。

しかも韓国紙は陛下への侮辱も平気で行います。
天皇陛下を今なお「日王」…韓国メディアはいつまでこの非礼を続けるのか
 天皇陛下の生前退位問題は韓国でも関心が持たれていて、メディアは比較的熱心に日本の動静を伝えている。背景には陛下を平和愛好家の“護憲派”と位置付け、からめ手でいつもの安倍政権批判につなげようという魂胆がある。
 その代表例は東亜日報(7月25日付)の東京特派員コラムで、天皇陛下護憲派説を紹介するとともに「日王は朝日新聞の愛読者といわれてもいる。どうみても日本の保守右傾化の流れとは距離が遠い人だ」と書いている。
 東亜日報は朝日新聞とは緊密な提携関係にあるが、陛下が朝日新聞の愛読者とは! ここまで書かれたのでは陛下もご迷惑だろう。こういうのを日本では「ひいきの引き倒し」という。
 それに、そんな陛下に対し相変わらず「日王」と書いている。なぜ、国際的常識にしたがい「天皇」と書かないのだろう。「日王」などという不思議な呼称を使っているのは、世界でも韓国のメディアしかない。
 退位問題報道を機にこの「日王」に珍しく疑問を提起した報道があった。東亜日報のライバル紙の朝鮮日報でこちらも東京特派員コラム。退位問題の記事を書きながら「天皇と書くべきか日王と書くべきか」しばし手が止まったが、結局は「日王」と書いたという。
 それでも韓国政府は正式呼称として「天皇」を使い、中国や台湾など漢字圏を含め諸外国も「天皇(英語ではエンペラー)」と表記しているという事実を紹介。「日王を日王と呼んだからといってわれわれが強くはならない。同じく天皇と呼んだからといってわれわれが低くなるものでもない」という。

このような無礼な国に対して我が国が何かをしてあげる必要もなく、陛下も御訪問される必要もありません。
陛下が朝鮮人に対してできる事といえば一緒に戦った御英霊の元へ参拝される事だと思います。
そう、日本の為に戦った御英霊を奉る靖国神社参拝です。
これが唯一朝鮮人の御霊に対し慰霊と顕彰を行える場であると私は思います。

もうすぐ8月15日ですね。
反天連が騒ぐことでしょう。年々人が減っており、警備の警察官が多すぎて何しているのかよくわからない状況ではありますが、それでも陛下を侮辱し、しいては日本を侮辱する輩たち
自由を振りかざして侮辱を言ういわゆるヘイトスピーチを繰り返す人々を警察が守らなければならないこの矛盾
現場で取り押さえが出来るとの事ですが、何処まで出来るかが今年は注目されるところです。
東京都知事は小池さんになりました、ヘイトスピーチ規制法にて逮捕条件もあります。ヘイトスピーチと認識すれば逮捕できるはずです。逮捕しなければなりません。国が侮辱されているのです。

このような事例を知っているにも関わらずいまだ韓国、韓国と言うマスコミは信用できません。
私たちの手で陛下を守りましょう。それが出来ると信じています。
(ブラッキー)

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未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/08/13 06:00
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