尖閣諸島は我が国の主権が及ぶ場所です。

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先日、我が国の排他的経済水域にて違法操業をしていた中共の民兵が乗る漁船がギリシャの船と衝突、海上保安庁が救出した事件が発生しました。
6人を救助、8人が行方不明とのこと、波の荒い尖閣諸島付近では救助が難航しているようです。

この件について外務省が珍しく仕事をしています。
中国漁船とギリシャ籍貨物船の衝突事案の救難救助
1 本11日午前5時32分頃,ギリシャ籍貨物船から,尖閣諸島魚釣島北西約67キロメートル(約37海里)の公海上で中国漁船と衝突した旨遭難通信を受けたところ,海上保安庁の巡視船及び航空機が現場海域に急行し,漂流した中国漁船船員6名を救助しました。現在も現場海域にて行方不明者の捜索・救助にあたっています。
2 これを受け,日本政府から中国政府に対し,東京及び北京の外交ルートで通報したところ,先方からは謝意が表明されました。

中共が謝意を表明したそうです。口だけの謝罪だと思いますが、それでも正式にこのような発表があったというのは良いことです。
中共の考えがよくわかりませんが、調査され民間人ではないことがばれてしまうよりも遜って調査させないことを選んだのかもしれませんね。

謝意を出したはずの中共ですが、報道では誰が助けたかを隠していたそうです。
そして9時には接続海域から中共の船はすべて撤退、沈没した船の民兵を残してどこかに行ってしまったようです。
諸島沖の接続水域を出る">中国当局の船 すべて尖閣諸島沖の接続水域を出る
今月に入り、中国当局の船の活動が活発化している沖縄県の尖閣諸島の沖合では、11日午前9時までにすべての中国当局の船が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を出たのが確認されました。領海内にも中国当局の船は確認されておらず、海上保安庁は引き続き警戒を続けています。
尖閣諸島沖では、9日まで3日連続で中国当局の船が日本の領海に侵入するなど活動が活発化していて、海上保安本部によりますと、10日の午後3時の時点でも、領海のすぐ外側にある接続水域で中国当局の船合わせて7隻が確認されていました。
その後、中国当局の船は接続水域に入ったり出たりを繰り返していましたが、11日午前9時までにすべての船が接続水域を出たことが確認されたということです。
領海内にも中国当局の船は確認されておらず、海上保安庁は引き続き警戒を続けています。
漁船が消えたということですが、この漁船が民間の船でないことは香港の新聞などの情報からも判明している事
二階と会談した高官も高々と自慢気に話していたことから政府とつながっていることが明らかです。
それに対して我が国の政府は何をしているのでしょうか?
領海侵犯している船はすべて沈めるだけの戦力を行使しなければ国は守れません。
犯罪者、犯罪国に甘い顔をしているからこんなことになるのでしょう。

今回海上保安庁は良い仕事をしました。
しかし、外務省の駄目っぷりが目立った事件です。やはり軍事力の裏付けのない外交交渉は弱いということが判明しています。
軍事力を行使できる体制の構築が求められています。
憲法を改正し、自衛隊を軍隊へ、戦後体制からの脱却を目指しましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/08/14 06:00
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