戦争終結の日

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本日は戦闘終結の日です。どこかで言われているように終戦記念日ではありません。
我が国が陛下の勅命を受け、戦闘行為を終結させた日に当たり、条約を結んで戦争終了となったのは9月3日となります。

8月15日は戦闘が終わった日として勇敢に闘われた英霊の御霊に慰霊と顕彰をささげる日となっており、事実マスコミたちが騒ぐまで誰も公式参拝に反対意見を出しておりませんでした。
その中で朝日新聞などが騒ぎ出し、海外の特定アジアが騒ぎ、それを受けて外務省が馬鹿な事を行ったのです。
日本人の敵は日本人であり、日本を貶めているのは日本人である。これが証明される事項でもありますね。

この中で国会議員が私的、公的とか訳の分からない理由を付けて参拝しております。
私は私的、公的関係なしに日本人として参拝すると答えてもらいたいものです。
おそらくマスコミを代表とする反日勢力が反対の意見を言うことでしょう。
しかし、日本人として当たり前のことをおこなうと皆が言い出せば絶対にマスコミはひっくり返ります。
何故ならマスコミは強いものになびくことしかできない組織だからです。
自分たちの報道に信念を持っていないともいえるでしょう。
マスコミが正確に情報を伝えるようになれば戦後は終わります。自分たちが自分たちの主張の上に立った議論を行っていくことでしょう。
もししなければそれはそれでマスコミは終わったというだけのことです。

私は内閣総理大臣並びにすべての閣僚、公務員に靖国神社に参拝する義務が存在すると考えております。
国民も出来る限り靖国神社及び護国神社に参拝して頂きたいと考えております。
何故なら靖国神社に祀られている英霊の皆さまは我が国を守るために戦いそして散った方々です。
その方々がいるからこそ私たちが平和を謳歌できると思います。
いなければ日本はアメリカの一州になっていたことでしょう。そうなればこのような平和な空間はなかったと思います。
なんでも合理主義とか言いつつ、富める者だけが富、貧困層との間には圧倒的な隔たりのあるアメリカの社会
そんなものにあこがれる人が言うこと自体、私にはわかりません。
皆が努力し、少しの贅沢を行い、楽しみ喜びを分かち合う社会、これが理想です。
文化の違う人が来れば私たちの文化に溶け込んで頂かないと困りますし、多文化を強制する事は迷惑こうむります。
話がまたそれましたね。移民の話はまたいずれで・・・

内閣総理大臣が参拝しない事には陛下が参拝できないと考えております。
総理が参拝し、下地を作ったのちに陛下に参拝して頂く、国民の代表として、国の象徴として陛下には亡くなったご英霊の皆様に慰霊と顕彰の誠をささげていただきたいです。
それが戦後の終わりともなると私は思っています。

私たちの取り巻く環境は日に日に厳しくなっています。
今日は反天連という反日活動家たちのヘイトスピーチ街宣が繰り広げられると言われております。
私もその反反天連の街頭行動を行いたいと思いますが、あいにく仕事の為叶いません。
皆さん、頑張ってきてください。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2016/08/15 06:00
コメント:
いつまでもまどろんでいないで目覚めましょう
日本とかシナ・半島のマスコミをメディアという人が居ますがメディアではなく単なるマスコミです。

日本国にはA級戦犯など戦犯はいません。
国会の決議をもって東京裁判における戦犯は終了しています。日本国が外務省の誤訳と言われる国連(正しくは戦勝連合軍=UN)に昭和31年末に復帰する。日本代表として復帰演説を行った重光葵外相はいわゆるA級戦犯でした。
残念なことですが、先帝陛下の終戦の詔勅によって武器を捨て無防備になった兵士や邦人がシナ・露・半島で悲惨な状況も生じました。
シナに侵攻の部隊で重慶の蒋介石軍から「帰国するまで絶対に武器を捨てるな」との電文を受け取ったと『検閲官』の著者は記してます。蒋介石国民党も数年後に共産党との戦いに敗れ大陸から台湾に逃れることになります。
日本に2種類の原爆の現場実験をし、無差別の爆弾の投下で焦土化を謀り、日本の海に機雷を無数に散布(?)し、幼い子供までも空から銃撃した、紛れもない鬼畜米英と戦い命を投げ出した日本人たちに慰霊顕彰の念を持って首を垂れたい。

共和党大統領候補トランプ氏が、戦死した米国イスラム兵士(家族)を冒涜したということで共和党のみならず国民からバッシングされた。
とても重大な出来事への、日本の保守という人たちの感性がとても緩い。
当たり前なのである。日本のマスコミのみならず靖国神社を訪れない政府の閣僚・国会議員達は狂っている。




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