外国人労働者が増える事による治安悪化

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こちら三重県四日市市の某所にあるゴミ捨て場に掲げられている注意看板です。
日本語で書いていないのでよく分かりませんが、ゴミ捨て違反を行ったら50万円の罰金を科すと書いている様な気がします。
このように外国人の中にはルールを守らない人がたくさんいるという事実がここから変わると思います。
確かに教育を受けていないことが影響しているとも言えますし、そもそも文化が違うともいわれております。
しかし、郷に入れば郷に従うのが我が国の文化です。それに従えないのであれば出て行ってもらうしかないのです。
このような状況を政治家や企業家は知っているのでしょうか?知っていて私たちに我慢しろとでも言うのでしょうか?
私にはわかりません。

さて、経済連が馬鹿べたことを言い出すのはいつもの事ですが、こんな事を言い出しました。
月末の金曜は午後3時退社 個人消費喚起へ「プレミアムフライデー」構想
 個人消費を喚起するため、政府や経済界が月末の金曜日の午後3時に退庁・退社し、夕方を買い物や旅行などに充てる「プレミアムフライデー」構想を検討していることが12日、分かった。経団連は政府に先行して、10月にもプレミアムフライデーの実行計画を策定する方針だ。
 政府は2020年をめどに名目国内総生産(GDP)の600兆円実現を掲げている。経団連は、実現には現在300兆円にとどまっている個人消費を360兆円に引き上げることが欠かせないとみている。
 プレミアムフライデーは、早い時間での退庁・退社に合わせて夕方に流通業界や旅行業界、外食産業などが連動してイベントを開催するという内容。流通業界には商品価格を引き下げる「セール」への抵抗があることを踏まえ、イベントによる消費喚起を前面に押し出していく。
 経団連は、実行計画策定のためのプロジェクトチームを「生活サービス委員会」の中に設置した。日本百貨店協会や日本ショッピングセンター協会、日本旅行業協会、ジャパンショッピングツーリズム協会などの関係団体をメンバーに入れて議論を進める。
 プロジェクトチームではこのほか、世界規模で注目を集める国際見本市の定例開催も検討する。商談などを活性化させて訪日外国人を増やし、関連消費を拡大させる狙いがある。

経済を全く分かっていない人が考えていると以下思えません。
月末の金曜日を暇にできる人がどれだけいるのでしょうか?
サービス業の人はどうでも好いと考えているのでしょうか?
消費を促すは良いけどそのために賃金を上げてもらえるのでしょうか?
賃金が上がらないから消費が伸びていないというデータは出ています。そのことを知っていてこのような事を言う神経が私にはわかりません。
公務員がそのような時間に帰宅してしまったら必要な手続きが出来なくなる恐れがあります。
土日を仕事にしてその対応をする人をつくるしかないでしょう。
残業代とかが掛からない課長などがすればいいと思います。

このような形で全く国民の状況を把握していない人が多いのが問題ですね。
こんなバカな事を言い出しています。
外国人、働く環境整備 20年に病院100カ所 相続税も見直し定着促す
 政府は外国人の就労や定住促進に向けた環境を整える。2020年までに外国人に対応できる病院を全国で100カ所整備し、相続税の減免も検討する。介護福祉士の資格保有者らには新たに在留資格を認めて門戸を広げる。生活やビジネス面の障壁を取り除き、日本経済の成長に寄与する高度外国人材を呼び込む。
日本語が出来ない外国人が働くことを禁止すればよいだけの話です。もし話せなければ話せるようにするまでの費用を企業が持つことが前提条件で雇用するとしなければなりません。
我が国の言葉は日本語です。それがわからないのであれば地域に溶け込むことが出来ません。
外から来た人が努力しなければならない事項であると私は認識しています。

グローバルと言ってこのように外国人を優遇する行為は必要ないと私は思います。
何事も自国民を優先にする、これが出来なかったからEUの崩壊が始まったことを忘れてはいけません。
ドイツはどうなっていますか?スエーデンは?イギリスは?
少しは考えてみては如何でしょうか?
自分の根本を捨てて他人を助けても誰も幸福にはなりません。

どのようにすればよいのかを考えていきましょう。
優先すべきことがあるはずです。
(ブラッキー)

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/08/16 06:00
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