不敗の誓い 慰霊と顕彰を

平成28年8月14日 靖国神社
今年は仕事だったので15日に靖国神社へ参拝することはかないませんでしたが、その前日である14日に参拝してきました。
多くの人々が我が国のために戦ってくださったご英霊の皆様に夏のあいさつを行っておりましたね。
40度近い気温の中、混乱もなくただひたすらに感謝の念を奉げておりました。
静かな時間が流れておりました。この状態が普通の神社の風景なのですね。

15日は非常に多くの人々が参拝に来られたようですね。拝殿へ参拝する人の行列が後を絶えなかったと聞きます。
8月15日、終戦の日となります。昭和天皇の終戦の玉音放送により我が国の戦闘行為が終了しました。
玉音放送の口語約は以下になります。
 私は、深く世界の大勢と日本国の現状とを振返り、非常の措置をもって時局を収拾しようと思い、ここに忠実かつ善良なあなたがた国民に申し伝える。
 私は、日本国政府から米、英、中、ソの四国に対して、それらの共同宣言(ポツダム宣言)を受諾することを通告するよう下命した。
 そもそも日本国民の平穏無事を図って世界繁栄の喜びを共有することは、代々天皇が伝えてきた理念であり、私が常々大切にしてきたことである。先に米英二国に対して宣戦した理由も、本来日本の自立と東アジア諸国の安定とを望み願う思いから出たものであり、他国の主権を排除して領土を侵すようなことは、もとから私の望むところではない。
 ところが交戦はもう四年を経て、我が陸海将兵の勇敢な戦いも、我が多くの公職者の奮励努力も、我が一億国民の無私の尽力も、それぞれ最善を尽くしたにもかかわらず、戦局は必ずしも好転していないし、世界の大勢もまた我国に有利をもたらしていない。それどころか、敵は新たに残虐な爆弾(原爆)を使用して、しきりに無実の人々までをも殺傷しており、惨澹たる被害がどこまで及ぶのか全く予測できないまでに至った。
 なのにまだ戦争を継続するならば、ついには我が民族の滅亡を招くだけでなく、ひいては人類の文明をも破滅しかねないであろう。このようなことでは、私は一体どうやって多くの愛すべき国民を守り、代々の天皇の御霊に謝罪したら良いというのか。これこそが、私が日本国政府に対し共同宣言を受諾(無条件降伏)するよう下命するに至った理由なのである。
 私は、日本と共に終始東アジア諸国の解放に協力してくれた同盟諸国に対しては遺憾の意を表せざるを得ない。日本国民であって前線で戦死した者、公務にて殉職した者、戦災に倒れた者、さらにはその遺族の気持ちに想いを寄せると、我が身を引き裂かれる思いである。また戦傷を負ったり、災禍を被って家財職業を失った人々の再起については、私が深く心を痛めているところである。
 考えれば、今後日本国の受けるべき苦難はきっと並大抵のことではなかろう。あなたがた国民の本心も私はよく理解している。しかしながら、私は時の巡り合せに逆らわず、堪えがたくまた忍びがたい思いを乗り越えて、未来永劫のために平和な世界を切り開こうと思うのである。
 私は、ここに国としての形を維持し得れば、善良なあなたがた国民の真心を拠所として、常にあなたがた国民と共に過ごすことができる。もしだれかが感情の高ぶりからむやみやたらに事件を起したり、あるいは仲間を陥れたりして互いに時勢の成り行きを混乱させ、そのために進むべき正しい道を誤って世界の国々から信頼を失うようなことは、私が最も強く警戒するところである。
 ぜひとも国を挙げて一家の子孫にまで語り伝え、誇るべき自国の不滅を確信し、責任は重くかつ復興への道のりは遠いことを覚悟し、総力を将来の建設に傾け、正しい道を常に忘れずその心を堅持し、誓って国のあるべき姿の真髄を発揚し、世界の流れに遅れを取らぬよう決意しなければならない。
 あなたがた国民は、これら私の意をよく理解して行動せよ。

如何に昭和天皇が平和を愛し、求めていたかわかりますね。
戦争自体を忌み嫌っていた昭和天皇、戦争に負け国民が飢えに苦しんでいた時に命を奉げてでも食料を確保しようとした昭和天皇、崩御なされるまで沖縄のことを気に掛けていた昭和天皇
まさに国の代表です。

そのような昭和天皇や今上陛下に対して無礼を行う団体が8月15日に靖国神社近くの九段下にて街頭行進を行いました。
失礼極まります。陛下に対し無礼を行う反天連という組織たち、これが思想の自由とかいうもので済まされるとする警察や弁護士は恥を知りなさい。我が国の象徴が侮辱されているのです。それはすなわち我が国を侮辱し、敷いては国民を侮辱する行為となります。
馬鹿げた理論は必要ありません。間違っていることは間違っています。
我が国を侮辱する勢力に対し断固とした姿勢を取らなければなりません。
特定アジアが調子に乗って我が国を侮辱します。
中共は内政干渉を行い総理の靖国参拝を辞めさせようとします。韓国は竹島に行ったそうですね。
もはや口先だけでは何もなりません。経済制裁を検討する必要がありますy。
人の交流を制限しビザを復活させる必要があるでしょう。
我が国の平和と安全を守るためにも必要なことをおこなうべきです。

反天連の人間たちは陛下を侮辱しています。戦争責任という戦後作られた言葉をよういて陛下を侮辱するのです。
戦争を始めた責任は世界中の指導者にありますし、所謂太平洋戦争開催の責任はルーズベルト大統領にあります。
昭和天皇にはありませんし、日本が仕掛けた戦争ではありません。アメリカから仕掛けられた戦争です。

我が国の兵士は勇敢に戦いました。大東亜共同宣言にもあるように亜細亜を白人の植民地支配から解放しようと勇敢に戦ったのです。結果は現代を生きる人々がご存知のように亜細亜から植民地がなくなり民族独立を果たしております。
その戦いにてはてた兵士は世界中から参拝する人々が訪れる場となっております。
敵として戦ったアメリカ兵も靖国神社に参拝されています。
敵視しているのは我が国と戦わなかった朝鮮と中共だけです。
そのような例外を標準扱いしないで行きましょう。

靖国に眠られている英霊の皆様に感謝の誠を奉げましょう。
(ブラッキー)

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神社 | コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2016/08/18 06:00
コメント:
No title
原文:・・・是レ朕カ帝國政府ヲシテ共同宣言ニ應セシムルニ至レル所以ナリ・・・に対し

・・・私が日本国政府に対し共同宣言を受諾(無条件降伏)するよう下命するに至った理由なのである。
 (無条件降伏)はありません。この注釈は間違っています。
 ポツダム宣言では無条件降伏ではなく無条件武装解除を要求しているだけであり、・・・条件は以下のごとし・・・とあって有条件降伏でした。
 GHQが占領してすぐに無条件降伏と言い始めマスコミに報道するよう命じたのです。
 つまり騙し討ちだったのです。
 これは宣戦布告が遅れた事以上に卑怯なやり方では無いでしょうか?
 非戦闘員に対する大量虐殺(無差別爆撃)をはじめ戦争犯罪は圧倒的に敵(連合国=国連)の方が罪深いのです。

 この出典はhttp://homepage1.nifty.com/tukahara/manshu/syusensyousyo.htm
だと思いますが、このサイトの下の方に
1;「・・・生きて虜囚の辱めを受けず・・・」
軍の掲げたこんな戦陣訓のもと、負けて生き延びることは許されないと任じた全ての国民は、
実に多くの犧牲を払わされた。

2;昭和天皇は、意に添わない戦争を押し進めた人たちが靖国神社に合祀されて以後、
靖国参拝を行っていない。
 上掲の終戦の詔書からその御心を推し量れば、至極当然のことと思う。
 とありますがこれについても異論があります。
1;の“生きて虜囚の・・・”戦陣訓は、日清、日露、シナ事変などの戦いの実態から、敵に捕えられた日本兵に対する死ぬより残酷な扱いに遭わぬようこの戦陣訓を発表したと言われています。
 “通州事件”はまさにシナ人の残虐さを証明したものでした。
 自由社からブックレット\500が出ています。
 これを読めば、戦陣訓はむしろ救いだったのです。
2;について、陛下の意に沿わぬ・・・は欧米白人国の植民地政策とルーズベルトの戦争に追い込んだ政策に対する帝国の追い込まれた状況に対して“意に沿わぬ”と仰って居るのであって、開戦を奏上した東条とその閣僚達を指しているのではないことは明らかです。
 陛下が靖国ご親拝を控えられたのは、反日サヨクが靖国を政治問題化した時以降です。
 中曽根元首相がシナに了解を求めるような愚をして以来です。なぜシナの許可が必要なのか今以て理解に苦しみます。
 陛下の御心を勝手に忖度するなど不敬も極まります。
日本国首相よ靖国神社に行こう!
巧妙な日本国民へのプロパガンダなのです。

ほとんどの戦争は「よーいどん」と言って始まるものは非常に少ないはずです。国と国の戦いでスポーツではないからです。
米国が「太平洋戦争」というプロパガンダは、昭和16年12月8日真珠湾攻撃を指していますが、さかのぼる2年ほど前から米国の日本への戦争行為が行われていたのです。
当事の米国民主党政権は戰爭やる気満々で、国民への日本侵略プロパガンダで米国内の日本との戦いの機運を作り上げてきていました。
先帝陛下による大東亜戦争の“開戦の詔勅”は既に発せられています。
先の戦争は「大東亜戦争」と言わなければ先の戦争の本質が見えなくなってしまいます。

>自由社からブックレット\500が出ています。<

↑「通州事件」(目撃者の証言)藤岡信勝著 自由社 500円(税別)

>中曽根元首相がシナに了解を求めるような愚をして以来です。<

大勲位は読売新聞(ゴミウリと申す人もいるようですが)主筆 渡辺恒雄氏と親友という仲でもあり、朝日新聞がシナに注進したことで神社の意味も全く知らないシナ共産党が難癖をつけ日本の政権与党のトップであった中曽根氏が乗ったというのが事の真相なのではないかと推察する。
中曽根氏自身も自虐思想の似非保守という人も多い。
先帝陛下の参拝の取りやめは、首相が止めたことによる日本国民の分断に配慮したものと私は思っている。

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