未来志向の日韓関係を

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未来志向の日韓関係を!
これは日韓の共通の感覚なのかもしれません。
しかし、韓国が行っている捏造された歴史による攻撃に対しては我が国は断固として反対しなければなりません。
従軍慰安婦はいなかったことは歴史が証明しています。
慰安婦はいましたが強制連行したわけでもありませんし、奴隷のごとく扱われていたわけでもありません。
言葉尻だけをとらえ、捏造を行う我が国のテレビ局や反日組織、そして韓国関係者達、いい加減に嘘をつくのをあきらめてはいかがでしょうか?

先日の8月15日の終戦の日に韓国の大統領はこのような話を出しました。
韓国大統領「未来志向の日韓関係を」
韓国のパク・クネ(朴槿恵)大統領は、日本の植民地支配から解放された記念日の15日、演説を行い、日本との関係について「未来志向の関係を新たに築いていかねばならない」と述べ、慰安婦問題の最終的な解決で合意したことを踏まえて、安全保障などの面で日本との協力を深めることに意欲を示したものと受け止められています。
韓国のパク・クネ大統領は15日午前、ソウルで開かれた記念式典で行った演説で、「北東アジアを取り巻く安全保障の環境が変化しており、以前にも増して戦略的な思考が求められている」と述べ、一段と強まっている北朝鮮の核・ミサイルの脅威に加え、アメリカの迎撃ミサイルシステムの配備をめぐって中国との関係もぎくしゃくしていることに、間接的に触れました。
そのうえで、日本との関係について、「歴史を直視しながら、未来志向の関係を新たに築いていかねばならない」と述べました。
パク大統領が15日の演説の中で、現在の対日関係に直接言及した部分はこれだけで、「未来志向」という言葉を用いることで、日韓関係の改善を進める姿勢を強調した形です。
これは、日韓両国が慰安婦問題の最終的な解決で合意し、日本政府が元慰安婦の女性たちを支援する韓国の財団に10億円を拠出することを表明したのを踏まえて、北朝鮮の軍事的な挑発や中国からの圧力に対応していくためにも、安全保障などの面で日本との協力を深めることに意欲を示したものと受け止められています。

因みに10億円は賠償金ではありません。ただの支援金であり、韓国が慰安婦像を撤去したのちに支払う予定のお金になります。
すなわち、韓国側が慰安婦像の撤去を行い、歴史の捏造を認めたときに初めて支払われるものであり、その方針が見えた時に初めて予算計上されるものです。
現状では予算計上されていませんのでどこは別の予算を削って支払うしかなく、外務省が単独で支払うことを決めている現状は外務省の責任で行うしかありません。
そこに国民の税金を投入する必要はなく、外務省の職員の給料を削って支払うしかありませんね。
いい加減、無能な外務省に対して国民は怒りをぶつけないといけませんね。

さて、15日ですが韓国では国会議員が竹島に不法侵入しました。
韓国国会議員10人が独島訪問 太極旗振り万歳三唱
【ソウル聯合ニュース】韓国与野党の国会議員10人が光復節(日本植民地からの解放記念日)にあたる15日に独島を訪問した。
 独島を訪れたのは、与党セヌリ党の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)前国会外交統一委員長を団長とする「国会独島訪問団」所属の議員10人。同日午前、ソウルからヘリコプターで独島に移動した。
 現職議員が独島を訪問するのは2013年8月14日以来、3年ぶり。訪問団はセヌリ党の7議員、共に民主党の2議員、「国民の党」の1議員で構成されている。
 独島に到着した訪問団は、最初に独島警備隊を訪れた。警備隊長から直接、業務報告を受けると太極旗(韓国国旗)を手渡した。フライドチキンやピザなどの慰問品も差し入れし、労苦をねぎらった。
 さらに、市民団体の会員と共に太極旗を振り、万歳三唱を行った。
 共同通信は菅義偉官房長官が15日午前の記者会見で、韓国議員の独島訪問について「到底受け入れられず、極めて遺憾だ」と非難したと報じた。
 これについて羅議員は聯合ニュースの取材に対し「われわれがそれについて反応する必要はないと考えている。回答する価値を感じない」と一蹴した。
 その上で「今後も独島訪問がさらに活性化することを願う。国会レベルでもより高い関心と支援が必要だ」と強調した。
 今回の独島訪問を主導したセヌリ党の成一鍾(ソン・イルジョン)議員は韓国のラジオ番組で「今日の訪問は純粋な議員活動の一環」としながら、日本政府の抗議について「一顧の価値もない」と述べた。

因みに竹島は日本の領土であり、韓国が我が国の国民44名を殺害して不法占拠している状況です。
9条があっても他国の侵略によって日本人が亡くなっている事を左翼は話しません。
9条があったから日本が平和であったというのは間違いであり、逆に9条があったので軍備を組織できなかった時代に不法占拠したというのが事実です。
9条なんて何の役にもたっていません。現在中共の船が領海侵犯を繰り返しています。
9条で追い払えるならさっさとやってもらえますか?出来もしない甘い言葉で人を騙すのが彼らのやり口です。

歴史の事実を訴えていきましょう。戦力がなければ敵国に占領されるだけです。過去そのような国はたくさんありました。
戦力が足りないから滅んで行ったのです。そのような歴史を踏まえて行動していきましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2016/08/19 06:00
コメント:
No title
>戦力が足りないから滅んで行ったのです。<

鶏と卵の話ではありませんが、順序が全く違います。
多くはそこに住む人々(国民)の意識です。
自分の生活が真っ先に大事なのは当然なのですが、集団組織を護ることの大切さを教育などのあらゆる機会で教え知ることです。
自ずから、戦力の必要性が生じてきます。
多く国を失っていく過程はまさか!とか油断ですが最大のものはそこに住む人々の危機意識の欠如なのです。
靖国神社参拝を非難し、慰安婦や南京虐殺の捏造をわめきたてるのは国民の戦意をそぐための重要なプロパガンダなのです。
戦前の日本軍の強さは天皇陛下を頂点とした精神性と一致協力する国民性でした。
WGIPとは、旗印でもある天皇陛下と国民の精神性の破壊でした。
ミャンマー(ビルマ)を植民地においた英国はビルマ国王の過酷な処刑排除だったのです。婦女子は当然のことながら売飛ばされたりしました。
ミャンマーには日本軍が侵攻した際、王宮跡地を指令本部にしました。住む人もいなくなったお濠に囲まれた王宮は今も遺跡としてあります。
一寸記憶喪失しましたが、ミャンマーかネピドーの語源は“国王の住む国”というそうです。間違っていたら訂正よろしく。

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