尖閣諸島は日本領

971825_652834111406971_2066088782_n.jpg
我が国の領海侵犯を続ける中共の民兵の乗った漁船や工船
尖閣諸島は我が国の領土であることは間違いありません。至急尖閣諸島に防衛のための基地を作り、中共の侵略から防衛しなければなりません。
少なくとも尖閣諸島では過去、鰹節工場や羽毛の採取などの産業が行われていた事実が存在しますし、尖閣諸島の土地の売買が行われてもいました。丁度民主党政権の際に尖閣諸島の島の売買をめぐり東京都と政府がどちらが購入するか?という問題で激しくやりあっていましたね。そこにも中共が絡んできたような気がしますが、購入権は中共にはありませんでした。
このことからも尖閣諸島は我が国の領土であり、その周りは領海となります。

外務省が46年前にこのような資料を出していたそうです。
中国の地図「尖閣は日本領」 46年前発行…外務省が公表
 外務省は16日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)を日本領土として表記した中国の1969年発行の地図をホームページ(HP)で公表した。尖閣の領有権を主張する中国が当時、日本の領土として認識していた事実を国内外に示す貴重なデータとなりそうだ。
 地図では尖閣諸島を「尖閣群島」と表しているほか、尖閣諸島の西端に位置する「魚釣島」の名前も日本名で明記されている。
 自民党の原田義昭衆院議員が入手し、2月23日の衆院予算委員会で紹介した。原田氏は日本の国土地理院に該当する中国の部署が出版したと指摘。また、毛沢東の語録が載せられているとも説明した。
 これに対し、岸田文雄外相は「貴重な資料」と評し、安倍晋三首相も「新資料で示された通り、尖閣は歴史的にも国際法上もわが国固有の領土だ。この姿勢が変わることはない」と主張していた。

毛沢東も尖閣諸島が日本の領土であることを認識していたようですね。
このことに対して中共はどのような反論をするのでしょうか?
建国の父が間違ったことを言っていたとするのでしょうか?

尖閣諸島については国会だけの議論に終わらず、地元沖縄でも論争が繰り広げられています。
尖閣海域の異常事態に自民党県連要請行動
 昨日、自民党県連の県議11名が要請行動の為、嘉手納の防衛局を訪問した。
 議員らは、これに先駆けて石垣島を視察しており、石垣漁民が尖閣の漁場で危険が伴い操業できない実態を説明した。
 また、沖縄本島においてこれだけ異常な事態が発生しているのに対して本島の住民が知らない、もしくは過小評価しているとの指摘において、防衛局側からは「海上保安庁」のホームページで実情を公開している事が報告された。
 また、本件は海上保安庁が主体になって対応しているが、防衛局としても海上保安庁と密接に連携して事態にあたっていると回答があり、「これ以上事態がエスカレートしないように慎重に対応することが重要」と示唆した。
 尖閣の事態は、異常な事態になっており石垣では漁民の生活において既に悪い影響を与えている。この事態に対して県知事は未だに事態の収拾に表立った行動をしておらず、防衛局や外務省との連携もしていない。

県民の命を守るために存在する知事が全く県民を守らずにむしろテロリストの支援に回っているこの異常事態に対して沖縄県自民党議連が動いたということでしょう。
オナガ知事はなんの成果も出せずに日本を貶めるための活動を行っています。
このような人間は知事にはふさわしくないと私は考えます。

これからもオリンピックが終わると同時に様々な動きを見せてくることでしょう。
日本の分水嶺がそこかもしれませんね。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/08/20 06:00
コメント:

管理者のみに表示