共産党傘下の団体、志位るズが解散していたみたい。

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共産党傘下の組織であり、道路交通法を破る馬鹿者団体志位るズが8月15日に解散していたそうです。
全く話題にもならず、国会前でご老人と一緒になって寂しく騒いでいた団体である志位るズ達
この団体の影響はどのようなものだったのでしょうか?

因みに暴力団体であるしばき隊とも一緒に行動しており、圧力団体として公安の監視下にあったそうです。
所属していた若者は就職に苦しんであいるようですが、社会に出るということは自分の行動に責任を持つということなので自業自得でしょう。もし落とした会社を恨むようなことがあればそれはまだ子供の証拠でしょうね、逆恨みでしょう。

最後に動画を残したようです。今まで散々持ち上げてきた朝日新聞が記事にしています。
「始めるのはあなた」 解散のSEALDs、最後の動画
 安全保障関連法などに反対してきた学生団体「SEALDs(シールズ)」が15日、解散し、最後のメッセージを公表した。1年余りの活動を振り返り、解散への思いをつづった。
 デモなどの成果として、参院選の全1人区で野党4党による候補者一本化ができたことを挙げた。また、「選挙の風景にも変化が起こった」と指摘し、これまで選挙に関わりがなかった人たちが候補者支援などの活動に参加したとした。
 一方で「選挙結果を含めて十分とは思っていない。改善すべき点は山のようにある」とし、家族や友人らと政治について語り合う必要性を強調。そうしたことの積み重ねが「いずれは日本の自由と民主主義を守る盾となるはず」とした。
 政治には、立憲主義の尊重や生活の保障、対話と協調にもとづく平和的な外交・安全保障政策を進めるよう求めている。
 メッセージの最後では、こう呼びかけた。「SEALDsは解散します。しかし終わったというのなら、また始めましょう。始めるのは私であり、あなたです。何度でも反復しましょう」。メッセージはシールズのサイト(http://sealdspost.com/tobe/)で動画とともに閲覧できる。(佐藤恵子)

因みに野党野合連合の候補一本化は志位るズのおかげではなく民進党が駄目駄目政党であるだけのことです。
おかげで連合も民進党と距離を置くことになりました。それが成果というのであれば成果なのでしょうけど実際はどう見ても意味がなかっただけとしか思えません。
若者の意見を伝えるとか言いながら中共に寄り添ったことしかしなかった馬鹿者たち志位るズの一派
大学生たちからも馬鹿にされていたそうです。

一応、彼らの主張はこのようなものでした。
私たちは、自由と民主主義に基づく政治を求めます。
 SEALDs(シールズ:Students Emergency Action for Liberal Democracy - s)は、自由で民主的な日本を守るための、学生による緊急アクションです。担い手は10代から20代前半の若い世代です。私たちは思考し、そして行動します。
 私たちは、戦後70年でつくりあげられてきた、この国の自由と民主主義の伝統を尊重します。そして、その基盤である日本国憲法のもつ価値を守りたいと考えています。この国の平和憲法の理念は、いまだ達成されていない未完のプロジェクトです。現在、危機に瀕している日本国憲法を守るために、私たちは立憲主義・生活保障・安全保障の3分野で、明確なヴィジョンを表明します。
 日本の政治状況は悪化し続けています。2014年には特定秘密保護法や集団的自衛権の行使容認などが強行され、憲法の理念が空洞化しつつあります。貧困や少子高齢化の問題も深刻で、新たな生活保障の枠組みが求められています。緊張を強める東アジアの安定化も大きな課題です。今年7月には集団的自衛権等の安保法整備がされ、来年の参議院選挙以降自民党は改憲を現実のものとしようとしています。私たちは、この1年がこの国の行方を左右する非常に重要な期間であると認識しています。
 いまこそ、若い世代こそが政治の問題を真剣に考え、現実的なヴィジョンを打ち出さなければなりません。私たちは、日本の自由民主主義の伝統を守るために、従来の政治的枠組みを越えたリベラル勢力の結集を求めます。そして何より、この社会に生きるすべての人が、この問題提起を真剣に受け止め、思考し、行動することを願います。私たち一人ひとりの行動こそが、日本の自由と民主主義を守る盾となるはずです。

そもそもあんな安全保障法制で戦争をする国になんてできません。戦争をしたいのは中共のような独裁国家であり共産党のような偽善に満ちた団体が引き起こすのです。その先兵となった志位るズ、これが賛同されるわけありません。
志位るズの活動に賛同する部分はあります。
一人一人が考え、選挙に参加し国の行く末を決定する、これには賛同できます。
若者の自然な発意だったのかどうかわかりませんが、大人たちのおもちゃになっていた志位るズ達、共産党や民進党、そしてマスコミの扇動に踊らされ人生が狂ってしまった可哀想な犠牲者なのかもしれません。
そして志位るズの構成員に外国人がいるのも問題ですね。マスコミなどは問題視しておりませんでしたが、我が国の政治に口を出せるのは日本人だけであり、後の外国人は忠告する事しかできません。
決定権は外国人にはないのです。日本人にのみ決定権が参政権があるのです。外国人への参政権は憲法違反でありやってはいけない事なのです。地方自治で住民投票とかいうので外国人にも権利があるときがあるみたいですけど、これが憲法に違反する違憲行為です。法律に則って行われる安全保障法制を憲法違反とか言いながら外国人参政権を謳う共産党や民進党は自分たちの矛盾に気が付かないのでしょうか?非常に気になるところですね。

志位るズを持ち上げたことに違和感を持つ人間も少なくないようです。
民進・長島氏「SEALDsに便乗した政治家は安易」
■長島昭久・民進党衆院議員
 (15日に解散した学生団体)「SEALDs(シールズ)」の学生さんたちが、自分たちの気持ちを率直に、街頭で勇気をふるって(訴える)活動をされたことには、敬意を表します。それはそうなんですけれども、私は一番良くなかったのは、政治家の方で、ああいう活動に便乗して、野党として、安保国会のやり方は本当によかったかっていうのは、これは猛省すべきだと思っています。安保法制=違憲=廃案=安倍政権をぶっ壊せみたいな、ちょっとそういう政治家の側が非常に安易だったと思っています。(国会内で記者団に)

はっきり言って安直であり、未来を管変えていないとしか思えない志位るズの活動
賛同できる人がいたことが脅威だと思います。

これからも手を変え品を変え同じようなことを繰り返すでしょう。
騙されないようにしていきましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/08/21 06:00
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