憲法改正、自主憲法制定への長い道

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今年も国会議員80名ほどが8月15日に靖国神社へ参拝されたそうです。
我が国のために戦ってくださったご英霊の皆様に慰霊と顕彰の参拝を行うことは社会人としてもはや当たり前の事です。
お世話になった方々に挨拶を行うと同じように靖国神社へ参拝しましょう。
それが恥ずかしくない社会人のたしなみというものです。
しかし、東京などの関東圏でなくてはなかなか難しいのもまた事実、であれば護国神社へ参拝しましょう。
当たり前の事です。

さて、当たり前といえば自民党の結党の理念はご存知でしょうか?
自民党の結党の理念は自主憲法の制定にあります。ということは現在使用している憲法は自主憲法ではなく他が主体の憲法ということは皆さんご存知でしょうか?
アメリカが脅迫しながら押し付けた憲法が現在の日本国憲法となります。
国際法では国の憲法を決める際にはその国の民族が独自に作り上げないといけないとされています。
その憲法をアメリカが作ったのです。その状態を打開するために自民党は結党したのです。
しかし、憲法を変えるよりも国民の生活のほうが大事というのとで経済政策ばかりが先行してきました。
その結果。自民党の人間ですら自主憲法に反対するという奇妙な状態となったのです。

まあ、それは置いて於くとしてこのことは日本人であれば誰でも知っていることですが、当のアメリカ人が知らなかったりします。
そのことについてアメリカの議員はこのように話しております。
「日本が核を持てない憲法、我々が書いた」 米副大統領
 バイデン米副大統領は15日、日本の核武装を容認することを示唆した共和党大統領候補のトランプ氏を批判し、「核保有国になり得ないとする日本の憲法を我々が書いたことを知らないのか」と発言した。米政府要人が日本国憲法の起草に関して明言するのは異例。
 バイデン氏は、ペンシルベニア州で民主党の大統領候補のクリントン氏の応援演説の中で語った。
 「(トランプ氏が)事実に直面しても、そこから学ぼうとしない」と非難する流れで、日本国憲法について触れた。その上でバイデン氏は「(トランプ氏は)学校で学ばなかったのか」と話した。「分別のない者を信用できない。彼には核兵器発射のコードを知る資格がない」と語った。

現在の憲法でも核兵器は持つことができますよ、非核三原則を破棄すればいいだけです。大した労力はいりません。
しかし、アメリカは我が国が軍隊を持てないように憲法を作ったことが最大の問題です。
アメリカは建国以来最大の犠牲者を出し、今でも恐れているのは日本の魂です。日本という国と真っ向方戦い、アメリカは物理的には勝利しましたが、精神的には負けていたといわれております。
大東亜戦争で疲労している我が国とアメリカは戦いました。全体を見れば物資の圧倒的な差でアメリカが有利に進めていましたが、個々の戦闘を見ると犠牲者はむしろアメリカのほうが多かったといわれております。
沖縄の嘉数の戦いでは詳細は判っていませんが、約3倍の兵力差を持ちこたえたとも言われております。
特別攻撃隊の特攻により精神的に駄目になる兵士も属室したそうですし、実際には相当数の戦果があったそうです。
その原動力となる日本人の文化、伝統、そして魂を壊さないとアメリカは憲法と教育を破壊してその工作に乗り出したのです。
その憲法ははっきり言って駄目駄目な憲法です。一応体裁は整っているらしいのですが、義務と責任がない憲法は使い物になりません。自由と権利には義務と責任が伴います。それは絶対です。
なので自民党は自主憲法を、日本の文化・伝統にあった憲法を制定しようとしたのではないでしょうか?
憲法改定は安倍総理が思いついたわけではなく自民党だから訴えているに過ぎないのです。
私も憲法は時代に合わないので改訂しなければならないと感じております。70年以上一回も一文も変えていない憲法なんて時代に合わなくなるのは当然です。
是非、今のうちに憲法を改正しましょう。

さて、なんでも反対しかしない反対政党民進党、国民とともに歩くといいながら地獄へと誘う民進党の代表はこんな馬鹿だったみたいです。
民進・岡田克也代表「米国が書いた憲法とは、不適切な発言だ」 バイデン米副大統領を批判
 民進党の岡田克也代表は18日の記者会見で、バイデン米副大統領が「(日本が)核保有国になり得ないとする日本国憲法を私たちが書いた」と発言したことを批判した。岡田氏は「核兵器を持つべきではない」と断った上で、「最終的には(日本の)国会でも議論して(現行憲法を)作った。米国が書いたというのは、副大統領としてはかなり不適切な発言だ」と述べた。
 岡田氏は現行憲法に核兵器の保有を明確に禁止する条文はないと指摘し、バイデン氏の発言について「ご自身が憲法の条文まで踏まえて発言したものではないのではないか」と疑問を呈した。同時に「(GHQが)草案を書いたかどうかというよりは70年間、日本国憲法を国民が育んできた事実のほうがずっと重要なことだ」と強調した。

銃を突き付けられ、軍隊もない我が国が国会で議論して決定したというのはどこの馬鹿が言っているのでしょうね?
反撃する手足がないのに口先だけで喧嘩に勝てるわけありません。
アメリカが書いたことはきちんと証拠があり、国会で議論したといっても脅迫されているのですから意味がありません。
そしてなりよりも国会で議論してもGHQが承認しないと法案として成立しない状況下で議論したといっても何の意味があるのでしょうか?
歴史を事実を勉強しなおしてください。あなたのような歴史を顧みない売国奴の話はうんざりです。

おっと熱くなってしまいました。日中は熱いですからね(笑)

民進党が第二党であり、議論が全くできない人間ばかりが集まっている現状では憲法改正および自主憲法制定はまだまだ先かな?と思わなくもありませんが、今のうちにすこしでも前に進んでいきましょう。
未来の日本のためです。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2016/08/22 06:00
コメント:
No title
 尖閣や沖縄に対するシナの脅威がどんどん高まっています。
 つい先頃にも、世界の非難を無視して南シナ海に軍事基地を造ってしまいました。
 シナが覇権主義をここまであからさまにして、我が国を脅かしているとき、国はどうするつもりなのか?どう護ってくれるのか?切歯扼腕する毎日です。
 憲法について難しいことは判りませんが、国民の一人としてきっと最後は何とかしてくれると無理にでも思い込みたいのです。
 つまり頼りにするのは国家です。
 人は家族を最小単位の群れとして、集落を作り、村を作り、町や都市を造り、その最大のものが国家です。
 同じ土地、歴史、文化、法、国体を共有している民族の群れです。
 そして群れは何を求めて作られるのか?単純に考えれば、生きるためであり、敵に対し助け合って護るためだと言えます。
 そう考えると国家は国民を護る責任がある筈です。
 国家が国民を護るために法があり、法の及ばない外国の害意には武力を以てでも護ることが求められている、それが国家だと思うのです。
 憲法は国の国民に対する責任を示したもので、外国に対する姿勢を示すものでもあるはずです。
 だから国民を護れない国家は国家たり得ず、国家が国民を護れない憲法は憲法たり得ません。
 即ち“憲法は、国家が国民を護るためにある。”と言うのが憲法の存在意義だと思うのです。
 憲法は権力の手を縛るもの・・・と言うのは、反国家主義、反日本主義の“害意のある勢力の欺瞞”に過ぎません。
 我が国は一君万民の独特の体制です。
 権威と権力がバランス良く両立して盤石の国体を形成してきました。
 だからこそ憲法は自分たちの手で作ったものでなければならないし、権力は国家に忠誠を誓うものでなければならないと思うのです。
 これは外国人を排斥していることではありません。
 外国人は日本以外に忠誠の対象を持って居る存在だからです。

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