リオオリンピックから東京オリンピックへ

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先日、盛大に行われましたリオオリンピックの閉会式が執り行われました。
メダルの数については私は気にしておりませんが、各種協議で全力で取り組み勝利、もしくは敗北した選手の皆様に対してお疲れ様でしたの声を届けたいと思います。
閉会式、引き継ぎなど盛大に行われたオリンピックですが、その閉会式の際に安倍総理が出演していたことを馬鹿にしている芸能人がいることには驚きます。
一国の首相が平和の祭典であるオリンピックの閉会式に参加することになんの問題があるのでしょうか?
まあ、安倍総理がマリオになって出てくることに賛否両論はあるとは思いますが、全体的に良い出来だったと私は思います。
それに一生懸命頑張ってそのような式典を運営している人たちに失礼ではありませんか?
私はそのような悪評を平気で言う人は正直苦手です。ただし、いつも失礼な事しか言わない民進党や共産党などを代表とする反日、反社会的活動家は除きます。(笑)

さて、さて、閉会式ではリオから東京へとオリンピック旗の引継ぎがあったそうです。
小池百合子都知事に五輪旗引き継ぎ 雨の中、着物姿で旗振る
 リオ五輪閉会式で21日午後9時45分(日本時間22日午前9時45分)ごろ、「フラッグハンドオーバーセレモニー(五輪旗の引き継ぎ式)」が始まり、五輪旗がリオ市のエドゥアルド・パエス市長から、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長を経て、2020年の五輪開催都市である東京都の小池百合子都知事に手渡された。
 式の冒頭、子供たちによる合唱が響く中、着物姿の小池知事は胸に手を当て、五輪旗の入場を見守った。
 続いてパエス市長、バッハ会長と旗がわたり、最後に小池知事の手に。小池知事は笑顔で旗を振り、次期開催都市をアピールした。(五輪速報班)

舛添じゃなくて本当に良かったです。着物の女性が振るというだけでも華やかな感じですね。
あの生理的に嫌いな笑顔を持つ舛添じゃなくて本当に良かったと思います。
そして閉会式の際にオリンピックのボールを渡される安倍総理の演出は良かったと思います。

安倍マリオ、土管で閉会式に“ワープ” ドラえもん、翼…日本キャラ多数
 「リオ五輪・閉会式」(21日、マラカナン競技場)
 次大会を務める東京五輪が、日本ならではのキャラクターをふんだんに用いてアピールした。日本の安倍晋三首相がブラジルに駆けつけるため、世界的人気ゲーム「マリオブラザーズ」のマリオに変身し、さらにドラえもんの力も借りて地球の裏側にワープするという内容だった。
 小池百合子都知事が「フラッグハンドオーバーセレモニー」で五輪旗を引き継いだ後、日本大会をPRする映像が上映された。キャプテン翼やパックマンといった日本発のキャラクター、北島康介ら日本のメダリストからボールを受け取った安倍首相が東京からリオへ向かわなければならないが、時間がない、という設定だった。
 そこで安倍首相がマリオに変身。さらに、ドラえもんのひみつ道具の力で日本から見て地球の裏側にあるリオまで穴を掘り、マリオのゲーム内ではおなじみの「土管でワープ」を用いてリオへ移動した。
 マラカナン競技場の中央には、ゲームを思い起こさせる土管が設置された。中からマリオ姿の男性が飛び出してくると、衣装がはぎ取られて安倍首相の姿に戻る、という演出を披露した。

良い出来だと思います。

これからも問題は山積していますが盛大な東京オリンピックを目指していきましょう。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/08/26 06:00
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