批判しかできない民進党 その代表選

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民進党は批判ばかりしていて議論が出来ない政党と言われております。
国会での発言もいつも揚げ足を取ることのみを考えているようでして大したことを言っておりません。むしろ自分たちの悪事に対しての意見は無視し、自民党の些細なことに対しては糾弾を行うという情けない政党というイメージしかありません。

そんな民進党ですが、党代表を決める選挙が行われるそうです。
しかも、党代表を決める選挙であるにも関わらず外国人も投票できるとのこと、国会議員が日本国民の投票のみであることと比べるとおかしな制度を取っているとしか思えません。
そして、外国人参政権は憲法違反であり、自治基本条例に基づく住民投票も外国人には参加する権利はありません。
日本国民であるという責任を負う人間だけが参政権という権利を行使する、この当たり前の事が民進党では出来ていないということでしょう。
元台湾人であり、一党独裁を行っている中共の北京大学出身の村田さんはこのように語ります。
外国人参政権問題「議論が党内で深まっていない」── 民進党・蓮舫代表代行
 民進党の次期代表選への立候補を表明している蓮舫代表代行は23日、東京の外国特派員協会で会見し、旧民主党が目標に掲げていた定住外国人の地方参政権の早期実現について「もう一度議論を深めるべき」としたものの「議論が党内で深まっていない」として、どう取り組んでいくべきかについては明確な態度表明を避けた。
 優先順位としては、外国人参政権の問題よりも「立候補年齢を下げる取り組みが優先されると思う」という認識を示した。
 また、天皇陛下が生前退位の意向を強く示されている点については、「超高齢化社会の日本において、年金や介護、医療などの制度の議論は国内で行ってきたが、皇室の超高齢化に制度としてどう対応すべきかは考えてこなかった。立法府の不作為だと思う。猛省が必要」と述べた。

相変わらず無礼なものいいですね。生きている人に対して『生前』とつけるのははなはだ失礼な言いようです。日本語では生きている間に天皇を譲る行為に対して『譲位』という言葉が存在します。
存在する言葉をあえて使わないマスコミの対応にのり、国会議員であるにも関わらず日本語ができないという帰化人が国会議員になれるという問題、明確な憲法違反であり我が国の主権を敵に渡そうとしている外国人参政権問題を隠す民進党
このような政党が政権を再び担うということは避けなければなりません。

幸い、民進党が現在のまま政党を担うというのは非常に考えれない事ではありますが、あまり安心できるのもではありません。
しかし、今回の代表選はやはり他人を批判することしかできない人間が党首になるみたいです。
蓮舫代表代行「岡田克也代表はつまらない男!」 三下り半? ブラックジョーク? 外国人記者も爆笑
 民進党の蓮舫代表代行は23日、日本外国特派員協会で記者会見し、9月2日告示の党代表選に立候補するにあたり、「民進党のイメージを思いきり変えたい」と意気込みを語った。
 同時に「ここは大事なので編集しないでいただきたい」と前置きした上で「私は岡田克也代表が大好きだ。ただ1年半、一緒にいて本当につまらない男だと思った」と軽口をたたいて外国人記者らの笑いを誘った。直後には「人間はユニークが大事。私にはそれがあると思う」と述べて自信ものぞかせた。
 会見は通訳を交えて行われた。

ユニークが大事って何でしょう?ユーモアが大切の間違いではないのかな?
大好きと言いながらつまらない男って女性が男性を振っているようにしか見えませんね(笑)。
元代表をこのように表するのも如何なものかと思います。
大好きなのであれば真面目すぎるといえばよいだけの事です。

因みにこのような事も言っております。
民進党・蓮舫代表代行「批判しかしない政党だと言われるが、まったく違う」
 民進党の次期代表選への立候補を表明している蓮舫代表代行は23日、東京の外国特派員協会で開いた会見で、「民進党になってから初めての代表選挙に挑戦する」と改めて宣言。また、民進党が「批判しかしない、政権の問題しか言わない政党だと言われているが、まったく違う」と力を込めたのち、安倍政権が推進するアベノミクスへの対案を示した。
 アベノミクスについて、蓮舫氏は「われわれのできないことを全部やった」などと一定評価する一方、「異次元の金融緩和や雇用促進税制、企業に対する最低賃金引き上げの直接要請など、ありとあらゆる経済政策を安倍総理は行ったが、GDPの実質成長率はわれわれが政権にいた東日本大震災のころの約半分。結果が出ていない」と批判。
 さらに、「アベノミクスは、現役世代も子供も多くて高齢者が少なく、景気の好循環があった昭和時代なら機能した。今、高齢者は3割を超え、子どもは10%に近づくほど減っており、労働人口もこのままいけば5000万人に縮小する。モノがあるれた成熟国家になったこの時代に昭和時代の政策が通じないという結果を、安倍政権は見事に出してくれた」と皮肉った後、「限られた財源を何に使うか。われわれは、人への投資に大胆に切り替えるべきだと思う」と主張した。
 日本の子どもの6人に1人が相対的貧困に陥っている現状や人口減少にふれたあと、「それにもかかわらず、少なくなる子どもに『格差は当然、しかたない』と放置するのは政治の責任とは思えない。子どもたちを支援することで納税者、消費者になってもらうのが日本経済にとっても鍵だと思う」として、子どもに対する支援強化が必要とした。
 現役世代に関して、蓮舫氏は「30年前に比べて共働き世帯は1.5倍に増えたのに対し、世帯収入は2割減った。1人働く世帯よりなぜ収入が低いのか。安倍総理が掲げる同一賃金同一労働は大賛成、ぜひ一緒にやらせていただきたい」と述べるとともに、高齢者に対しては社会保障の充実を図り、すべての世代の不安解消に努める方針を示した。
 民進党の代表選は、9月2日告示、同15日の臨時党大会で選挙を行う予定。岡田克也現代表は3日、次期代表選について、「新しく民進党になって、代表も新しい人が担うべきと考えて、次回の代表選は出ないことにした」とすでに出馬しない意向を表明。蓮舫氏以外で予想される立候補者としては目下、前原誠司元外相の名前が挙がっている。

よく子供の6人に1人が貧困といわれておりますが現状を見るに貧困という言葉をわざと間違って使用しているとしか思えません。
貧乏な人がそこまで多いのかはわかりませんが、義務教育ではない高校に行けて大学にも進学できる貧困層というのが存在するのでしょうか?
私の実家は貧乏でした。味噌が尽きてもすぐに買うことが出来ず、澄まし汁を飲んでいたこともありました
諸事情で大学にも行きませんでした。でも貧困とは思っておりませんし、可哀想と言われる筋合いはありません。
自分のほしいものはアルバイトをしてでも購入する。勉強できないのが恥ずかしいと思えば勉強するだけです。塾に行けないから学校の勉強についていけないというのは甘えでしかありません。
すべてが平均以上でないと不満であるというのはただの我儘にすぎません。すべてを補助しないといけないと思うことは傲慢でしかありません。
その考えがない村田議員には代表になる資格すらないと私にはおもいます。
それに加えて歴代の総理はすべて衆議院から選出されています。これは解散権を総理が持っており、衆議院解散を行うということは自ら一人の人間に戻る、即ち自ら身を切ることが前提としたものであるからです。
参議院は解散がありません。当選すれば自らやめない限り6年間議員であり続けます。
その覚悟がない人間を総理大臣にしてよいのでしょうか?偶然という人もいるかもしれませんが少なくとも私はそのような人間に総理になってほしくありません。

村田議員が代表になっても総理にはなれないでしょうけど、そんな人間が代表である民進党は最低な政党と言わざるえません。
前原も出るそうですが彼は彼で外国人からの献金問題がありますし、背乗りの可能性が否定できないところまで来ています。
民進党の党員はどのような対応をするのか見ていきたいと思います。
(ブラッキー)

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| コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2016/08/28 06:00
コメント:
No title
いずれにしても、台湾系(中共)工作員がなるか、朝鮮系工作員がなるか、の違いだけで、こんな奴らが代表になるんじゃ、民進は終わったも同然。中朝でいがみあうんじゃないんですかね、自分たちの思い通りにしたくて。で、そこに、共産党も入ると。阿鼻叫喚ですね。

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