財政の悪化している大韓民国

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韓国といえば鍋料理ですね。キムチが代表的な料理と勘違いしている方がいるかもしれませんが、所詮は漬物 主菜にはなりえません。
そんな朝鮮料理ですが、すべてを一緒に炊いて唐辛子にて味付けを行うのが主流になります。
味噌のような発酵食品も少なく、伝統的なお酒も種類が少ない朝鮮料理、気候的な問題なのか醤油は発達せず、生姜や大蒜を使い味をつけている鍋料理は私のような日本人には何もかも同じような味に感じてしまいます。
そして宮廷料理の副菜であるナムルを丼の上に掛けていただくビビンパのようなものが伝統料理となってしまっています。
これは日本のように民間の人と支配階級の人々が一緒の食文化を共に食べ発展させていったわけではなく、
ごく一部の支配階級だけが富を支配し、民間は貧困に苦しんでおり腹を満たすため、水で嵩を上げてみんなが満足でいるようにと食文化が発展した結果にほかなりません。
要は朝鮮半島自体が貧乏であったことにほかならなく、日本は世界的に見ても平均レベルは裕福であったことが挙げられます。
実際に江戸時代まで日本に来ていた外国人が残す書物では支配階級であった武士の質素さが書いてあり、庶民のほうが町民のほうが贅沢していたといわれております。

まあ、そんな朝鮮の食文化の歴史は横に置いて於きましょう。
韓国政府が日本に通貨スワップを持ち込んできました。
よっぽど経済状況が悪いのでしょうね。
<日韓>通貨交換、再開へ 関係改善が追い風
 【ソウル大貫智子】日本と韓国の財務当局が経済・金融問題を協議する「日韓財務対話」が27日、ソウル市内で開かれ、金融危機の際に通貨を融通し合う通貨交換(スワップ)協定の再開に向けて議論を開始することで合意した。通貨スワップ協定は昨年2月に終了したが、慰安婦問題などを巡る日韓の関係改善の流れが再開を後押ししたとみられる。
 財務対話には、日本からは麻生太郎財務相、韓国からは柳一鎬(ユ・イルホ)経済副首相兼企画財政相らが出席。韓国側が通貨スワップ協定の再開を提案し、日本側が応じた。今後、両国で規模や期間など詳細について協議を開始する。
 日韓は、2001年に通貨スワップ協定を締結。一時は最大700億ドルまで拡大したが、李明博(イ・ミョンバク)大統領(当時)の竹島上陸などをきっかけに、徐々に規模を縮小。慰安婦問題や産経新聞前ソウル支局長の在宅起訴などで関係が極度に悪化したことを背景に、昨年2月の期限満了時に協定を延期せず打ち切りとなっていた。
 今回の協議開始は、昨年12月に慰安婦問題を巡り日韓が合意したことで、両国関係が改善基調にあることを示す象徴的な意味合いが大きい。柳副首相は対話終了後、記者団に対し「経常収支や外貨準備高など健全性は保たれているが、両国間の経済協力の象徴的な意味を考慮して提案した」と述べた。
 一方、麻生財務相も会談後、記者団に「日韓の経済協力は強化する必要があり、かつ有益だとの認識を共有した」と話した。
 日韓財務対話は定期的に開かれており、今回で7回目。対話には両国の財務当局幹部も参加し、北朝鮮への圧力を強化することなどでも合意した。

非常に経済が悪化している韓国を支えるために日本が支援するという構造ですね。
日本政府はスワップに合意してどのくらいの規模なのかを検討しているようです。

さて、スワップを行うにあたり無償で何もなしに行うということはありえませんね。
先日の日韓合意では慰安婦像の撤去について言及があったみたいですし、竹島への不法侵入についても抗議の声を出しています。この先、同じようなことをしないようにとの釘を刺すくらいはやっても良いと思います。
糠に釘状態なのかもしれませんが、それを選ぶのは韓国政府であり日本は精いっぱいの条件を突き付けてやればいいのです。
通貨スワップ問題で韓国に「踏み絵」 メンツか実益か… 麻生財務相は突き放す
 日本との「通貨交換(スワップ)協定」復活をめぐり、韓国が踏み絵を突きつけられた。27日にソウルで日韓財務対話が開かれるが、麻生太郎財務相は、議論は韓国側の対応次第だと突き放す。資本流出懸念が根強いなか、朴槿恵(パク・クネ)政権はメンツと実益、どちらを選ぶのか。
 「向こうから話が出れば検討する」。24日の閣議後の記者会見で麻生財務相は、日韓財務対話で通貨スワップ復活を議論するのかを問われると、韓国側が申し出ることが条件だと示唆した。
 外貨不足に陥った際に自国通貨と引き換えに米ドルを融通する通貨スワップ協定は、金融危機の際に資本流出懸念がある韓国側のメリットが大きく、日本は韓国を助ける意味合いが強い。
 にもかかわらず昨年2月、反日姿勢を強めた朴政権側から「協定延長は不要」との声が出て打ち切られた。その後、韓国経済の低迷や中国経済の失速を受けて、韓国の政財界からスワップ復活論が浮上した。
 ここにきて、韓国内では米軍の「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配備をめぐる中国との関係悪化が、日韓スワップ復活の追い風になるとの議論も出ている。一方で、経済ニュースサイトのソウル経済は、「スワップ復活の引き換えに福島産水産物の輸入再開や韓国に盗まれた仏像の返還を要求されるのではないか」と懸念する専門家の見方も伝えている。
 聯合ニュース系の金融情報サイトによると、韓国の企画財政部(財務省に相当)の関係者が、日韓財務相会議の議題に通貨スワップ復活が含まれていないとし、「現時点では議題に含まれる可能性は大きくない」と明かしたという。
 スワップ復活で助かるのは自国であるにもかかわらず、メンツや条件にこだわる韓国。日本側が突き放すのも当然といえば当然か。

なにも要求せずにお金を貸すほど信用できる国ではない韓国、日韓ワールドカップで日本から借りたお金すらすべて返していない韓国政府はどのような強気を見せるつもりなのでしょうか?

日本は韓国政府に譲歩してはなりません。
一気に韓国をたたき伏せるくらいの覚悟が必要です。そのためにも軍隊を持つ必要があります。
そのための憲法改正を行っていきましょう。護憲勢力は特定アジア陣営の人間達です。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/08/30 06:00
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