平成28年 総合火力演習 in 富士山麓

平成28年 総合火力演習
今年は行くことが出来ました。
f陸上自衛隊による総合火力演習、倍率30倍の狭き門を裏道より潜り抜け参加することが出来ました。
私は予行日の8月27日に参加してきました。土曜日という日程もあり、本番と同じくらい多くの人で賑わっておりました。
本番では韓国のテレビ局も見学に来ていたようでして特定アジアでもその人気は相当なものなようです。
私は人生二回目の参加ですが、これは一万円くらいお金をとっても良いと思います。
国防費に回るといいうのであれば喜んで払います。むしろタダで見せてもらえるのが大変ありがたいと思います。
この演習を見るために全国各地から様々な自衛隊関係者並びに国防に興味のある人が参加しているようです。

テレビなども非常に好意的に報道しています。
離島奪還想定、陸海空統合訓練を公開 最新鋭の10式戦車など登場 輸送防護車の初展示も
 陸上自衛隊による国内最大規模の実弾射撃訓練「富士総合火力演習」が28日、東富士演習場(静岡県御殿場市など)で一般公開された。敵部隊が占拠した日本の離島を奪還するため、陸海空自衛隊が統合作戦を行うとの想定の下で隊員約2400人が参加した。
 演習では島嶼(とうしょ)部に配置した部隊などによる戦闘を想定し、情報収集活動や対艦攻撃を実施。その後、機動運用部隊が戦闘地域に機動展開し、展開部隊の総合戦闘力により離島を奪還するというシナリオで演習が行われた。
 離島奪還訓練では、最初に海上自衛隊のP3C哨戒機が離島に近づく敵艦船の情報を収集するとともに、航空自衛隊のF2戦闘機の衛星誘導爆弾(JDAM)、陸自の中距離多目的誘導弾が敵艦艇を攻撃。12式地対艦誘導弾(SSM)と01式中距離地対空誘導弾(中SAM)が対艦・対空攻撃を行う様子もスクリーンに描き出された。
 想定では敵部隊が離島に上陸。これを受け、攻撃ヘリコプターAH64アパッチが30ミリ機関砲で敵制圧射撃を行う中で、偵察ヘリコプターOH6Dと、多用途ヘリコプターUH1Jで空輸された偵察用オートバイが登場した。これに続き、多用途ヘリUH60、大型輸送ヘリCH47が兵員・車両輸送に当たった。
 ここから演習のクライマックスともいえる離島奪還に入り、まず攻撃準備射撃を実施。味方の前進を支援するため、120ミリ迫撃砲、多連装ロケットMLRSが敵歩兵を制圧。74式戦車も支援に当たり、92式地雷原処理車のロケット弾が敵部隊が敷設した地雷を爆破した。
 離島奪還の準備が整い、陸自最新鋭の10式戦車、89式装甲戦闘車、87式自走高射機関砲、81ミリ迫撃砲、120ミリ迫撃砲などで攻撃を行い、アパッチも含む空地一体攻撃で敵部隊を制圧する訓練が行われた。
 離島奪還訓練に先立ち、第1部に当たる「前段」では遠距離・中距離・短距離それぞれの各種火器のほか、アパッチや10式戦車などが実弾射撃を実施。各種火砲を空中で爆発させ、富士山の形を描き出す技術も披露した。
 演習には戦車・装甲車約80両、各種火砲約60門、ヘリコプターを含む航空機約20機、その他車両約700両が参加。演習後には16式機動戦闘車、輸送防護車ブッシュマスターが初めて展示された。
 約2万7000人が演習を観覧し、稲田朋美防衛相や自衛隊制服組トップの河野克俊統合幕僚長も視察した。一般公開の応募総数は14万7831人で倍率は28.56倍だった。
 総合火力演習は昭和36年から毎年実施されており、今回で58回目。今年3月に施行された安全保障関連法で新たに付与された任務は、今回の演習では反映されなかった。



これを見るたび思うのですが、歩兵が戦車を破壊するのは非常に難しいと感じました。

諸島奪回作戦は明らかに尖閣諸島を想定していると思います。
仮想敵国である中共をにらんだ作戦ですね。現在法律に縛られ、自分が殺されない限り反撃できないとされている自衛隊
自衛隊の方々の命を守るためにも憲法改正にこぎつけ、9条第二項の改正と行きたいところです。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/09/01 06:00
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