民進党代表制 前原vs村田

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民進党の代表選が明日から始まるみたいです。
村田議員と前原議員の一騎打ちになりそうですね。
村田議員は昔行政刷新会議で日本に必要なものを削り続けた大バカ者ですね。
スーパーコンピュータの開発にあたり、二番でよいとかほざいた現実を知らない大バカ者です。
おそらく財務省の官僚に操られていたのでしょう。議論を見ても自分の意思が感じられず、その場の雰囲気であっちゃこっちゃに意見が飛んでしまう女性版ルーピーと言っても良いのかもしれません。
彼女の実績は何があるのでしょうか?
事業仕分けで必要な塩の備蓄を削ったり、必要な公共事業を削り災害の規模を大きくしたりとろくなことがありません。
国会内部でファッションshowを行うなど大凡国会議員としての自覚に乏しい人間です。
村田と名乗らず下の名前で活動しているところに日本人としての誇りを感じません。
村田議員はそんな人間ですね。
輝かしい実績は以下の通りです。
・地域公共活性化/再生総合事業 40億4百万減
・沿岸域圏総合管理の推進等 319億円全額削減
・都市防災関連事業 3千6百万円減
・離島振興事業 45億4千8百万円減
・豪雪地帯対策特別事業 7千7百万円全額減(前年度1億7百万)
・河川改修事業 2億2千1百万円減
・砂防事業 1千3百万円減
・地滑り対策事業 2百万円減
・急傾斜地崩壊対策事業 4億9千6百万円減
・河川等災害復旧事業 50億5千4百万円減
・大規模土砂災害に関する対処手法の高度化に要する経費 1億円全額削減
・水害/土砂災害時の避難誘導支援検討経費 1億6千万全額削減
・洪水予報の高度化に関わる必要経費 1千9百万円減
・高潮災害に対する水防体制/避難誘導の改善検討経費 2千万円全額削減
・道路事業 262億7千4百万円減
・道路橋の予防保全に着実な実施に係わる経費 3千万円減
・地下街耐震対策調査費 4千4百万円全額削減
・船舶油濁損害対策 1百万円減
・港湾整備事業 24億8百万円減
・災害復旧事業 1億2千2百万円減
・予報業務 2億2百万円減
・アメダス観測 5億1千9百万円減
・地磁気観測 3千2百万円減
・防災情報提供センター 5千万円減
・高層気象観測 2千6百万円減
・海洋観測 2億7百万減
・防災体制設備経費 5百万円減
・海上保安官署設備経費 2億2千2百万円減
・土砂災害危険箇所データ作成費 9千8百万円全額削減
・河川利用安全対策経費 2百万円減
・大規模水害時の広域水防活動の検討経費 1千2百万円全額削減
防災関係ががっさりと抜けており、東日本大震災の被害が大きくなる理由の一つとしても数えられます。

一方前原ですが、口だけ番長の異名を持つらしく、野党野合連合に反対し、共産党と手を組むのは出来ないと最初は言っておきながら街頭演説で一緒にやっていたという実績を持ちます。
外国人から献金を受けていたにもかかわらず公民権停止とならなかった人間でもあり、背乗りの可能性が否定できないといわれております。
偽メール事件、八ツ場ダム建設問題、尖閣諸島事件など、すべて牛頭蛇尾でこれが元で口だけ番長と言われております。
池田大作のファンらしく玄関に肖像画が飾られているともまことしやかに流れております。
これといった実績がなく何故大臣までなれたのかが非常に気になるところです。(菅直人なんかもおんなじですけど(笑))

産経新聞がこのように伝えています。
蓮舫vs前原の一騎打ちの公算高まる くすぶる第3の候補出馬への期待
 民進党代表選(9月15日投開票)をめぐり、蓮舫代表代行と前原誠司元外相に続く「第3の候補」の擁立が困難な状況になってきた。長島昭久元防衛副大臣が出馬を見送る意向を固め、玉木雄一郎国対副委員長は党内最大勢力の旧維新の党グループから支持が得られない見通しとなったためだ。代表選は、旧民主党政権時代に閣僚を務めた2氏による一騎打ちの公算がさらに大きくなった。
 長島氏は29日、国会内で前原氏と会談。自身が率いるグループ「国軸の会」の支援を求められた長島氏は出馬を見送り、前原氏を支持する考えを伝えた。いち早く出馬の意向を表明し、立候補に必要な推薦人20人の確保を目指した長島氏だったが、「10人に満たない状態」(関係者)と状況は厳しく、断念したとみられる。
 長島氏は会談後、グループ所属メンバーに出馬断念の意向を伝え、安全保障政策などで考えの近い前原氏支持に理解を求めたもようだ。メンバーは、長島氏に対応を一任しており、まとまって前原氏支持で行動する見通し。
 一方、玉木氏には党の体制刷新を求める若手を中心に擁立論が高まる。「20人の推薦人に5人前後足りない状態」(周辺)にまで追い上げてきているといい、立候補に向けた最後の望みとして旧維新グループの若手などにも支援を求めてきた。
 しかし、旧維新グループ内では、蓮舫、前原両氏に推薦人を出し、どちらが新代表になっても影響力を保てるようにすべきだという意見が大勢を占める。30日に江田憲司、松野頼久両共同代表ら幹部が会合を開き、31日の全体会合で代表選への態度を正式決定するが、メンバーが玉木氏を支援することは認めない方向で、厳しい情勢だ。
 このため、岡田克也代表ら現執行部系や細野豪志元環境相が率いる「自誓会」などが支援する蓮舫氏と、自らのグループ「凌雲会」に旧維新系なども支援に加わる前原氏の対決構図が固まりつつある。

 ただ、蓮舫氏の優勢が伝えられる中で前原氏との一騎打ちとなれば、盛り上がりに欠けるのは間違いない。民進党として初めての代表選だけに「若手が1人出た方が未来志向の代表選になる。せっかく党をアピールするチャンスなのに、これでは迫力に欠ける」(中堅議員)と「第3の候補」出馬への期待は依然、党内にくすぶる。

どちらが代表になっても民主党と変わらないと思います。実行力がなく人望もなかった岡田代表のあとでは誰がなっても期待されないということかもしれませんね。

しかも村田議員は元外国人であり中共のスパイ容疑が掛けられています。
対して前原は北朝鮮の工作員が背乗りした人間とも言われており、どちらも最悪の人間ということですね。
どちらにせよ政権を担うことはないと思いますが、やってられないというのが正直なところです。

少なくとも議員となる人間は日本人でなければなりません。
帰化した人間は信用できません、ましてや自衛隊の装備を中共から買うという発言をした村田は許せません。
国を売る売国奴は国外追放したいものですね。
(ブラッキー)

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| コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2016/09/02 06:00
コメント:
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蓮舫氏 二重国籍疑惑!

http://news.livedoor.com/article/detail/11965091/

【民進党代表選】蓮舫代表代行インタビュー(3)台湾との「二重国籍」疑惑報道に「帰化じゃなくて国籍取得」「質問の意味分からないけど、私は日本人」

2016年9月2日 8時33分 産経新聞
民進党の蓮舫代表代行インタビュー=1日午後、東京・永田町の参院議員会館(斎藤良雄撮影)
写真拡大 (全2枚)
 --世間のイメージと戦争法案に違和感を感じるような現実とのギャップが埋まっていないように思う

 「多分、私はものすごいリアリストなんだと思います。法律は社会を変えるし、法律は人々の行動や社会としての可能性を動かすものになったときに、例えば安倍政権が出してきた安全保障関連法の全てを見たときに、いいものと悪いものが玉石混交だったんですよね。われわれが賛成できるものもあれば、われわれが納得できないものもある。もっといえば、憲法に抵触するものもあれば、ここは現実的だよねというものもあって、政府が関連法案11本を2本に束ねたというのは、政権として非常に残念な提出のされ方をしたのだと思う。安保法制は、社会の変え方、人の行動の可能性で戦争に巻き込まれることは否定できない法律案でした。だけど、その途中を全部端折って『戦争法案』というのは、私は、むしろミスリードをする言い方だったと思っています。安全保障というのは、リアリストじゃなきゃいけない。だから私たちは(武力攻撃に至らない『グレーゾーン事態』に対処するための)領域警備法にこだわっているんです。ものすごく。今の北朝鮮のことを見てみても。それは、ホルムズ海峡までいく話ではない。集団的自衛権というよりは個別的自衛権をどうやって確保していくんだという話なんです。ここは多分、保守とかリベラルじゃなくて、現実、リアルを見たときに、誰もがこの位置に立ったら、あの法案は分けた方がいいよねという声にきっとなったんだと思います。国連平和維持活動(PKO)のあり方や、国際貢献のあり方を含め、われわれが出した法案と政府案は意外に重なる部分もあったと思っています」

 --憲法改正について、旧民主党では、枝野幸男憲法調査会長が平成17年に「憲法提言」をまとめている。

 これを受け継ぐか。与党側は、具体的に改憲すべき条文を絞り込む動きもある。民進党はどうするのか。「まず、国会の憲法審査会が動いたら参加するというよりも、与党の審議拒否を早く正していただきたい。審査会を止めたのは自民、公明両党ですから。自分たちに都合の悪い憲法学者の声が出た瞬間に(審議日程を協議する)与野党の筆頭間協議さえもままならなくなった。むしろ審議拒否をされたのは今の与党ですから、ここは堂々とわびを入れた上でちゃんと動かしていただきたい。ただ、党内で憲法の問題が最優先かというのも、もう一度考えないといけないと思います。むしろ皇室典範のあり方であるとか、あるいは私たち、特に私が今、重要視しているのは、経済政策。この秋の平成28年度第2次補正予算案もそうですけども、国由来の3兆円を本当に財政投融資の発行も含め、大型公共事業を中心としてみなさま方の税金を使い続けていいのだろうか。ここに対する提言をむしろまとめるのが最優先だとも思っています」

 --「憲法9条は絶対守る」と語っている。その背景は。自衛隊の存在との整合性は

 「いや、だって自衛隊は戦力じゃないから。だって自衛のための防衛組織でしょ。これは自民党が長いことかけて、国会答弁を繰り返してきた話です。私たちはその答弁、その国のあり方で育ってきています。ものすごく自然に自分の中で落ちている憲法解釈ですよね」

 --自然にそれが定着していると

 「何で9条というのにあえて踏み込んだのかというと、やっぱり憲法を守る、変えるという声を上げるのは政権ではなくて、国民です。結果として首相、政権が掲げた反射作用として国民の中から9条を守ろうという声が高まったし、これは国民の声だと私は判断しています。だからこそ、9条は守るというのは私の中の信条です」

 --自民党でも、参院選挙制度に絡めた合区の解消や緊急事態条項、国会議員の任期延長の話からまずやろうという動きもある

 「緊急事態条項に関しては、われわれは質問趣意書も出していますし、今の政府もその条項がないから何かあった時にわが国のいわゆる首都機能も含めてね、守れないのかということは否定されています。そんなに必然性や緊急性があるとはとても思えません。むしろ3・11(東日本大震災)の時の被災地の自治体議員の任期も柔軟に対応することができました。ここは、本当に緊急ですか。あるいは国防軍の創設も緊急ですか。家族間の押し付け的な条文も緊急ですかというのはやっぱり、これはしっかりと憲法審査会の方でも問わせていただきたいと思うし、むしろ憲法に対する関心が高まっている今だからこそ、そういう議論は積極的にするべきだと私は思います」

 --代表として首相を目指す上で、将来、衆院議員にくら替えする考えは

 「もちろん覚悟はしています」

 --民主党政権が崩壊した理由として、仲間で批判し合うことがあったと思う。まだ、公より私を優先してチーム力よりも、自分がこうしたいというのが、ちょっとはびこっていたと思う。自民党はなんだかんだ言っても、まとまる団結力があるのでは

 「それは与党だからでしょ。与党であることの団結力は、個の主張であるとか、自分たちの姿勢の強調というものは抑制されるという大きな求心力に働きますよね。私たちは、そこが少ない。だからポジションも少なければ、バッターとして目立つところに立っていただける時間や枠も少ない。そう考えると、消化不良感が残るというのは野党の宿命だと思います。ただ、それをどういう風に束ねていけるのかというのは期待です。私たちはもう1回頑張れるという期待です。今の『もう1回頑張れる』は、ずうっと下を向いていた空気をまず上向いていいだという空気に変えられる。で、その先をみんなで作っていこうよというやっぱり期待感なんだと思うんですよね。代表の役割は。その期待感を作ることだと思います」

 「われわれも過去の残像と決別した方がいいんですけれども、今の段階で政権交代って、まだ言えないと思います。私が批判から提案と言っているのは、批判しかないと思われているところに提案があるんだというのをしっかりしていくことによって、政府の政策とうちの政策の選択肢を示す。この選択肢を示すことが積み重なったときに信頼になります。信頼は次の選挙で、じゃあ私たちは選択してもらえる政党なのかという『みそぎ』をもう1回やらなければいけないと思います。もちろん、全ての総選挙で政権交代は目指しますけれども、最初から政権交代というのは、私たちの等身大の目標としてはまだ受け入れられない」

 --出身の台湾と日本との「二重国籍」でないかとの報道がある。帰化していると思うが…

 「帰化じゃなくて国籍取得です」

 --過去の国籍を放棄し忘れているのではないかという指摘だ

 「ごめんなさい、それ分かんない。それを読んでいないから」

 --国籍法が改正されて、22歳までは日本国籍があるけども、そこで選択を迫られ、残った国籍は速やかに放棄しなければいけないという規定がある。それをしているかどうかという記事が出ている。首相を目指すのであれば、仮に台湾籍があるならば、ネックになると思うが

 「質問の意味が分からないけど、私は日本人です」

 --台湾籍はないということでいいのか

 「すいません、質問の意味が分かりません」

(完)

産経新聞

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