マスコミの乗せられた若者の末路

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驕り高ぶった志位るズの人々、共産党傘下の組織であるにも関わらず民進党の党大会にて演説していたりしました。
そして実際の人気とは逆にマスコミ関係者の中では神輿は軽いほうがいいとの考えから持ち上げられ、底が浅い議論を振りまいていたのが印象的です。
そんな彼らですが、政治団体でもないの寄付を募っており、犯罪行為に手を染めていったことは印象的ですね。
その寄付金に対して税金を納めたくない一心で政治団体登録を行ったらしいですけど、使ってしまった寄付金や用途不要金、そして共産党に出してもらった活動費など公にできないお金が多すぎたため、結局解散とあいなったそうです。
若者団体らしいですね(笑)

そんな志位るズでありましたが代表であった奥田はそれなりに顔が売れたそうでして講演活動にいそしんでいるそうです。
シールズ行動「誰でもできる」 奥田愛基さん 金沢で講演
 安全保障関連法に反対しラップ調のデモなど新しい運動スタイルで注目され、十五日に解散した学生グループSEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動、シールズ)の創設メンバー、奥田愛基(あき)さんのトークイベントが二十六日、金沢市のITビジネスプラザ武蔵で開かれた。奥田さんは「誰でも何かをしようとすればできる」と活動を振り返った。(日下部弘太)
 父がホームレスの人たちを支援し「朝起きたら知らないおじさんがいる」家庭で育ったことや、路上で亡くなる人もいて「この社会はこれでいいのかと思うこともあった」と語った。中学ではいじめで家に引きこもり、絶望の中で沖縄の島で暮らした経験も紹介した。
 シールズ結成から四カ月で国会前デモに十二万人(主催者発表)を集めたが、「過大評価されている。僕らはみんなが立てる場をつくったにすぎない」「全く無名のところから何かをやっていくのが大事だ」と強調。解散もシールズという団体が目的ではないことを示すためだったと明かし、「何回も終わって、何回もまた始まっていく」と運動のビジョンにも触れた。イベントは市民有志の実行委が企画。八十人が参加した。
 
80人参加したみたいですね。素晴らしいことです(棒)
このようなときに出てくる市民団体というのは大抵は」共産党団体です。その共産党団体が主催しているのですからたった80名の講演会であっても記事にしてくださるのでしょうね(笑)
先日、私の手伝った講演会は150名ほど集まりましたが、新聞記事にはなりませんでした。
在日朝鮮人の犯罪についてだったからかな~

そんな彼らですが、反社会活動を行う共産党傘下の組織として立派に公安の監視下に入りました。
若気の至りということでしょう。
SEALDsは終わっていない…すでに公安の監視対象団体に メンバーは一生、この現実から「逃れられない」
 8月15日、SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)が解散した。

 学生団体のSEALDsは安全保障関連法への反対などを訴え、国会議事堂前でデモ活動を行ってきたことで知られており、16日の記者会見では、創設メンバーの奥田愛基氏をはじめ、多くのメンバーが「これで終わりじゃない」という意思表明をしているが、まさしく、SEALDsをめぐる問題は「終わっていない」といえる。
 本連載6月27日付記事『SEALDs、政治資金規正法違反の疑惑浮上…違法な手段で寄付募集や政治活動か』でも言及しているが、SEALDsは資金集めの方法や支出について不透明な部分が多く、政治資金規正法に違反している疑いもある。
 SEALDsは昨年10月に政治団体の届け出を行っているが、解散後には政治資金収支報告書の提出が求められる。その内容次第では、過去の政治資金規正法の違反行為などに対して追及される可能性があるわけだ。
 この問題に関しては、公訴時効が成立するまで、その責任から逃れることはできない。仮に、市民団体などが刑事告訴を行った場合、検察庁の特捜部なども動くことになるだろう。
 また、SEALDsは「SEALDs」として集めた資金のゆくえを明確にする必要もある。「SEALDsの活動費」として集めた資金に関しては、すべて「SEALDs」として支出する必要がある。当然ながら、この資金の中に個人としての支出やほかの団体としての支出があった場合は、政治資金規正法違反に該当する可能性がある。活動費として集めた資金に妥当性や正当性が求められるのは当たり前のことであり、政治団体である以上、政治家と同様の扱いを受けることになる。
 また、解散した際に発生した余剰金の扱いも大きな問題になりかねない。「SEALDsの活動費」として集めた資金をほかの目的に流用した場合、詐欺行為に該当する可能性も生まれてしまう。

公安調査庁の監視対象だったSEALDs
 こういった事情から、SEALDs はたとえ解散したとしても、しかるべき法的責任から逃れることはできない。記者会見を行うだけでなく、そのような問題の処理や手続きがすべて終わって初めて、「SEALDsは終わった」といえるのだろう。
 また、SEALDsは国家公安委員会の監視対象となっている。これは、公安調査庁の「平成28年1月 内外情勢の回顧と展望」を見ればわかるが、63ページにSEALDsに関する記述があり、公安当局が監視対象団体として監視対象にしていることが示されている。つまり、SEALDS参加者は、公安の監視対象者として、テロリスト予備軍や準テロリストのような扱いになってしまったのである。
 たとえ組織を解散したとしても、公安の監視対象であったという事実から逃れることはできない。その後の進学や就職にどこまで影響が出るかはわからないが、SEALDsに参加していたという事実を、メンバーは一生背負うことになるわけだ。つまり、SEALDs はまだまだ「終わっていない」といえるのだ。

これから追求を受けるということでしょうね。公安さんに警察、きちんと社会をなめた彼らに厳しさを教えてあげてください。

この件はご老体しかいない共産党が若者を引き込もうとして傘下の孫たちを引き込み人生を狂わせた事例として受け継がれるかもしれませんね。
社会で活動することに対しての責任と義務を理解して行動しましょう。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/09/03 06:00
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