村田容疑者の二重国籍問題 周りの人は?

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二重国籍を放棄する手続きを行った村田容疑者
彼女の唯一の功績である事業仕分けは震災の被害を大きくしただけのものであったことが分かっております。
事業仕分けで経費削減が鬼怒川の堤防工事にも言い渡されたから、2015年9月10日の鬼怒川堤防決壊を引き起こした事件もありましたね。そして自衛隊の装備を支那産にしようと画策していた人物でもあります。
二位じゃダメなんですか!という文言で削ろうとしたスーパーコンピューター事業、現在遺伝子の解析など医療関係で大活躍していますが、そのような日本に有益な事業を削り日本の国力を削ろうとした人物でもあります。
そんな彼女が二重国籍の疑いがあり、台湾籍を放棄する手続きを取ったと言う事は外国籍を持っている人間が国会議員になり、自らの経歴を偽装していたと言う事から公職選挙法違反確定となります。

そんな村田容疑者のおかげで盛り上がっていない民進党の代表選挙(もともと国民の関心は全くありませんが)
背乗り疑惑のある前原や玉木?はとばっちりを受けた格好となります。
そして現民進党の代表たるイオン岡田はこんな正気とは思えない迷言を残しております。
民進・岡田克也代表「蓮舫代表代行は多様性の象徴、代表にふさわしい」
 民進党の岡田克也代表は8日の記者会見で、党代表選(15日投開票)に立候補した蓮舫代表代行を持ち上げた。「多様な価値観というのは、わが党にとってキーワードだ」として、蓮舫氏について「お父さんが台湾出身ということと、(蓮舫氏本人が)女性であることは、多様性の象徴でもあり、民進党の代表としてふさわしい」と述べた。
 蓮舫氏の日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」疑惑に関しては「お父さんが台湾の人だから、何かおかしいかのような発想がどこかにあるとすると、極めて不健全なことだ。民進党は、そういう考え方と対極にある」と述べて、問題視しない考えを示した。

岡田は問題の本質が分かっていないようでして、今回問題になっているのは嘘偽りで逃げようとした姿勢であり、二重国籍を持っていることを隠そうとしたその歪な神経です。
父親が台湾人であっることは誰も問題視しておりません。村田容疑者の性格の悪さが問題なのです。

盛んにマスコミは論点をずらして村田容疑者の用語に回ります。
二重国籍を隠そうとした、嘘を付いて説明がおかしいことを指摘しているだけなのにそれをあたかも違う問題で差別されているとでも持っていきたいのでしょうか?人間性が疑われます。
そしていつものごとく権力によって隠ぺいしようとするマスコミおよび民進党などの反日勢力
裁判沙汰にしようとする根性も軽蔑される理由の一つですね。

いつも言うだけで全く自らを糺さない民進党

今回の案件は国籍没収の対象となります。
菅義偉官房長官「ご自身で説明すべき問題」
 菅義偉官房長官は7日午前の記者会見で、民進党の蓮舫代表代行をめぐり浮上している日本と台湾のいわゆる「二重国籍」疑惑について、「詳細は承知していないので、政府としてコメントは控えたい」とした上で、「ご自身が説明すべき問題だ」と述べた。
 さらに、「一般論として申し上げれば、外国の国籍と日本の国籍を有する人は、22歳に達するまでにどちらかの国籍を選択する必要があり、選択しない場合は日本の国籍を失うことがあることは承知している」とも語った。

自民党としては村田議員のような軽い人間が代表となれば政権運営で楽ができるから追求していないのでしょうけど、司法警察は今回の二重国籍問題を解決しなければならない責任があるはずです。

このような勘違いをしている人間に対して現実を教えてあげましょう。
それがやさしさだと思います。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/09/11 06:00
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