安倍首相の小粋な行為が中国で話題

 シナ杭州でのG20サミットは、習近平の晴れ舞台でしたが、ろくな成果も得られず、終了しました。それはともかく、安部首相は小粋な行為がシナ人の心を魅了したとの大紀元の報道がありました。

 サミット終了後、安倍首相の宿泊したホテルの部屋を片づけた清掃係は、1枚のメモ書きを見つけました。そこに書かれていたのは「感謝 平成二八年九月五日 内閣総理大臣安部晋三」と書かれてあったのです。

 日本では、ホテルに泊まるとベッドの上に「この部屋は私が清掃を担当しました。ご満足いただけたでしょうか。」との部屋の係りのサイン入りのメモが残されていることがよくあります。宿泊者は翌朝、「有難う。満足したよ。」とメモに書き込んでホテルを出ることはよくあることです。
 ホテル側は従業員に例えパートであってもその仕事の主人公はあなたですよと誇りを持ってもらう、従業員は自分の名前を書くことによって責任をもってお客様が満足していただけるよう仕事をしたと応え、お客はそれに感謝すると言う、「おもてなし」を支える人の輪があります。

 安部首相はそれを承知していて、自然にか、あるいは反日感情とサービス精神希薄なシナを意識して、敢えて行ったのかもしれません。シナ人はビックリしたようです。習近平やシナの要人は、人民に対しては強権あるのみで、政治家がそれもトップがこのようなメモを残すことは想像もできないことでしょう。上下が力で相対するシナに対して、上下が一体になるまるで異なる日本のソフトパワーなるものを、安部首相は小粋な行為で具体的に分からしめて来たようです。そしてそれはシナの民衆に対して、共産党政府の強権と腐敗への批判を暗黙にを促したのです。

9月14日の大紀元の報道をご覧下さい。
http://www.epochtimes.jp/2016/09/26136.html、

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 杭州G20サミット終了後、安倍晋三首相の宿泊したホテルの部屋を片づけた清掃係は、1枚のメモ書きを見つけた。そのメモを撮影した画像が中国のネットに出回り、話題となっている。ユーザからは「日本人の礼儀に感動」「修養のある民族」などの声が上がった。

         160918安部首相の小粋な行為
                      

G20期間中に宿泊した杭州のホテルに残した、安倍首相直筆のものとみられるメッセージ(徐静波さんの微博から)

 メモには、「感謝」の大きな文字、その左には「平成廿八年九月五日 内閣総理大臣 安倍晋三」と記されていた。G20終了後、ミニブログ微博で20万人のフォロワーを持つアジア通信社長の徐静波さんの微博からが公開した。知人から送付されたものだという。
 徐さんによると、このメモは、日本代表団とインド代表団が宿泊した高級ホテルのシェラトン杭州湿地公園リゾートで清掃員として働く中年女性が、安倍首相が宿泊した部屋で見つけたもの。
 徐静波さんは安倍首相の筆跡であることを示すため、過去に首相が書いた色紙の言葉を映した画像を並べ、「私は本物だと思う」との説明をつけた。

 ホテル側「仕事認められ嬉しい」、ネットユーザは皮肉を言うものの礼儀に敬服

 シェラトンホテル側によると、ホテル側に向けられたとみられる首相からのメッセージは、6日に清掃係が発見した。清掃員は、すぐさま支配人に届けたという。「仕事が認められて、嬉しく思っています」とホテルはメディアの取材に回答している。

 ネットユーザは、「字がきれい」「細かすぎる」など皮肉や冗談で日本に対する闘争心を見せるものの、礼儀正しさには敬服している様子。「日本人は真面目な民族。小さなお菓子でも見られるように精巧で緻密」「(中国人とは)素質が違う、認めないといけない」。
 一方、日本の伝統文化が中国から伝来したものであるにも関わらず、今日の中国には道義や礼儀が失われていることに失望するコメントもある。「礼儀の民族とは、いったい誰のことだったのだろう」。

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(うまし太郎)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/09/18 13:55
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