全く成長しない民進党

14232988_10208870937508736_4972022914448956551_n.jpg
村田代表となり新体制で国会審議に臨むことになった民進党
代表質問などを行っていましたが、全く成長していないことが判明しました。
<参院代表質問>蓮舫代表、アベノミクス転換求める
 安倍晋三首相の所信表明に対する各党代表質問が28日午前、参院本会議で始まった。民進党は蓮舫代表が質問に立ち、代表就任後初の首相との論戦に臨んだ。蓮舫氏が首相の経済政策のアベノミクスについて「成長につながらない」として転換を求めたのに対し、首相は「経済の好循環は回り始め、現在はデフレではないという状況を作り出すことができた」と述べ、アベノミクスを再加速化する考えを強調した。
 蓮舫氏は「デフレ脱却ができないまま、地方創生、女性が輝く社会、1億総活躍とスローガンだけは活発に循環している。経済はまったく好循環していない」と酷評した。さらに「必要なのはアベノミクスの検証だ。経済政策を大胆に転換すべきだ」と迫った。
 首相は雇用改善や賃金上昇などの実績を示したうえで、「引き続き政府・日銀で緊密に連携し、力強い成長を目指す」と強調。働き方改革の断行への意欲も示した。消費増税を再延期した判断については「参院選で国民の信を問い、信任を得た。矛盾、ごまかしとの指摘はあたらない」と語った。
 蓮舫氏はまた、公的年金の積立金を運用している年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、2015年度から今年6月までに10兆円超の運用損を出したことを追及。株式運用率を引き上げたことが原因として「リスクが低い運用に戻すべきだ」と要求した。首相は「短期的な評価損をことさらに取り上げ、国民の不安をあおることは慎むべきだ」と述べた。
 28日の参院代表質問では自民党の橋本聖子参院議員会長も質問に立った。午後からは衆院本会議で2日目の代表質問が行われ、公明党の井上義久幹事長、共産党の志位和夫委員長、日本維新の会の馬場伸幸幹事長が質問する。【高本耕太】

結局、端的にとらえるだけで全く提案していない代表質問でした。
『リスクの低い運用に戻すべき』という提案をしたと言い、同じようなことを22回提案したと自画自賛していたみたいですが、元に戻せというのが提案であるなら馬鹿でも出来ます。どのようにして行うのかを提案してもらわないといけません。具体例を出してもらいたいものですね。

TPPなどで応戦したらしい民進党ですが、こんな記事が流れています。
国会 各党の代表質問始まる TPPなどで論戦
国会は、衆議院本会議で、安倍総理大臣の所信表明演説に対する各党の代表質問が始まりました。民進党の野田幹事長が、TPP=環太平洋パートナーシップ協定について、「守るものを守りきれていない」と述べ、反対姿勢を鮮明にしたのに対し、安倍総理大臣は「国益にかなう最善の結果を得ることができた」と反論し、今の国会での承認を目指す考えを強調しました。
民進党の野田幹事長は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定について、「私が総理大臣のとき、国益を考えると交渉参加に踏み切れずにいた。農産物5項目の聖域は守られておらず、攻めるものを攻めきれず、守るものを守りきれていない現在の協定案には反対せざるをえない。アメリカの2人の大統領候補は反対しており、早期発効を進める理由がない」と述べ、反対姿勢を鮮明にしました。
これに対し、安倍総理大臣は「農林水産品の約2割で関税などによる保護を維持するなど、厳しい交渉の中で、国益にかなう最善の結果を得ることができた。攻めるべきは攻め、守るべきは守ることができた以上、決断すべきときに決断しきれないという過去の轍(てつ)は踏むことのないように全力を尽くす」と反論しました。そのうえで、安倍総理大臣は「アメリカに発効に向けた努力を続けてもらうためにも、日本がこのタイミングで国内手続きを前進させていくことが不可欠だ。この国会でやらなければならない。熟議ののちに決めるべきときは決めなければならない」と述べました。さらに、安倍総理大臣は、協定の再交渉の可能性を問われたのに対し、「さらなる譲歩を求められても応じる考えはない。TPP参加各国とも再交渉はありえないという認識で一致している」と述べました。

また、野田氏は、憲法改正について、「自民党は、国民の権利を軽んじ、国中心に組み立てを変える自民党の憲法改正草案の実現を目指して議論に臨むのか。まずは草案を撤回していただきたい」と迫りました。
これに対し、安倍総理大臣は「自民党の草案を撤回しなければ議論ができないという主張は理解に苦しむ。特定の党の意見への批判を繰り返すのではなく、みずからの考えをしっかりと提案し、議論を戦わせることにより、はじめて建設的な議論が可能になる」と述べました。

さらに、野田氏は、天皇陛下が生前退位の意向がにじむお気持ちを表明されたことについて、「今上陛下に限って生前退位を可能とする特別措置法にはじめから誘導するのではなく、皇室典範の改正も視野に議論すべきだ」と指摘しました。
これに対し、安倍総理大臣は「有識者会議での議論を踏まえ、政府としてしっかり対応していく考えであり、政府が方向性を誘導するということはない。有識者会議では、今上陛下がご高齢であることも踏まえ、公務の負担軽減などに絞って見直していただく」と述べました。

自民党の二階幹事長は、TPP協定に関連して、「企業や消費者がTPPのもたらす利益を1日も早く享受するためにも、わが国が率先して協定を承認し、早期発効に向けて機運を高めていくことが重要だ。農林水産品は、関税撤廃の例外を2割近く獲得し最善の成果を得たが、不安を感じる方々もおり、政府としてどう取り組むのか」と質問しました。
これに対し、安倍総理大臣は「今年度の第2次補正予算案でも、産地の国際競争力の強化や農林水産物の輸出拡大など、さらなる農業の体質強化対策を盛り込んでいる。また、農家の所得を増やす観点から、生産資材や、農産物の流通・加工構造を改革するためのプログラムを、与党とも緊密に連携しながら、年内を目途にまとめることにしている。農業者の不安を払拭(ふっしょく)できるよう万全の対策を講じていく」と述べました。
一方、二階幹事長が、みずからの質問中に、野党側のヤジに対して「黙って聞け」と述べたのを受けて、衆議院議院運営委員会の与野党の理事が議場内で対応を協議しましたが、結論は出ず、引き続き協議することになりました。

民進 野田幹事長「手応え感じることできず」
民進党の野田幹事長は記者団に対し、「『何でも反対』という党に対するイメージを払拭(ふっしょく)するため、あえて提案という言葉を使ってわれわれの考え方を示し、これから始まる本格的な論戦の前さばきの役割を果たしたつもりだ。安倍総理大臣は、本質的ではないことで反論していたが、それ以外は手応えを感じることができなかった」と述べました。

相変わらず無礼な人間達ですね。ご存命の方に生前という枕詞をつけて話すことに対して違和感を持たないのでしょうか?
譲位という言葉があるのにあえてそれを使わず、マスコミが作り出した侮辱言葉を国会で発言するこの異常さに気が付かないのでしょうか?憲法改正についてもそうです。民進党が統一見解を出して自民党案と突き合わせて初めて議論が出来るってもんですが、それすら考えの中には入っていないようでしてまずは自民党案を撤回しろと言ってきています。
どこが提案型への転換なのでしょうか?全く成長しておりません。
提案という言葉を使えば提案したことになる・・・小学生でも言いませんね。
提案するというのは自らの意思、意図を伝えることになります。
結局、批判しかできない政党である民進党は全く成長していないだけですね。

自民党からもあきらめにも似たコメントが出ています。
「蓮舫さん、実現可能な望ましい提案を」 自民・高村氏
■高村正彦・自民党副総裁
 今日、(民進党の)蓮舫さんが参議院で代表質問に立つ。「批判から提案へ」と言っておられる。大変、いいことだ。民主党は政権を取る前も批判だけでなく、提案もどんどんしていた。実現可能な望ましい提案をしなければいけないが、実現可能性が全く抜けていたから、政権を取ってから、国民の大ブーイングを受け、次の選挙で鉄槌(てっつい)を食らった。提案型になるのは非常にいいが、実現可能性に重きを置いた提案をしていただききたい。実現可能だと、それほど国民受けすることも言えないかもしれない。それでも粘り強く実現可能な望ましい提案をしていると、いつか2大政党の一角に、民進党がなる日も来るのではないか。蓮舫さんのご健闘を期待したい。(党本部で記者団に)

コンクリートから人へと言いながら外国人勢力へお金を回していた民進党政権
口当たりの良い言葉ばかり言いながら全く現実を見ない政策ばかり行っており、行政刷新会議というパフォーマンスを行い続け、日本の国力を落とそうとしていた民進党、自衛隊の装備品を中共製にすることをもくろんだ民進党代表の村田
次は何を言い出すのでしょうね。

代表質問などを見ていても全く成長していない民進党、政治を全く分かっていないマスコミに守られた政党である民進党が政権を担うのは難しいでしょうね。というか無理です。民主主義を理解していない、スパイばかりいる民進党はつぶれてほしいところですね。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/09/30 06:00
コメント:

管理者のみに表示