自衛隊、警察、海上保安庁に敬意を表すること

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臨時国会が開催され安倍総理の所信表明演説が行われました。
この時、安倍総理が自衛隊など我が国の安全を守るために体を張っていする人々へ敬意を表しましょうと訴えた際に15秒間皆が立ち上がり拍手にて敬意を表しました。
これは日の当たらない現場で一生懸命出来ることを行っている人たちは非常に勇気づけられたと思います。
普段、不祥事と思われることが発生した際にそれこそ自殺に追い込まれるほどマスコミからバッシングを受け、人権って何?状態であった現場で頑張っている人々に国民の代表が拍手を送る、これは素晴らしいことだと思います。
最前線で汗をかき、体を張って私たちの安全を守ってくださる方々に対してこれ以上の感謝の誠をささげる行為はないと思います。
国民から認められたという思いは正直うれしいでしょう。

しかし、この行為をマスコミや反日勢力は歓迎せずにむしろ異様な事として政府への攻撃の出汁にしようとしています。
自民、演説中に立ち上がり拍手=野党「異様な光景」と批判-所信表明
 26日の衆院本会議で、安倍晋三首相の所信表明演説中、大多数の自民党議員が立ち上がって拍手する場面があった。演説中の行為としては極めて異例。野党側は議事の妨げになりかねないと問題視しており、27日以降の議院運営委員会理事会で協議する。
 演説の中で、首相が「(自衛隊員らに)心から敬意を表そうでありませんか」と呼び掛けたのに対し、自民党議員は示し合わせたかのように、ほぼ総立ちで拍手を送った。
 これに関し、日本維新の会の馬場伸幸幹事長は記者団に「異常で、異様な光景だ」と批判。自民党に対し、「反省していただきたい。こういうことを避けないと立法府の議論にならない」と再発防止を促した。共産党幹部も「二十数年国会にいるが、ああいう光景は初めて見た。気持ち悪い」と語った。
 一方、自民党の二階俊博幹事長は記者会見で「演説に手をたたいたり、やじが飛んだりということはよくある。(野党が)あの程度のことをやっても、われわれは抗議しない」と述べ、問題ないとの認識を示した。

このような行為は盛んに国会では行われており、初めてという人は民進党政権の際の鳩山由紀夫、通称ルーピー鳩山の所信表明演説を知らないのでしょうね。
あの演説は拍手の価値は全くありませんでした。しかし、民進党のフラワーロックは私たちの発言が評価されているという印象寝付かせるために盛んに拍手を行っておりました。
自民党が発言した際にはヤジ、罵倒を行い、民進党が発言した時には全員で拍手を送る、あの時の新人議員はその教育を国会議事堂で受けていたと言われております。

当時の記事です。
友愛と高揚感 国民に語りかけた52分間 首相所信表明
 注目された鳩山由紀夫首相の初の所信表明演説は、歴代の自民党政権とは一線を画す内容だった。約52分間をかけた演説から、政権の今を読み解くと――。
 万雷の拍手と野党席からのヤジに迎えられ、鳩山首相が演壇に立つ。首相の眼前に居並ぶ議員の3分の2近くが民主党所属だ。
 「あの暑い夏の総選挙の日からすでに2カ月――」。首相は演説を総選挙の話題から始めた。そして、議場を埋める議員たちに呼びかける。
 「全力を振り絞ってお互いに闘ったあの暑い夏の日々を思い出してください」
 「国民の皆さまから直接聞いた声を思い出してください」
 首相が「思い出して」と繰り返したのは、先の総選挙での圧勝だ。国民の支持こそが鳩山政権の生命線であることを、自覚しているのだろう。
 歴代首相の首相就任後初の所信表明演説からは、その時々の政治状況が浮かび上がる。例えば2000年に入ってからの5人の首相の演説を振り返ると、自民党政権が次第に追いつめられていった歴史を映し出している。
 小渕首相の急死を受けて首相の座に就いた森首相は、所信表明で「継承」を繰り返した。続く小泉首相は「聖域なき構造改革」を掲げて自民党立て直しに取り組む。
 05年の郵政選挙大勝の余韻が残る中で就任した安倍首相は、「美しい国、日本」を看板にイデオロギー色の強い政権運営を進めたが、07年夏の参院選で敗北。「ねじれ国会」に直面した福田首相は、「野党の皆様と、誠意をもって話し合いながら」と民主党の協力を懇願したものの、徹底抗戦にあって辞任した。
 麻生首相はインド洋での補給支援活動継続への賛否など5項目を民主党に「逆質問」し、攻撃に転じようとしたが、先の総選挙で大敗を喫し、ついに野党に転落した。
 これらに対し、政権交代を果たした鳩山首相の所信表明演説は国民へ語りかけることに力点を置き、同じく世論の支持に基盤を置いた小泉首相の演説にも見られない柔らかなスタイルとなった。
 「政治には弱い立場の人々、少数の人々の視点が尊重されなければならない」と「友愛政治」をうたいつつ、政権が取り組むことを「無血の平成維新」と位置づけるなど、政権交代の高揚感も漂う。
 歴代首相と比べ特徴的なことは、鳩山首相の個人的な体験談が出てくることだ。ひとつは、遊説先の青森で会ったおばあさんの話。「息子さんが職に就けず、自らいのちを絶つしか道がなかった、その悲しみを、そのおばあさんは私に切々と訴えられたのです」。もうひとつ、従業員のうち7割が障害者というチョーク工場の話にも触れた。
 そんな新しさの一方で、自身の政治資金問題については「国民の皆さまにご迷惑をおかけしたことを、誠に申し訳なく思っております」と国民への謝罪を盛り込まざるを得なかった。野党から飛んだ「説明しろっ」というヤジは、多数を占める民主党議員の拍手でかき消されたが、自民党がこの問題を今国会で厳しく追及してくることは必至だ。政権の船出に吹くのが順風ばかりではないことは、首相自身も自覚している。
 慶応大学の渡辺靖教授(文化人類学)は今回の演説について、「遊説中のエピソードを紹介するやり方はとてもアメリカ的だ」と話す。「あの夏の総選挙の勝利者は国民一人ひとりです」「国民の皆さま、議員の皆さま、私たちの変革の挑戦にお力をお貸しください」など、過去のオバマ演説を想起させるフレーズも散見されたという。
 ただ、渡辺氏は「鳩山首相の演説はまだ総花的で、官僚の作文から脱し切れていない」とも指摘した。

で、拍手が初めてって誰が言ったのかな?動画も残っております。安倍総理の演説は総理への拍手ではなく現場で体を張っている人々への拍手でしたが、民進党は自分たちへの拍手です。自画自賛でしかなく、評価されているとしたい民進党の性根がうかがい知れますね。

さて、この演説に対して二重国籍者の村田民進党代表はこんなことを言っています。
民進・蓮舫代表「安倍晋三首相の頭には夢の世界が広がっている」 所信表明演説やり玉に皮肉
 民進党の蓮舫代表は26日、安倍晋三首相が衆参両院でそれぞれ行った所信表明演説について「伝わるものが全くない。国民に何を伝えたくて、私たちに何を提案してもらいたいのか。その思い入れが、今までで一番なかった所信表明演説だ」と厳しく批判した。国会内で記者団に語った。
 首相が演説で、野党を念頭に批判一辺倒ではなく、建設的な議論を呼びかけたことに関しては「大賛成。批判に明け暮れようと全く思っていない。提案と、私たちの考え方で対応する」と強調した。
 蓮舫氏は、首相の演説に子供の貧困や行政改革、女性の活躍といったテーマが盛り込まれていなかった点をやり玉に挙げ、「首相の頭では、夢のような社会が実現しているように見えるが、私たちは現実をもっと見た提案をしっかりとしていきたい」と皮肉った。

絶賛評価が釣瓶落としがごとく落ちている二重国籍の村田です。
このように批判していても自らのブーメランになるだけの事、提案を22回したと自画自賛していましたが、提案内容は何もなく批判を提案と言い換えただけにすぎません。政治的議論が全くできないことが浮き彫りとなっている二重国籍の村田はこの先どのようにして政党を運営するのでしょうね。

先の代表質問では安倍総理の述べている日本語の意味が分かっておらず反対しているのに同じ思いを述べて国会中から失笑を買っていました。日本語も出来ない二重国籍者は国会を去るべきですね。
恥を知るのであればさっさと政治屋を辞めてもらいたいものです。

今回の国会は憲法改正の足掛かりになる国会です。
憲法改正を果たしていきましょう。
(ブラッキー)

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/10/01 06:00
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