日本に帰属しない議員は不要

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嘘で塗り固めた民進党の代表村田、嘘を付いて二重国籍であったにも関わらず国会議員に立候補した罪は重たいです。
説明責任をいつも求める村田は自分の仲間に対してはいつも甘く、自民党に対しては厳しいのが特徴です。
一般的な倫理観として自分に甘く、他人に厳しい人間はダメ人間であり信用できない人間です。
それを地で行く民進党代表村田、民進党に所属しているだけで人間として信用できない人間であると自ら話しているも同然だと思います。
嘘に嘘を重ねた村田、これからどのようになるのでしょうか?

さて、民進党は多様性を認めさせようと試みておりますが、その多様性とは何なのでしょうか?
以前、安倍総理の話を否定して持論を述べたことがありましたが、結局安倍総理と同じことを言っていることに気が付かず失笑を買ったみたいですね。日本語が不住な人間が議員になってはいけないとの証明にもなるこの話、馬鹿は人の上に立つなです。
その民進党は言論弾圧がお好きなようですね。
【民進党 蓮舫 二重国籍】琉球大准教授の「蓮舫氏は女工作員」書き込み 民進党が再発防止要請
 琉球大学の男性准教授が民進党の蓮舫代表について「出自を偽り大臣まで務めた女工作員だ」などとツイッターで発信していた問題で、民進党沖縄県連(花城正樹代表)は26日、琉球大学(大城肇学長)に「県内にも多くの二重国籍の方々がおり、影響を考えると大学にも最低限の共通理解をお願いしたい」と再発防止を要請した。
 県連の清水磨男幹事長が同日午前、那覇市の県連事務所に訪れた琉大の小島浩孝副学長と三浦新総務部長に文書を手渡した。
 清水幹事長は「二重国籍イコール工作員ということで報じられた。教員の発言として、学生に対する影響力も大きいところもあると思う」と述べた。
 小島副学長は「私的な発言とはいえ、二重国籍を非難するような書き込みは、非常に残念なことだ。今後、再発防止に向け学内で対応を検討したい」と話した。

我が国では二重国籍は認められていません。二重国籍を辞めなければいけないのにやらない、出来る国なのにやらないと言う事になればスパイや犯罪者の可能性が濃厚です。この教授の書き込みはまっとうなものであり、国境の町沖縄ではそのような警戒を行っていかないといけないのは自明の理、民進党が圧力をかけて発言を消そうとすることこそ、国家安全、国民の安全を損なう行為です。そのことが民進党には判っていないのでしょうか?
それとも犯罪者を守ることが民進党の党是なのでしょうか?
党利党益だけをまもり国益を守らない政党のどこにその存在意義があるのでしょうか?
共産党も同じですが、民進党のほうが人間として腐っていると私は思います。

さて、外国籍の人間が日本の政治に口を出すことを法律で禁止しております。
それを守っていなかった村田はどのような言い訳を行うのでしょうか?
それともガソリーヌと同じように言い訳せずにそのまま過ごすのでしょうか?
いい加減な政党ですね。
二重国籍が外国国籍が政治に口を出してはいけない理由は様々ありますね。
「日本帰属意識が希薄な野党政治家」「脆弱な戦後日本のリベラル派」蓮舫氏の二重国籍で露呈
 蓮舫氏の二重国籍問題について私が一番深刻だと感じたのは、蓮舫氏自身、また民進党や共産党などの野党政治家が、ナショナル・アイデンティティー(日本への帰属意識)の大切さをほとんど認識していないことです。
 今回の騒動を見る限り、蓮舫氏が日本に強い帰属意識を持ち、専ら日本の国益のために働く存在なのかどうか疑わしく感じざるを得ません。蓮舫氏は、国籍を取得し、法的には日本人になった後も「私は帰化しているので国籍は日本人だが、アイデンティティーは「台湾人」だ」(『週刊ポスト』2000年10月27日号)などと語っています。蓮舫氏は、政治家となって以降、日本以外を利するように働いたことはないと主張しています。それでも、自身のなかでナショナル・アイデンティティーがどのような変化をたどり、現在、いかなる状態にあるのか国民にしっかりと説明する責任があるはずです。
 私がこのように述べれば、「右翼的だ」「排外主義だ」と反発する向きもあるかもしれません。
 だが、そうではないのです。民主政治の質を高めるためにも、政治家が確固たる愛国心の持ち主だと示すことは大切なのです。蓮舫氏のように野党第一党の代表にとって、この点はとりわけ重要です。野党の仕事は、時の政権や政策の批判です。その欠陥を指摘し、国民に広く知らしめ、より真っ当な政治へと導くことです。国民一般が野党の批判に耳を傾け、それを真剣に受け止めるようにするには、批判は、外国勢力の影響や党利党略、偏ったイデオロギーなどからではなく、日本という国家や国民の将来を一心に慮(おもんぱか)る気持ちから出ているのだと国民一般が確信できるようにしなければなりません。多くの国民が、野党も日本を愛し、国家・国民の行末を真剣に考えているのだと信じるようにならない限り、野党の政権・政策批判は国民一般には届きません。これはちょうど、自分自身のことを本当に思ってくれてのことだという確信を持てない限り、人は他者からの批判や忠告をあまり傾聴する気にならないのと同様です。
 戦後日本の野党勢力は、国家への帰属意識や愛国心を軽視する傾向が顕著でした。蓮舫氏の今回の騒動も、日本維新の会は例外ですが、民進党などの野党陣営はあまり問題視していません。例えば、民進党の岡田克也前代表は「お父さんが台湾出身で、女性であることは多様性の象徴であり、民進党代表としてふさわしい」と的外れな発言をしつつ、蓮舫氏を擁護しました。国籍やそれが象徴する国家への帰属意識、愛国心の有無などの重要性をまったく理解していないことの表れでしょう。
 私は、ここに、戦後日本の左派(リベラル派)の脆弱(ぜいじゃく)性を見いだします。民主党が、政権を担ったにもかかわらず、すっかり国民の信頼を失ってしまった大きな原因もこの点にあるでしょう。
 二重国籍問題に対する野党の対応を見る限り、彼らの多くは相変わらず愛国心や帰属意識を軽視し、国家という枠組み自体に疑念を抱いているようです。これでは、野党陣営の批判が国民一般に真剣に受け止められることは難しく、その結果、日本の民主政治の機能不全も続くでしょう。
 「グローバル化」に踊らされ、格差社会化が進み、国民生活の基盤が揺らぎつつある日本にいま必要なのは、確固たる愛国心や国家への帰属意識を備え、国民に信頼される健全な左派政党(福祉重視の政党)のはずです。残念ながら民進党には期待できないようです。

因みに地球市民という言葉は侮辱言葉でしかありません。自らの帰属する国を捨てた人間達であり他人を信用しない人間であることを自ら話しているだけにすぎません。
何故なら国籍はその国の住民=国民であり、その地域を皆と共によくしていくとの義務を行っている人という意味で会って、どの子国にも属しない=自分以外はどうでもよいとする考えだからです。
地球を守るために地球市民になるとか馬鹿げたことを言う人間が時たまテレビなどに出ているらしいですが、ちゃんちゃらおかしいですね。小さな社会を守れない人間が大きな社会を守れるわけがありません。

国会議員は国益を守る必要がありますし、国民の安全を守らなければなりません。
それが国会議員となる最低限の義務です。民意で選ばれたというのもそれを期待しているにすぎません。
それを果たせない人間を国家議員にした東京都の罪は重たいです。

・・・舛添の時もそうでしたが東京都民の国家帰属意識の低さにはあきれんばかりです。
正しい教育、日本の歴史・文化を継承できる人間を教育していきましょう。
時間はかかりますが、それが必要だと思います。
(ブラッキー)

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/10/02 06:00
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