結構やばい韓国経済

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すっかりと秋模様になりましたね。
趣味の山の上では紅葉が最盛期を迎えようとしております。
これから食欲の秋とも言いますし、運動の秋、読書の秋と様々な呼び方が出てきますね。
暑さも和らいで過ごしやすい季節ではありますが、食べ過ぎ飲みすぎによる体調不良への管理がますます重要となります。

さて、そのような喜ばしい五穀豊穣を祝う祭りが様々行われている季節ではありますが、世界経済的には健康危ない状況になっているそうです。
韓国、日本に通貨スワップ「5兆円」懇願か IMF危機並みに経済指標悪化
 日本との「通貨交換(スワップ)協定」再開を狙う韓国で、締結額が500億ドル(約5兆円)規模の巨額になるとの観測が浮上している。経済指標が、国際通貨基金(IMF)の管理下に入った1990年代の危機当時の水準まで悪化しており、日本のマネーをあてにするしかない韓国当局の願望も透けてみえる。
 通貨スワップは、外貨不足に陥った際に、ドルなどを融通し合う仕組み。日韓の協定は2001年に締結されたが、昨年2月に反日姿勢を強めた韓国側が一方的に打ち切った。
 ところが韓国経済が失速すると韓国側からスワップ必要論が浮上、今年8月末の日韓財務対話で、韓国側が呼びかけて再開に向けて議論することで合意した。
 そんななか、韓国の経済メディア、ソウル経済は、韓国の企画財政部(財務省に相当)の関係者の話として、新たな日韓スワップが「500億ドル以上の大規模になる可能性が高い」と明らかにしたと報じた。
 これが実現すれば、欧州の財政危機を背景に700億ドル(約7兆円)まで拡大した11年当時に匹敵する規模だ。
 韓国が現在結んでいる最大の通貨スワップ協定は中国との540億ドル(約5兆4000億円)規模。日本は中国を牽制(けんせい)するには、同規模のスワップ協定を結ぶというのだ。
 韓国は米軍の「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配備をめぐり中国と関係が悪化しており、日本とスワップ協定を結ぶことで、中国も対抗して韓国とのスワップ協定を延長するとの見立てもあるという。
 韓国にとってずいぶん都合のいい論理立てだが、日韓スワップ自体、金融危機の際に資本流出懸念がある韓国側のメリットが大きく、日本には韓国を助ける外交的な意味合いしかない。
 巨額のスワップ締結論が先走って報じられる背景には、韓国経済の窮状がある。8月の青年失業率は9・3%と、IMF危機時の1999年以来の高水準だ。長期失業者の割合や、格付けを引き下げられた企業の数や製造業の稼働率も90年代後半の水準に接近している。
 米国の年内追加利上げがあれば、韓国など新興国からの資金流出が現実味を帯びる。恥も外聞も捨てて日本に泣きつくしかないのが実情なのか。

約束を護らない韓国政府とスワップを再開する理由はありません。
せめて日韓合意に基づく慰安婦像の撤去作業を行い、反日分子の違法行為を取り締まって、不法入国した在日朝鮮人の帰国事業を行い、日韓ワールドカップで日本から借用したお金をすべて返してからにしてもらえますか?
最低限そのくらいの誠意は見していただいたいものですね。

さて、在日朝鮮人に対する韓国政府の締め付けがきつくなっているそうです。
なんでも韓国政府は在日の財産を没収しようとしているらしく、朝鮮人なのに日本で優雅な生活を行い、徴兵の義務も負わないことが気に食わないとの話です。
わからないでもありませんね。卑怯者たちと言われても仕方ないでしょう。
そんな中ボートピープル(不法移民)と言われている孫正義(名前を転々と変更していてよくわかっていないみたいです)が韓国政府に取り入ろうとしています。
対韓投資拡大へ=10年で4600億円―孫氏
 【ソウル時事】ソフトバンクグループの孫正義社長は30日、訪問中の韓国で朴槿恵大統領と会談し、人工知能(AI)やあらゆるモノをインターネットでつなぐ「モノのインターネット(IoT)」など新産業分野で対韓投資を拡大し、今後10年以内に5兆ウォン(約4600億円)規模の投資を進めると表明した。
 大統領府の発表によると、朴氏は会談で国家戦略として新産業育成に力を入れていると強調し、こうした分野での対韓投資の拡大を要請。孫社長は今後30年の重点事業として、AIやIoT、スマートロボットを挙げた。

因みにソフトバンク自体は技術会社ではありませんし、インフラを担えるだけの力もないただの投資会社です。
その投資会社が韓国に投資すると言っているみたいですが、何に対して投資するのでしょうか?
韓国の三星はパクリと量産で稼いできた会社です。製鉄もライセンス生産しかできないようですし、実際に質の悪い物しか作れません。最高品種は日本でしか作れないのが現実であり、二流三流品しか作ってこなかった韓国の産業構造のツケが噴出しているみたいです。
ここでIoTなんかを導入して何するのでしょうね?一体IoTが何なのか知っているのでしょうか?非常に疑問です。
自分の国籍の国に対して投資やら優遇やらするのはまあわからなくありませんね。
だからこそ二重国籍者を責任者にしないのが当たり前なのです。普通の会社でもそうですが二重国籍者というのは忌み嫌われております。なんせ両方の優遇を受けることが出来る卑怯者であり、一個に絞れない無責任者であります。
そんな人を信じれる人がいるのでしょうか?普通はいませんね。

何にせよ、これから冬支度をしなければなりません。
日本政府も引き締めに入りましょう。
(ブラッキー)

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技術 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/10/04 06:00
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