説明から逃げる民進党代表村田

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民進党代表選で発覚した二重国籍の民進党代表村田
いまだ説明責任を果たそうとしません。
台湾国籍を抜いたと言っているそうですが二重国籍で選挙を戦った事実は否定できません。
法律で禁止となっている外国人による政治活動を行っていたことについて説明責任を果たさなければなりませんし、そもそも義務を果たしていない人間が議員になっていること自体いけないことです。
村田容疑者は速やかに議員辞職を行い、説明をしてもらいたいと思います。

さて、村田議員の疑惑ですがいまだ二重国籍出る疑いが否定できないそうです。
民進党・蓮舫代表は台湾籍保持を自覚して代表選を戦っていたのではないか? 除籍申請時にパスポートを所持していたということは…
 台湾籍の除籍手続きが終わらないうちに就任した民進党の蓮舫代表の船出は、厳しいものとなった。党幹部は「代表選で『二重国籍』問題のみそぎは済んだ」と語るが、果たしてそうだろうか。蓮舫氏が台湾の旅券(パスポート)を返納したのは、除籍手続きを行った9月6日以降。国籍問題をめぐる蓮舫氏の発言は二転三転し、民進党の政党支持率も上がらないままだ。
 「私の発言に一貫性がずいぶんなかったことで、ご迷惑をかけたことをおわびしたい。私の事実認識、法的な認識、評価が混同していたことが適切な手続きを理解することを妨げていた。改めて、私は日本人であることは従前から申し上げた通りです。私は、日本人です」
 蓮舫氏は23日の記者会見でこう述べ、ようやく同日に除籍手続きを終えたことを明らかにした。台湾旅券については「当局から言われた申請書類の中に、私が子供だったときのパスポートもあった。提出している」と述べた。
 台湾旅券の有効期限は通常10年間(14歳以下の者は5年間、兵役未就役の男性は3年間)。蓮舫氏の発言に従えば、台湾旅券の有効期間を失効したまま返納していなかったということだろう。
 蓮舫氏は当初、「17歳で父に連れられ、東京の台北駐日経済文化代表処で除籍手続きをしたと記憶している」と語っていた。しかし当時の台湾の国籍法では、20歳以上でなければ国籍離脱の許可は出ない規定で、当時旅券は返納できなかったとみられる。
 蓮舫氏はネットサイト「BuzzFeed Japan」が13日配信したインタビューで「父に公的証書やパスポートに関することをすべて任せていた」と言及。台湾旅券の扱いについては、こう述べている。
 「台湾の籍を抜くときに、提出書類に台湾のパスポートが必要とありました。これが、どこにあるのかがまったくわからない。31年前のパスポートで、母もすべて父に任せていて、わからないんです。一緒に、家の中をひっくり返すように探して、やっとでてきました」
 つまり、今まで台湾旅券を所持していることすら分からなかったということだろう。
 しかし、今年の9月6日に台湾旅券を返納したということは、除籍手続きが正常に行われなかった可能性が高いことを、9月6日時点で蓮舫氏が把握していたといえるのでないか。民進党代表選は同月2日に告示され、党員・サポーター票の締め切り日は13日。まだこの時点で党員が投票する際の参考にすることは可能だが、蓮舫氏サイドから党員に対し、旅券が見つかった旨を積極的に知らせた痕跡はない。
 蓮舫氏は党員票の投票が締め切られた13日になって、「台湾籍が残っていた」と発表。15日に開票された党員・サポーター票では、蓮舫氏が全体の7割近くを獲得し、決選投票なしに勝利を決めた。
 党内では14日、議員有志が党執行部に代表選そのもののやり直しを求める動きもみられたが、岡田克也代表(当時)は「蓮舫氏が日本国籍を持っているのは間違いない」として取り合わなかった。
 結局15日の臨時党大会では、党所属全国会議員(147人)の半数超にあたる80人が蓮舫氏に投票。現在、党内でこれ以上この問題を追及する動きはみられない。
 蓮舫氏は問題の幕引きに躍起だろうが、世の中は身内に甘い民進党そのものの体質に厳しいまなざしを向けているようだ。産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が17、18両日に行った世論調査では、「蓮舫代表のもとで民進党が政権を担う政党になるとは思わない」が75・8%。民進党の政党支持率も、8月6、7両日の前回調査からわずか0・1%増の10%に留まり、39・9%の自民党との差は縮まらなかった。
 今回、党常任顧問に就任した岡田氏は8日の記者会見で、蓮舫氏について「父親が台湾出身で、女性。多様性の象徴でもある」と述べ、党の代表としてふさわしいとの認識を示した。筆者のもとには、1日に行ったインタビューで蓮舫氏に二重国籍問題をただしたことそのものを「差別をあおるヘイトスピーチ」と批判する意見も寄せられている。
 蓮舫氏をめぐる今回の二重国籍騒動は、「差別」や「多様性」うんぬんとはまったく次元の違う話だ。自衛隊の最高指揮官を務め、日本国民の生命に最も責任を持つ首相を目指す立場にとって、他国籍を持っているかどうかは資質の根幹に関わる。この事実確認が中途半端なまま、発言がぶれた野党第一党の代表に一国を任せられるかという問題なのだ。
 安倍晋三首相の周辺では、民進党の低迷を奇貨として、早期の衆院解散を模索する声も出始めている。平成24年の衆院選以来、大型の国政選挙に5連敗という事態になれば、党の分裂にも直結しかねない。この問題の対応を蓮舫氏ひとりに委ねず、党としてこの問題を総括しないあたりは、まだ危機感が行き渡っていないようにも見える。

そしていまだ台湾国籍を抜いたことを証明する書類を公にすることがありません。
日本国籍を持っているかもわからない状況である村田容疑者、早急に戸籍謄本や台湾国籍離脱を証明できる公的文章を出す必要があります。

しかし、民進党はそのような動きを取らずに逆方向へと進んできます。
具体的には国籍に触れることをヘイトスピーチとレッテルを張り付け議論すらさせない方針のようです。
そして党内の異論も封じ込めるようです。
民進党群馬県連 地元選出議員の「対応」を要請 石関貴史氏の「二重国籍を承知で蓮舫氏を代表に選んだ」コメントを問題視
民進党群馬県連は、今月15日の党臨時大会で蓮舫氏が新代表に選ばれた際、石関貴史衆院議員(比例北関東)が出したコメントが党の団結を乱すものだとして、近く党本部に意見具申する。党県議の意見を慎重に集約し、党本部に何らかの対応を求める意見を提出する予定だ。
 前原誠司氏の推薦人を務めた石関氏は党代表選後、「(蓮舫氏の日本国籍と台湾籍の)二重国籍を承知で公党の代表に選ぶとは、この党はどうかしている。国民の理解は得られないだろう」とコメントを発表した。
 このコメントを巡って、27日に前橋市内で開かれた常任幹事会で意見具申する方針
が決まったという。
 県連幹部は、「一致団結しなければならない中、見過ごすわけにはいかない。党として石関氏とは立場が違うということを本部に示す方針だ」と話している。
 石関氏は代表選で前原誠司氏の推薦人で、代表選の正当性を問う連判状にも名前を連ねている。

村田が嘘を付いていたことによって引き起こされる民進党内部のf分裂
これを如何に乗り越えていくのか、民進党の結束が試されます。

民進党は年内に消滅してほしいですね。
このような嘘つきを代表とする民進党は信用できません。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/10/07 06:00
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