自然破壊を推進する太陽光パネルによる発電事業

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自然を破壊し、有害物質にて作られている太陽光パネル
その事業は民進党政権下の目玉政策でした。
その政策はただ単に自然エネルギーというものを推進したいという思いからではなく、自らの仲間だけが儲けたいという欲望から優先した政策でした。
現在、太陽光パネル事業は衰退しており、建設したは良いが住民の反対運動や台風などの自然の脅威に耐えれるだけの強度もなく壊されており、どんどん太陽光パネルの設置が難しくなっております。
そもそも太陽光パネルを設置するにあたり土地の強度や条件などを緩和したことによって地滑りの要因となったりと良いことが全くありません。
しかも再生エネルギーを電力会社が買い取りを行わなければいけないように強制されたことから電気代の値上げが行われており、全く持って国民の負担にしかなっておりません。
その無用なお金を有益な核融合発電や基礎研究の費用にすればどれだけ国民の負担が減り技術革新が行われることだろうと考えると民進党のやったことは全くの無駄であったと言えるでしょう。有識者とか言いう素人がテレビで馬鹿げた議論を行い、それを見て政策を決めていた民進党、国家10年の計画も出来ておらず、国家破壊をもくろんでいた民進党の政策は最悪なものでした。

私の戯言だけではいかがなものかと思いますのでこのような記事を上げておきましょう。
「再生エネルギー」家計負担、5年で10倍超に! 年額8100円負担にネットで「なんでだ?」の声
再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)に基づくすべての利用者の電気料金への上乗せ額が、2016年度は標準的な家庭(1か月の電気使用量が300キロワット時)で「月額675円」になる。
15年度の月額474円から42%増え、FITがはじまった12年度(66円)と比べると、じつに10倍以上も増えたことになる。
値上げの理由は、太陽光発電などの導入拡大
FITは、太陽光をはじめ、風力や水力、地熱、バイオマスなどで発電した電気を、政府が決定する固定価格で、電力会社が一定期間買い取ることを義務付けていて、その買い取り費用は電力会社が企業や家庭の毎月の電気料金に上乗せして回収している。
つまり、再生可能エネルギーの導入が進むほど、電気を使う消費者の負担が増える仕組みになっているわけだ。
経済産業省は2016年3月18日、FITに基づく電気料金への上乗せ額(賦課金)が、標準的な家庭で2015年度の月額474円から、16年度は「月額675円」に値上げすると発表した。年額にすると8100円にものぼり、16年5月の検針分の電気料金から17年4月分まで適用される。
賦課金の単価は、1キロワット時あたり2.25円。再生エネルギーの買い取り費用や販売電力量などをベースに算出されるが、2016年度の買い取り費用は前年度から4630億円増えて、2兆3000億円を想定している。
買い取り費用が増える要因について、経産省は16年度から新たに再生エネルギー関連で運転を開始する設備が増えることや住宅用太陽光発電の稼働率が向上することをあげている。
じつは、新たに認定される太陽光発電事業者からの買い取り価格は2016年度も4年連続で引き下げられる。また、17年度以降はコストの安い事業者に優先して参入してもらう入札制度を導入することで、経産省はさらなる価格低下を促す考えだ。
さらに、最近の原油価格の下落などの要因から燃料調節費が低下し、販売電力量も15年度の8366億キロワット時から16年度は8025億キロワットと341億キロワットの減少を見込んでいる。
それでも、再生可能エネルギーの買い取り費用は増えるという計算なのだ。

「電力会社が自費で買い取れ」
そもそも、太陽光や風力などの再生可能エネルギーは天候に左右されやすく、火力発電など従来のエネルギーに比べると割高なので、消費者が支払う電気料金も高くなるのは避けられない。
とはいえ、電力会社が再生エネルギーを買い取るコストとして、電力料金に「月額675円」も上乗せされることには、「納得できない」という声は少なくない。
インターネットには、
「なして国民負担なん? ふざけんなよ。ソーラーも風力も全部ぶっ壊せよ」
「なんでよ! 電力会社が自費で買い取れや!!!」
「再生可能エネルギー栄えて国滅ぶ」
「再生エネ負担金じゃなくて、廃炉負担金なんじゃね?」
「再生エネルギー、別に使ってないですし使いたくもないです」
「こっそり増税 年8100円w しかも年々増えていくwww」

といった声があふれている。
再生エネルギーへの不満は、太陽光発電事業者がFITによる「割高」な買い取り価格を目当てに増えすぎたことにも向いている。経産省が2015年3月までに電力買い取りの対象として認めたのは、発電能力で8768万キロワット分だったが、このうち太陽光発電が約8300万キロワットを占めた。たとえば地域によっては必要以上の電気が流れ込んで大規模な停電が発生する危険性があり、2014年には九州電力などが買い取りを一時停止するという事態が起きた。
さらには事業の認定を受けながら、利益を優先して、わざと発電開始の時期を遅らせていた事業者がいたことも問題になった。
4月からの一般家庭向けの電力自由化では、再生エネルギーが活かされるのかどうかもわかりにくい。たとえば、地方の自治体が新電力を設立。太陽光発電による「地産地消」をうたって電力小売りに乗り出す動きが広がっていることや、ソフトバンクグループの電力小売子会社、SBパワーが4月下旬から家庭向けに小売りする電力のうち、全体の約6割を太陽光発電など再生可能エネルギーでつくった電気にすることを発表しているが、総じて「安さ」ばかりが喧伝され、再生エネルギーの利用割合などは置き去りにされている。
インターネットには、
「もう勘弁してぇな。使っている人や使いたい人から集めればいいやん」
といった、利用者負担を訴える声も少なくない。

太陽光パネルを設置するにあたり事業者は責任を負うことがありません。
通常発電事業は発電計画を出して他の発電との整合を取って運用します。これは発電量が多くても少なくても送電に負担をかけることからの当然の処置なのですが太陽光パネルはそのような融通が利かないので放置状態です。
通常、行われるべき調整作業が行われない分電力会社に負担が増え余計な経費が掛かり、太陽光パネルを使用していない人間の負担が増加しているのです。
この太陽光パネルでの発電自体は否定しませんが、少なくとも安定電力としての価値は皆無、発電事業として向かない事を無視した事業ともいえるでしょう。太陽光パネルは非常用電源や予備電源としか使うことができないのです。
そのことを無視して何をやろうというのでしょうね。

そして産業廃棄物、ごみの問題がのしかかります。
太陽光パネルの大量ゴミ問題、2040年度に80万トン!?
 地震や強風、洪水などの自然災害などで見るも無残に破壊された太陽光パネル。熊本地震では、パネルを取り付けた住宅が倒壊したさまが連日のように報道されている。
 これら使用不能となった太陽光パネルは産業廃棄物として処理されるが、実は2040年度には廃棄される太陽光パネルが膨大な量になるという試算がある。昨年6月に環境省が行ったもので、14年度に年間約2400トンだった廃棄量が、40年度には年間約80万トンに膨れ上がるという(下図参照)。実に10トン積みの大型ダンプカー約8万台分に相当する。
 そもそも太陽光発電が急速に普及したのは、11年の福島第1原子力発電所の事故によりエネルギー政策の見直しが行われ、12年に太陽光や風力など再生可能エネルギー普及のための「固定価格買取制度(FIT)」が導入されたことによる。
 導入当初は普及促進のため買い取り価格が高めに設定され、それまで住宅用の小型の太陽光パネルがメーンだったところに、メガソーラーなど産業用の大型の太陽光パネルが一気に製造された。中には投資を目的とした事業者の参入も相次ぎ、まさに“太陽光バブル”といえるありさまだった。
 ところがだ。買取制度には期限が設けられている。住宅用の買取制度は10年間で終了し、産業用は20年間で終わってしまうのだ。
 そこに太陽光パネルの寿命が重なるとどうなるか。メーカーによって違いはあるものの、寿命はおおむね20~30年。つまり、太陽光パネルの寿命が終わると同時に投資対象としての魅力もなくなり、太陽光発電から撤退する事業者や投資家が一気に増える可能性が高い。その後は、大量のごみの山が築かれるというわけだ。

ごみ対策は後回し
 住宅用の買取制度は10年で終わるとはいえ、小型だから廃棄物の量はそれほどでもない。問題なのは、産業用の買取制度が終わる20年目、すなわち32年度以降だ。そこで慌てた環境省は今年4月、「太陽光発電設備のリサイクル等の推進に向けたガイドライン」を発表したが、今は各事業者に処理を委ねているのが現状だ。
 海外大手パネルメーカーも「この数年内には対応したい」と言及するにとどまり、いまだ対策が立てられていないことを暗に示す。
 加えて、太陽光パネルには銀や銅など資源価値の高い金属も含まれるが、パネル表面のガラスは資源としてほぼ無価値。仮にリサイクルしてもガラスを分離する技術が発達しておらず、コストが掛かる。現状では、埋め立て処分の方が安上がりなのが実態だ。
 エコなはずの太陽光発電だが、このままでは不法投棄や埋め立て地の不足など、深刻な環境問題を引き起こしかねない。早急な対策が求められている。

このような事業主をお通ししていたのは反原発の人間達であり彼らは原子力発電の作業廃棄物についていつも口を酸っぱくして駄目だしておりますが自らの事業の廃棄物に関して一切の口を閉じます。
私は昔太陽光パネル製造機の設計に携わっていましたのでわかりますが、有害物質をガラスパネルに乗せていくので有害物質の廃棄が簡単ではありません。そして原発なんかよりもはるかに多い産業廃棄物が発生し、毒素の強い物質が垂れ流し状態です。
その事実に対してどのように廃棄するかを考えた人はいるのでしょうか?
記事に書いてあるように埋め立てに使い海を汚染させるのでしょうか?
全く問題ないレベルの水を汚染水と言いバッシングしているテレビなどでもこの問題を取り上げようとしません。

少量ならばいいでしょう。しかし産業用と考えるのであれば全く不適切な発電方法と言わざるえません。
今後の技術革新でどうにかなるのであればいいのですが技術としては低レベルな太陽光パネルに技術革新はあまり期待できません。
今後を考えてエネルギー事業を展開する必要があります。
そのことを皆で考えていきましょう。
(ブラッキー)

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エネルギー | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/10/10 06:00
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