すべてが嘘であった二重国籍者村田

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国会にて追及される村田はとうとう国会審議を見ることすらやめたそうです。
先日の国会審議にて三原じゅん子議員が村田の二重国籍について追及し、安倍総理も同調しました。
二重国籍問題が再燃、首相「蓮舫氏は戸籍謄本を示すべき」
 国会でいわゆる「二重国籍」問題が再燃です。参議院予算委員会で、安倍総理は民進党の蓮舫代表について、戸籍謄本を示すなどして説明責任を果たすべきだとの考えを示しました。
 「国民の信頼を取り戻す方法はただ一つだと思います。政治家として、戸籍謄本を示し説明責任を果たすこと、これしかないと思っております」(自民党 三原じゅん子参院議員)
 「我が党の小野田議員は戸籍謄本を示して、『選択』という義務を果たしたことを証明されたわけであります。蓮舫議員ご自身の責任においては、国民に対して、小野田議員が自ら証明されたように、努力を払わなければならないものと考えております」(安倍晋三 首相)
 三原議員の質問にこのように答えた安倍総理。二重国籍の問題を指摘された自民党の小野田議員が戸籍謄本を公表して説明したように、蓮舫代表も戸籍謄本を示すなどして説明責任を果たすべきだとの考えを示しました。
 これに対して、蓮舫代表は次のように述べました。
 「国会を見ていませんでしたから、そこはちょっと分からないのでコメントしかねます。届け出による日本国籍の取得をしました。(戸籍法)106条にのっとって適正な手続きをしているところ」(民進党 蓮舫代表)
 国会で与野党の激しい論戦が続く中、総理自身が野党第一党の党首にプレッシャーをかけ反撃に出た格好です。(13日16:17)

小野田議員が二重国籍であり、選挙に出馬前に日本籍を選択した証明書を出したことに対して村田はいつ公式な書類を出すのでしょうか?
9月から様々な嘘を積み重ねてきた村田容疑者、いい加減議員を辞職してもらいたいものですね。

因みにこの国会の審議を見ていなかった理由として質問状を前日までに出すという国会のあり方があり、その書類から二重国籍問題に関して質問が出ることを見つけたのでしょう。
わざと国会を見ていなかった可能性が濃厚ですね。
ようは逃げ出したというだけの事です。
因みに、質問状の提出は前日に行えばよいとなっておりますが、民進党は期限という言葉を知らないのか平気で夜まで質問状を提出しません。
その為、関係各所の職員が帰宅できずに待機している問題をご存知でしょうか?
国会議員が官僚に強いる「ブラック残業」 午前3時から答弁をつくることも
「民進党の議員が、国会でする質問の内容を出すのが遅すぎだ」と自民党が批判した。質問の答えをつくるため、省庁の職員はずっと待たされていた。【BuzzFeed Japan / 瀬谷 健介】
10月4日にあった衆議院予算委員会で、民進党の階猛議員が質問した。ルールでは、質問内容は事前に省庁の職員に教えなければならない。国会で、議員から質問された閣僚の答弁は、職員たちが作っているからだ。
階議員は、この日の午前0時過ぎまで質問の内容を通告しなかったそうだ。関係する省庁の職員は、どんな質問がくるかわからないので夜中までずっと職場で待機していた。残業して資料をつくり、翌日の国会に向けてしっかりした回答を用意しなければならないのだ。読売新聞などが報じた。
批判が集まる中、階議員はこう釈明したという。
「質問通告は、(前日の)午後10時台に秘書に渡した。意図的に通告を遅らせたわけではない」
この問題に、与党の議員からは怒りのツイートも。
「全省庁の職員が待機。結果、帰宅のためのタクシーは200台となりました。民進党、本気で『働き方改革』を進める気ありますか?」
内閣官房の調査では、職員の残業が当たり前の実態が見えてくる。
内閣官房内閣人事局は6月16日、各省庁に「何時まで、どんな態勢で待機していたのか」「何人程度で答弁資料を作っていたのか」を問うアンケートの調査結果を公表した。今年の通常国会があった月が、対象だった。
午後6時15分に勤務が終わるはずなのに。何時までに質問通告があり、資料作成をする担当の割り振りが終わっていたのだろう。
すべての議員から質問通告が出揃うのは、平均で午後8時41分。もっとも早く出揃った日は午後5時50分だった一方で、もっとも遅かった日は日付が変わった午前0時半だった。
資料作成をする担当が決まったのは、平均で午後10時40分。もっとも早かった日は午後6時50分で、もっとも遅かったのが翌日午前3時だった。
それから資料の作成に取り掛かるというのだから大変だ。

過半数が、待機させられたものの、資料を作らずじまい…
どんな質問がくるかわからないため、17省庁のうち10省庁が、省内のすべての局を待機させている。ほかの7省庁は、司令塔となる課が、待機が必要だと判断した局のみ、待機させていた。
指示を受けて待機したはいいが、すべての職員が実際に答弁資料を作ったわけではないらしい。待機させられた人の合計数に対して、実際に資料作成に関わった人の割合は、4月が44.5%、5月が37.3%だった。過半数が、待機させられたものの結局、資料は作らずじまいだったということだ。
それだけではない。質問内容が確定し、担当が割り振られるまでは「作業する可能性がある」人が待機することになる。そうやって待機させている部署では、1課あたり6.5人が待たされていた。
「できれば早く質問内容を教えてください」という職員の悲痛な心の叫びが聞こえてきそうだ。

そもそも前日に資料を作るにあたって夜の10時に提出したというのは威張れることではありません。
駄目駄目です。せめて前日の早朝に提出しなければ資料を作る時間がないというのは事務処理を行ったことのある人間、実務に携わった人間であれば想像がつくことでしょう。
民進党が質問状を出してこないことから出来た期限とも聞いたことがあります。
なんにせよ全くの実務能力のない人間が作業を行っているとしか思えません。
少なくとも現場をもっと知るべきでしょうね。

さて、二重国籍の村田について台湾当局はこんなことを言っております。
台湾政府の許可証受理せず=蓮舫氏の手続き不備か―金田法相
 金田勝年法相は14日の記者会見で、民進党の蓮舫代表が「二重国籍」解消のために行ったとしている手続きに関し、「一般論として、台湾当局が発行した外国国籍喪失届(国籍喪失許可証)は受理していない」と指摘した。
 蓮舫氏は13日の会見で「戸籍法106条にのっとって適正に手続きしている」と説明している。106条では、二重国籍を持つ人が相手国の発行した国籍喪失許可証を提出すれば二重国籍を解消することができるが、日本政府は台湾を正式な政府として認めておらず、許可証を受理していない。
 許可証が受理できない場合は、同104条に基づき、日本国籍だけを所有する意思を宣誓する「国籍選択宣言」を日本政府に提出する必要がある。法務省は台湾籍を離脱する場合、同宣言の提出を求めている。
 国籍選択の宣言をすれば、手続きした日付が戸籍に明記されるが、蓮舫氏は戸籍謄本の公開に応じていない。蓮舫氏の事務所は「本人がいないので分からない」としている。
 
台湾政府が国籍喪失許可証を出していないと言う事は台湾国籍を破棄しないと言ことでしょうね。
あれだけ無礼な話を行った村田に対して政府として釈明を求めているとも考えられます。

村田は一刻も早く戸籍謄本を出し、平成28年9月以前に国籍宣言したことを証明しましょう。
でないとまた嘘を重ねることになりますよ。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/10/17 06:00
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