捏造議員ガソリーヌ 待機児童の資料を捏造

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いまだ自らのガソリンプリペードカード事件の説明を行っていないガソリーヌ山尾
いつまで逃げ続けるのでしょうか?
秘書のせいにし、その秘書が事務所を退社したのちでも計上続けたガソリンプリペードカード
愛知県内の選挙区で立候補した新人議員が安倍総理と同じくらいの走行距離:地球6周半も移動出来るだけのガソリンを購入できるだけのプリペードカードを購入し、選挙費用として税金で賄っていたことが分かっています。
しかも疑惑はそれ以外にも存在し、一日で7万円にも及ぶコーヒー代をたたき出しております。
一杯500円として計算しても140杯分のコーヒー、事務所に人が平均で14人いたとしても10杯分のコーヒーです。
この疑惑についてもまったく口を閉ざしているガソリーヌ山尾、いったい何時になったら説明を行う気なのでしょうか?
国会が始まっています。嘘つきは民進党だけで結構です。あっ、民進党の政調会長でしたね
党首が党首ですから嘘を付かないと出世できないのが民進党クオリティーなのかもしれません。

そんなガソリーヌですが、彼女が名を挙げたのは日本を貶める行為を自作自演し、マスゴミがそれに乗ったからと言われております。
『日本死ね』このキャッチコピーにて日本中を怒りに燃えさせたガソリーヌ、自作自演と言われ反論も出来なくなってしまいフィードアウトしていった人間です。
そんな人間が今度は待機児童の問題について資料を捏造し、日本を貶めようと試みました。
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こちらが捏造した資料です。
民進党政権は2010年から2012年の3年3か月のはずですが、資料では一年ズレております。
しかも民進党政権下では景気は最悪になっており、仕事をしたくても仕事がない、年収は減る一方、企業は海外に逃げていくなど最悪の状況でした。
そんな中でも待機児童を減らしていったのは、まあいいことなのかもしれませんが、安倍政権になってからも減り続けております。
そして、安倍政権下では景気が回復し人材がいない、人手が足りない、人への教育が間に合っていないと言われており、人手不足が深刻化しております。
そして働く女性が増えているので待機児童が増えていますが、幼稚園の整備が間に合っていないので増えてきているというのが真相ですね。
で、この状態を捏造し安倍政権を攻撃することを選んだガソリーヌ、最悪な人間です。

実際には安倍総理に返り討ちにあったそうです。

待機児童で応酬 「威張ってけなしても議論にならない」「論理が破綻」
 民進党の山尾志桜里前政調会長が12日の衆院予算委員会で質問に立ち、自身が一躍脚光を浴びることになった待機児童問題などについて安倍晋三首相と論戦をかわした。山尾氏は旧民主党政権時代と比べ、安倍政権以降は待機児童が増えたと主張。首相が現政権で保育所の受け皿は旧民主党政権よりも上回っているなどと反論すると、自ら売った“ケンカ”にもかかわらず、「威張ったり、けなしたりしても、政策の議論にならない」と訴えた。
 憲法改正についても、首相が自民党憲法改正草案の詳細な説明を首相の立場から控えていることに対して「論理が破綻している」「答弁は気分次第か」と激しくかみついた。論戦の詳報は次の通り。

 山尾氏「『保育園落ちた』とのブログを紹介して、首相と待機児童の問題について議論をしたのが2月29日。その時、首相はそちらの席から『揚げ足取り』だとか、『空振り』だとか、随分言われた。でも、その後の本会議などでは、改めて首相は待機児童ゼロを必ず実現させる決意だと述べている。でも、残念ながら、安倍政権で待機児童は増えている。2003年以来、5年連続減少傾向にあった待機児童数は第1次安倍政権の予算執行がなされた結果が出る2008年に増加に転じている。以降3年間、待機児童が増え続けた。2011年、民主党政権において待機児童が減少に転じ、3年連続減った」
 「そして2015年、第2次安倍政権において再び増加に転じ、以降、直近2年連続増えている。また、直近1年を自治体別に見てみると、待機児童が減った自治体は193あるが、増えてしまった自治体は232自治体となっている。待機児童ゼロをうたいながら待機児童を増やしている行政府の長として、この失敗の基本的な原因はどこにあると考えているか」

 首相「本来であれば、厚生労働相から答弁させていただくところだが、どういうわけか厚労相を呼んでいただいていないわけで、厚労相であれば簡潔にお答えをさせていただくが、私だとちょっと長くなるので、ご容赦をいただきたい。安倍政権では、これまで3年間で31.4万人分の保育の受け皿を整備してきたところだ。これは年平均で約11万人増と、年平均4万人増だった民主党政権時代の2.5倍のペースで、私たちは保育所整備をしてきた。安倍政権になってからは、毎年度全国の統計で見れば、申し込み者の増加を上回る保育の受け皿整備が実現している」

 「そして、保育士を確保する上で保育士等の処遇を2.85%相当、政権交代直後、改善し、以降毎年度改善に取り組み、これまで7%相当改善してきた。民主党政権との比較を言わせていただくと、民主党政権では3年3カ月、保育士の処遇改善は何一つ行われなかったどころか、給与はマイナス1.2%と引き下げている。これらの結果、民主党政権で減少傾向にあった保育士給与は平成25年を底に上昇に転じ、その後着実に上昇している。本年4月の待機児童数は、全国で見ると1年前より増えたが、市区町村は積極的な受け皿拡大を行った結果、193市区町村では待機児童が減少し、全体の約8割、1355の市区町村では待機児童がゼロであった」
 「一方、大規模なマンション開発に伴う若年層の人口増加のため、保育児童の増加に整備量が追いつかなかった2032の市区町村では待機児童数が増加している。このような状況を受け、各自治体が保育ニーズを再度見直した結果、平成29年度末までの5年間の受け皿拡大では、昨年度時点の計画より3万人分増えた。そこで、ご指摘のなぜそのような結果になったかということだが、2010年4月から2013年4月までの3年間、これは民主党政権下だが、受け皿が13万人分増えたのに対して、申し込み者は14万人分増えた。これは受け皿よりも申し込み者の方が1万人多かったのだが、受け皿より申し込み者が1万人ほど多いのに、待機児童が減った理由は、これまで比較的空きがある保育所が定員いっぱいになるなどのミスマッチの解消が背景にあると思われる」

 「これに対し、2013年4月から2016年4月まで、これは安倍政権になってからだが、この3年間においては受け皿が約31万人分増えたのに対して、申込者数は27万人増えた。民主党政権下の3年間に比べて、安倍政権の3年間の受け皿は2.5倍増えたわけだが、実は申込者が2倍に増えたわけだ。理由を聞かれたので詳細にお答えをしている」
 「では、なぜ2倍に増えたかについても説明しなければいけないが、子供の年齢別に就業者の動向を把握できるようになった2011年以降の統計で見ると、6歳以下のお子さんがいるお母さんたちの年代と大きく重なり合う25歳から44歳の方々の就業が着実に増えていることが確認されている。6歳の子がいる25歳から44歳の女性就業者は、保育所等の利用申込がなされる12月期平均で見ると、直近の平成27年では前年同期と比べて18万人増加している」
 「一方、民主党政権下の待機児童数が減少している時期を見ると、0歳から6歳の子がいる25歳と44歳の女性就業者数は、平成24年12月期平均で前年同期と比べて3万人しか増えていない。3万人と18万人を比較すると、働く人が増えた結果、申し込みが増え、結果として2.5倍のスピードで保育所を整備しても残念ながら追いつかなかった。いずれにしても、待機児童ゼロに向かって、さらに努力を重ねたいと思う」

 山尾氏「首相、百の言葉より一の結果だ。これは首相自身の答弁だ。第1次安倍政権でも第2次安倍政権でも首相が編成した予算を執行した結果、待機児童が増えた。これが結果だ。第1次安倍政権と第2次安倍政権の間、首相がお休みされていたときに待機児童を減らしたのが民主党政権時代。これが結果だ。首相は受け皿、加速、2.5倍、これいつも自慢されるが、第1次安倍政権から麻生政権、福田政権とこの3年間の受け皿確保、これを2.5倍に初めて加速したのは民主党政権だ。同じ加速度で安倍政権でも受け皿拡大を続けているのは悪いことではないが、同じ加速度でも民主党政権で減らしていた待機児童を増やしているのは、今の安倍政権だ」
 「もう一つ、処遇改善のことをいろいろおっしゃった。はからずも首相自身が政権交代直後、2.85増やしたとおっしゃったが、直後だ。民主党政権の社会保障と税の一体改革で決めたことだから。財源も意思決定も私たちがやった。その後、2.5から3のさらに上乗せ、合わせて7%とおっしゃったが、これは人事院勧告の話だ。確かに民主党政権で、人事院勧告で1.2%減らしている。その前の麻生政権では、2.1%下がっている。これは麻生さんの責任か。そもそも民間給与との差額、11万円を縮めて、保育士さんが他の職種に流れてしまうことを防止しようという話をしているときに、民間給与との連動で政治判断とは別に細かく上下することを威張ったり、けなしたりしても、政策の議論にならない」
 「さらに来年度から2%増やすのは政治決定だと思う。これは、春の国会で随分申し上げた。そのとき首相は財源が見つかったら、やると話していたが、見つかっていないがやると断言されている。これは議論も無駄じゃなかったと思うが、私も反省がある。民主党政権のときに保育士処遇改善をやろうと意思決定をした。財源、消費増税を使おうと決めた。最初3%、2%、でも、それでは、とてもとても保育士さんは保育士の仕事に戻れない。あるいは、保育士の資格を取っても保育士の仕事に就けない。この深刻さが私たちも分かっていなかった」
「私たちは改めて平均給与との11万の差額、これをせめて5万円、上げようじゃないかという法案を提出している。いまだに審議に応じていただいていない。蓮舫代表も5万円給与アップについて質問しているが、改めて聞く。この提案、首相はどのようにお考えか。どこに問題があるか」

 首相「お互いに威張ったり、批判したりする。これはお互いにやめるべきであって、いきなり山尾さんが、安倍政権が何もやっていないかのごとくの議論をするから、その中でわれわれも安倍政権で7%上げたとはずっと言わなかった。誤解を与えてしまうので、7%相当上げてきたと。確かに麻生政権のときも下がった。これはリーマンショックがあった。そうではない社会情勢を作っていくことは、麻生さんもわれわれも努力をしていかないといけない」
「安倍政権においては、プラスの勧告ができるという社会情勢、経済情勢を作り出すことができたのは事実だ。その中において、女性が働き始めたのも事実であり、その結果についても、質問することについて、私たちの論評を述べたので、その反論ぐらいさせていただきたいと思う。それについては、厚労相を呼んで頂ければ、つまびらかにお話ができるが、私は担当大臣ではないから、全部にお話をさせていただかないと完結しない」

 「大切なことは、もう一度言うが、女性の就労者が増えたことは事実で、申し込み者がそれによって増えた。2.5倍のペースで増やしたけど、追いつかなかったのは事実だと申し上げた。そこで、ご質問についてだが、高い使命感と希望を持って保育の道を選んだ方々に仕事を続けていただくためには処遇を改善するだけではなく、保育士資格を持つ方の就職支援や事務負担の軽減に総合的に取り組む必要がある」
 「ご指摘の法案については、恒久的な財源の確保策が明らかになっていない点、人材確保のために必要な総合的な対策となっていないことに問題があると考えている。繰り返しになるが、社会保障の議論をするときは、大切なことは財源を確保することが一番の難関であって、私たちも増やしたいが、将来のツケとならないよう財源を見つけていくことが課題である。2%については、われわれが恒久的な財源を作って、そういう措置をしていくことは申し上げておきたい」

これが朝日新聞とかに言わせるとガソリーヌが総理を糾弾していることになるらしいです。
めでたい捏造新聞ですね。テレビも同様の事を当たり前のように行いますね。

さて民進党は自分の発言に責任を持たないことで有名になりつつあります。
ルーピーの時からわかっていましたが、これほどまでにひどい政党があるなんてと皆思っていたことでしょう。
民進党は一度はつぶさないといけない政党になりました。今度の衆議院選挙で壊滅させましょう。
どうせ反原発しか政策はありません。
(ブラッキー)

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/10/22 06:00
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