議員剥奪の危機、国籍も一緒に剥奪しましょう。

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二重国籍者であることをばらし、日本国籍を選択しなかった村田蓮舫民進党代表
村田を非難しない民進党議員は同じ穴のムナジと言えるでしょう。
村田はいい加減に説明を行い、その都度その都度嘘に嘘を重ね、信用できない人間となりました。
彼女の言葉を聞かなければならない国会議員の皆様に於かれましては大変見苦しい事とは思いますが、村田が姿勢を変えない限りそして議員資格は剥奪され、国籍を剥奪されるまでの辛抱です。
大変かと思いますが頑張っていただいたいものです。

さて、自民党からの再三の警告にもかかわらず無視を決め込んでいた村田は危機に直面しているそうです。
蓮舫氏“二重国籍”は「違法状態」金田法相
 民進党・蓮舫代表の二重国籍問題について、金田法相は、一般論としつつ、国籍選択宣言をするまでは国籍法違反の違法状態が続いていたという見解を明らかにした。
 民進党の蓮舫代表は自らの二重国籍問題に関して、7日に日本国籍の選択宣言をしたと説明していた。この点について金田法相は18日、一般論としつつも、法律が定める22歳までに選択宣言をしていなければ国籍法違反だとの見解を示した。
 金田法相「期限後に日本国籍の選択宣言の届け出を行った場合は、それまでの間、国籍法上の国籍選択義務、それに違反していた事実がなくなるものではない。国籍法上の義務に違反していたことになる」
 蓮舫氏の場合、違法状態が20年以上続いていたことになり、更なる説明が求められそうだ。

法相が「国籍法違反」と見解 蓮舫氏に議員資格喪失の危機
 民進党の蓮舫代表(48)がまたピンチか─―。台湾との二重国籍問題に関し、蓮舫氏は先週末、「行政指導があったので今月7日、戸籍法104条にのっとって日本国籍の選択宣言をしました」と明らかにした。その際、「法定代理人を含めてやりとりし、法務省から(国籍法)違反に当たらないとの考え方を文書で頂いた」とも強調していた。
 ところが、である。18日、金田勝年法相は閣議後の記者会見で“一般論”と前置きしながらこう言ったのだ。
「法律の定める期限後に届け出を行った場合、それまでの間は国籍法に違反していたことになる」
 国籍法は、未成年の時に二重国籍だった人は22歳までに国籍を選択するよう義務付けているが、蓮舫氏が手続きを完了したのは今月に入ってから。つまり、7月の参院選時は国籍法違反だったということになってしまう。
 この法相見解は今後、国会で大問題になる可能性がある。蓮舫氏の「議員の資格」まで問われることになりかねない。
 国会議員の資格は憲法44条で「法律でこれを定める」とされ、公職選挙法で「日本国民が被選挙権を持つ」と定められている。問題は、国籍法に違反していたことが、この資格要件に抵触しているかどうか、であるが、「二重国籍とはいえ日本国籍を有していたから『是』」とする考えと、「国籍法に違反していたから『否』」とする考えで、解釈の分かれるところだ。

■憲法55条で争われる可能性
 で、そういう時のために「憲法55条 議員の資格争訟」がある。〈両議院は、各々その議員の資格に関する争訟を裁判する。但し、議員の議席を失はせるには、出席議員の三分の二以上の多数による議決を必要とする〉というもので、蓮舫氏のケースでは、参議院が審理・判断することになるのだ。
 つまり、自公や維新などが実際に争訟に持ち込み、採決で3分の2の可決となったら、蓮舫氏は議員資格を剥奪されてしまう恐れがあるのである。
 衆院事務局に33年勤めた元参院議員の平野貞夫氏はこう言う。
「私は外国の人でも日本国籍を取ってトップリーダーになってもいいと思っています。そのためには、『議員の資格』について、現状の曖昧解釈ではなく明確に整理しておくべきです」
 この件について参院事務局と参院法制局は「解釈する立場にない」とコメントした。
 さて、蓮舫氏に議員資格があるのか、ないのか。永田町では「ゴタゴタ揉める前に、衆院2補選で敗北したら、先手を打って議員辞職したら」なんて冷ややかな声も聞こえてくる。


法務省から法律違反ではないという文章をもらっているのであればそれを示せば問題ありませんね。
さっさと見せればよい話です。戸籍謄本も一緒に開示しましょう。
それが疑惑を晴らす最善の方法であるはずです。
それが出来ないのであれば議員資格を剥奪し、国籍も剥奪するのが適当だと思います。
台湾からは国籍破棄を認められてないのですよね。破棄証明書を出していない現状では国籍を持っているとしか思えません。
第一、台湾国籍を脱するにあたって有効期限が切れていない旅券が必要になります。
それを持っている=また嘘を付いているとなりますのでニッチもサッチも行かないのではないでしょうか?

国民からも非難を浴びています。
「二重国籍」蓮舫氏に厳しい評価 世論調査
 「二重国籍」問題を引きずる民進党の蓮舫代表に対し、世論が極めて厳しい評価をしていることが、産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が18日に公開した合同世論調査で分かった。
 まず、「『二重国籍』問題で説明責任を果たしているか」との問いには、「思う」が47・7%で、「思わない」45・1%と拮抗した。
 蓮舫氏の就任1カ月については、「評価しない」が46・3%で、「評価する」(39・3%)を上回った。連舫氏は「批判から対案」といい代表に就任したが、蓮舫体制の印象は「追及・批判型」が74・7%と圧倒的で、「提案・対案型」は20%だった。
 「蓮舫氏のもとで民進党が政権を担う政党になると思うか」との質問には、「思わない」が77・5%で、「思う」は18・3%だった。
 蓮舫氏の「二重国籍」問題について、野田佳彦幹事長は17日の記者会見で「説明ぶりには一貫性がなかった」と語った。「法務省に確認して『国籍法上、違反には当たらない』という文書の回答をいただいている」とも説明したが、やはり文書は開示していない。

結局、この調査後に文書が嘘であったことがばれておりますのでもっと支持率は低くなることでしょう。

嘘偽りしか言えない民進党代表村田
このような替え歌が作られています。

最後の党首となる可能性が出てきた村田、有終の美を飾れるかが評価の分かれ目なのかもしれませんね。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/10/25 06:00
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