責任を果たさない人間に権利は存在しない

14606299_1130360143696429_7405180693797882192_n.jpg
自らの出身について個人的な事だからと言って説明しない民進党代表の村田
公人であるはずなのに個人的なことを隠すというのはやり過ぎではないでしょうか?
自らの嘘を積み重ねていき、説明しなければならないことを説明せず、権利だけを主張する無責任人間
説明責任を他人には求め続けるが自分たちは特権階級がごとくなにも責任を果たさない民進党の代表にふさわしい人間なのかもしれません。
先日も取り上げたガソリーヌも同じ穴のムナジでしたね。
自分たちが行っていることに正当性がなく、他人に厳しく自分に甘いその姿勢が国民から嫌われていることに気が付けないのでしょうね。
二度と政界に出てほしくない人間と言わざるえません。

さて、そんな村田代表ですが身内の野田からもダメ出しをされています。
蓮舫氏、台湾籍説明が二転三転 幹事長「一貫性欠ける」
 民進党の蓮舫代表が自らの台湾籍をめぐる説明を二転三転させている。野田佳彦幹事長は17日の記者会見で「一貫性に欠ける印象を与え、(蓮舫氏)自身を含めて反省している」と述べた。
 蓮舫氏は9月の代表選中、「(日本)国籍選択の宣言をしたことで、私は日本人になっている」と明言していた。しかし、今月16日、宣言した日付を記者団に問われると、「10月7日です」と語った。9月の時点では宣言していなかったことが明らかになった。
 蓮舫氏は戸籍法に基づく手続きについても説明を変えている。手続きは①外国国籍の喪失を届ける②日本国籍の選択宣言を届ける――の2通りがある。
 蓮舫氏は今月13日の会見では、①にのっとって「適正な手続きをしている」と繰り返した。だが、金田勝年法相が14日の会見で、①に関し「台湾当局発行の国籍喪失許可証が添付された外国国籍喪失届は受理していない」と発言。蓮舫氏は翌15日、①について「不受理とされた。受け付けてくれなかった」とし、②にのっとって「選択宣言をした」と説明を変えた。

野田自身も先の衆議院選挙を行った人間として民進党内部では嫌われている人間と聞きますね。落選時には民団に飼われていたという噂の持ち主です。
そんな人間が何を言うのでしょうね。一応幹事長らしいですが彼が纏めるのは民進党なのでしょうけど、分裂状態と聞きます。

民進党で一貫して行われている政策は売国j政策だけと聞きます。TPPも民進党が参加を決め、議事録を一切出さないことを決めて交渉を進めることを決定しました。消費税増税も民進党が決定した政策ですね。原子力発電を推進したのも民進党、尖閣諸島にてぶつかってきた漁船の船長を逃がしたのも民進党、捏造慰安婦像が建設されたのも民進党政権下でしたね。
東日本大震災も民進党、国民保険の条件緩和を行ったのも民進党、生活保護を受けれる世代を増やしたのも民進党でした。
北朝鮮の関係者に資金援助したのも民進党、拉致実行犯の釈放を求めたのも民進党です。
書いててムカついてきました(笑)

そんな民進党を率いるのですからまともな人間では務まらないのかもしれません。
より馬鹿な人間を求められているのかもしれませんね。

全く説明を行わない人間である村田、二重国籍問題を明らかにさせない村田は国会議員の資格はありません。
本人は女性の権利だの多様性の発意だのと言い訳を行っていますが法律を犯したことについてはまともに回答することがありません。まともに回答しない=嘘しか残されていないとしか思えない村田の説明には疑問視しか付きません。
国籍問題を「多様性」でごまかす民進党・蓮舫代表に説明責任を語る資格なし 欺瞞は上塗りされた
 民進党の蓮舫代表(48)が日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題をめぐり、10月7日まで国籍法に基づく日本国籍の選択を宣言していなかったことが明らかになった。これまでの対応を振り返ると、国民の不信感の払拭に努める姿勢はうかがえず、むしろごまかしと欺瞞を重ねる発言が目立った。蓮舫氏の過去の発言に焦点を当てて、問題点を検証する。
 「台湾籍を抜けたので、それを届けることで2つの国籍の問題を解消させようと思った。ところが台湾籍を抜けた証明書は不受理とされた。相談したら、強く(日本国籍の)選択の宣言をするように行政指導されたので、(戸籍法)104条にのっとって選択宣言をした」
 蓮舫氏は10月15日、記者団にこう説明し、初めて日本国籍の選択宣言をしたことを明らかにした。金田勝年法相が前日の14日に、一般論として「台湾当局が発行した外国国籍喪失届は受理していない」と述べたことを受け、離脱手続きの現状を確認する記者団の質問に答えたものだった。
 16日には国籍法違反の疑いが指摘されていることを踏まえ、記者団に「法定代理人を含めやりとりし、法務省から違反に当たらないとの考え方を文書でいただいた」と強調した。
 だがこの発言は、巧妙な「論点ずらし」と言わざるを得ない。なぜなら、蓮舫氏の言い分は国籍法16条の努力義務の規定に関わるもので、本筋の国籍選択の義務とは別の話だからだ。
 分かりにくいので、蓮舫氏側の対応と法律の規定を絡めて説明する。国籍法は14条で、20歳未満の人が日本国籍と外国籍の二重国籍になった場合、22歳になるまでにどちらかの国籍を選ばなければならないと定めている。

 焦点となっているのは、まさにここだ。17歳で日本国籍を取得したという蓮舫氏は22歳以降、選択宣言をした今月7日まで25年以上にわたり、この義務を果たしていなかった。金田氏は一般論と断りながら、「法律の定める期限後に日本国籍の選択宣言を行った場合、それまでの間、国籍法上の国籍選択義務14条に違反していた」との見解を示している。
 日本国籍を選択する方法には2つあり、国籍法14条の2は(1)外国籍を離脱する、または(2)日本国籍を選択すると同時に外国籍を放棄するとの宣言(届け出)をする-と規定している。
 当初、蓮舫氏は「台湾籍を抜いた」として、(1)を履行したと主張していたが、9月12日に台湾籍が残っていたことが判明。台湾当局から台湾籍の離脱証明書の発行を受け、窓口となる都内の区役所(実質的には法務省)に提出した。日本政府が台湾を政府として認めていないため、離脱証明書が受理されずに(2)の手続きを取ったというわけだ。
 一方、蓮舫氏側が錦の御旗とする法務省の見解は、国籍法16条に関わり、16条は「選択の宣言をした日本国民は、外国の国籍の離脱に努めなければならない」と定める。蓮舫氏側は、台湾籍の離脱証明書が受理されないことから、16条の努力義務を果たせるのかどうか、法務省に問い合わせていた。
法務省民事局は「台湾当局から国籍喪失許可証の発行を受けることは、国籍法16条1項の外国籍の離脱の努力の履行に当たる」と文書で回答し、蓮舫氏側はこの点をもって「違反に当たらない」と主張する。
 ただ、ことは国会議員、ましてや野党第一党の党首として首相を目指す人物の国籍に関わる問題だ。蓮舫氏は、せめて「外国籍の離脱について努力義務を定めた国籍法16条違反には当たらない」といった説明をすべきではなかったか。それとも、説明したくない理由があったのか。
 そもそも蓮舫氏は「二重国籍」問題が発覚してから「私は日本人だ」と強調する一方、自らの国籍選択について、公の場で明確かつ積極的な説明をしてこなかった。
 蓮舫氏が記者会見などで訴えてきたことは、台湾籍の離脱に関する記憶がメーンで、その記憶も「父が全ての作業を終えたとずっと思い込んでいた」「(台湾当局と父との)やり取りが台湾語だった。私は台湾語が分からないので、どういう作業が行われたのか、全く覚えていない」という曖昧なものだ。
 常識で考えてみてほしい。国籍というアイデンティティーに関わる重要な話を父親が説明しない、または父親に聞かないということがあり得るだろうか。聞いたとして、それを忘れることは私には考えられない。同時に「父親に任せて自分は知らなかった」という言い分は法的義務を免れる理由にならないはずだ。
 さらに首相を目指す以前に、国会議員としての資質に疑問符が付くような発言もあった。民進党代表選の最中である9月7日に行われた産経新聞などとのインタビューで、蓮舫氏は「国籍選択の宣言をしたことによって、私は日本人になっている」と答えた。
 蓮舫氏に近い民進党幹部は「国籍を取得したことによって、という趣旨だった」と釈明し、勘違いだったことを強調するが、これも腑に落ちない。蓮舫氏が「国籍を選択したことによって」と話したなら、まだ理解する余地があるものの、「選択の宣言をした」と明言しているのだ。
 結果的に「選択の宣言」はインタビューの時点でしていなかったわけだが、国籍法を見れば、「取得」と「選択」または「選択の宣言」が異なる用語であることは一目瞭然だ。勘違いや不注意でインタビューに答えていたというならお粗末極まりなく、そうした議員に国家の命運を握る首相を任せることはできない。
 蓮舫氏の発言をめぐっては、10月13日の記者会見でも不可解な一幕があった。戸籍謄本の公表などを通じて国籍選択の宣言をしたかどうかを明らかにする意向があるかと問われ、蓮舫氏は、こう答えた。
 「私はこれまでも(戸籍法)106条前段にのっとって、(台湾)籍を抜いたことによって、手続きを粛々と行っている。今、区役所を通じて届け出たところだから、その対応を待っているところだ」

 だが実際は7日付で台湾籍の離脱証明書は不受理となり、日本国籍の選択宣言をしていたのだ。会見で自らこの事実を公表することはなく、「戸籍法106条にのっとって、適正な手続きをしている」と繰り返すだけだった。蓮舫氏周辺は「選択の宣言をしたことをどう説明するか、検討していた」と釈明するが、「都合の悪い事実を隠した」と受け取られても仕方のない対応だろう。
 私が何よりも違和感を覚えるのは、二重国籍問題と多様性を結びつける蓮舫氏の論理だ。10月6日の記者会見では「多様性の広まってきたわが国で、国籍を重なって持っている方たちも増えている。幅広く多様に生きている方たちに、どのように多様性を認めてさしあげるかという論点もある」と述べた。
 現行の日本の法体系では、二重国籍は解消することが求められている。さらに今回問われているのは、国政に携わる議員の資質や適格性であり、多様性とは全く次元が異なる話だ。
 一連の対応で発言が二転三転したこともあり、国民の不信感を払拭するには、ほど遠いのが現状だ。自身に向けられる疑念に正面から向き合おうとしない限り、蓮舫氏が「説明責任」を語る資格はないだろう。

恥を恥と思わないこの完成には日本人はついていけません。
嘘を付くことを嫌い、正直であることに求められる日本人の感性ではありませんね。
嘘に嘘を積み重ねた人間です。これ以上人前に出てこないでもらいたいものです。

民進党村田蓮舫代表には責任を取ってもらいましょう。
それが彼女が出来る最低限の行動です。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
教育 | コメント:(3) | トラックバック:(0) | 2016/10/26 06:00
コメント:
No title
>民進党村田蓮舫代表には責任を取ってもらいましょう。
>それが彼女が出来る最低限の行動です。

日本人じゃないから最低限の責任さえ取りません。
Re: No title
> 日本人じゃないから最低限の責任さえ取りません。
そんな身もふたもない事を言わないで下さいよ~
No title
 REN4問題にかこつけてTVのコメンテータがさりげなく危ないことを喋っています。視聴者はそれを咎めることもなく何となく刷り込まれます。
 国政に携わる者が二重国籍であることは問題だがこれが普通のタレントだったりビジネスマンだったりなら問題はない・・・。
 ???日本は二重国籍を原則認めていない。ただ、未成年だったり、元の国籍離脱ができない場合に限って猶予期間があるだけ・・・の筈。
 タレントと称するTV局のスピーカーは時にとんでもないことを話しますね、くわばらくわばら。
 やくみつるというNHKに重宝されている漫画家だかお笑いだかが、こう言った・・・
 中国が攻めてくると言うなら、ボクは真っ先に降参して、中国人の支配の下で美味しい中華料理を沢山食べて平和に暮らしたい・・・。
 彼のお仲間達がよく言う台詞・・・恵まれない人の気持ちを考えない暴言だ!
 チベットやウイグルの人々が聴いたらどう思うのだろう?

管理者のみに表示