我が国を守る自衛隊

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先日、平成28年度自衛隊記念日観閲式が執り行われました。
自衛隊の皆様の働く環境は日に日に悪くなってきており、何時中共との戦線が開かれるかわからない状況であるにも関わらず、野党などの人非人によって全く反撃できない状況となっております。
緊急時の行動に定めがない事も問題であり、緊急時に何も出来ない軍隊に陥っております。
この状況を打開すべく、野田総理が発案した集団的自衛権の行使を目的とした法律を作っておりますが、とても自衛官の身を護れるものではありません。
一刻も早く現状打開を行うための憲法改正を行ってもらいたいものです。
安倍晋三首相「平和の守り神として精強なる自衛隊を」 観閲式で訓示 安保関連法の意義訴え
 安倍晋三首相は23日午前、陸上自衛隊朝霞駐屯地(東京都練馬区など)の朝霞訓練場での観閲式で訓示し、安全保障関連法に基づく新任務に関し「この法制で諸君たちには新しい任務が与えられることとなる。尊い平和を守り抜き、次の世代へと引き渡していくための任務だ」と述べた。
 同時に「それを肝に銘じ、平和の守り神として精強なる自衛隊をつくり上げてほしい」と要請。南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)に派遣中の陸自部隊に触れ「今後も積極的平和主義の旗を高く掲げ、国際的な舞台で活躍してもらいたい」と語り、政府としてPKOに積極的に関与する考えを示した。
 政府は11月中旬以降に南スーダンに派遣する部隊に「駆け付け警護」などの新任務を付与する方針だが、訓示では具体的な言及はなかった。
 首相は、北朝鮮による核・弾道ミサイル開発に強い懸念を示した上で「この1年、わが国を取り巻く安全保障環境はめまぐるしく変化した」と指摘し、日米同盟強化の重要性を訴えた。
 観閲式は、隊員約4千人、戦車など車両約280両、航空機約50機の規模で実施。米海兵隊が新型輸送機オスプレイの祝賀飛行を披露した。

我が国を取り巻く環境は相当悪化しているといわれており、その一因が我が国に寄生する人権派弁護士なるものと言われております。
自衛隊は我が国の国民を守るために存在します。そしてその脅威は天災だけではありません。
寧ろ、人的な侵略に備えるために存在しているといっても過言でなく、結成当初は朝鮮戦争を想定した侵略に対応するために靴られておりました。しかし、時代も変わり、北朝鮮は韓国を侵略する事を行わずに内部から崩壊させる工作に切り替えております。
因みに沖縄の工作員も最初は北朝鮮系の人間でしたが、中共の工作員が増えてきたみたいで支那人による破壊活動に切り替わっております。

さて、安倍総理の全文です。
平成28年度自衛隊記念日観閲式
 3年ぶりに、再び、この朝霞の地で観閲式に臨み、隊員諸君の勇姿に接することができ、大変嬉しく思います。士気旺盛なる諸君の姿を前に、最高指揮官として、大いに心強く、改めて、身の引き締まる思いであります。
 冒頭、諸君たちへのメッセージを、一つ紹介します。
 「自衛隊の皆さんには、感謝の上にも、感謝している。」
 この言葉は、先月、北海道視察の際、台風10号で被災した町の町長が、私に語ったものです。
 台風によって水道施設が損傷し、断水が続く町では、不自由な生活を強いられ、住民の皆さんの疲労も極限に達していました。そうした中で、自衛隊による給水支援、入浴支援が始まった。温かいお風呂につかり、町の人たちにも笑顔が戻ってきたといいます。
 「まず何よりも、自衛隊の皆さんへの感謝の気持ちを伝えてほしい」。町長は、町の皆さんから、こう言われたそうであります。
 熊本地震、相次ぐ大雨。自然災害の現場には、必ず、諸君たちの姿がありました。不安な時を過ごす被災者の皆さんにとって、それは、まさに「希望の光」であったと思います。
 熊本地震では、多くの隊員諸君も被災者となり、中には、御家族が避難所での生活を余儀なくされた隊員もいます。
 それでもなお、すべては国民のため、直ちに、現場へと駆けつけてくれた。危険も顧みず、夜を徹して、懸命の捜索・救助活動にあたり、被災者の不安な心に寄り添いながら、生活支援に全力を尽くしてくれました。
 「真に国民のための自衛隊たれ」
 3年前、この場所で訓示した、自衛隊創設以来のこの素晴らしい理念を、その身を持って、実践してくれる隊員諸君を、大いに頼もしく感じます。
 そして、今、国民から揺るぎない信頼を勝ち得た、諸君たちを、私は、本当に誇りに思います。
 世界もまた、自衛隊を頼りにし、高い期待を寄せています。カンボジアPKOに始まる、自衛隊の国際貢献の歴史は、はや20年を超えました。
今も、日本から1万1千キロ、灼熱のアフリカで、南スーダンの自立を助けるため、汗を流す隊員たちがいます。アフリカ、ヨーロッパ、南北アメリカ、南太平洋の島国など世界の60を超える国々が、日本の自衛隊と共に、国連PKO活動に従事しています。
 首都ジュバでは、カンボジアの部隊も、共に活動しています。その若い女性隊員が、ある時、自衛隊員にこう話しかけてきたそうであります。
 「約20年前、日本は、私の国を支えてくれた。」
 内戦に苦しんだカンボジアが、国連PKOの下、平和への道を歩み始めた90年代初頭、まだ幼い少女であった、その隊員は、こう続けたそうであります。
 「日本が、私たちにしてくれたことを、今、こうして、南スーダンの人たちに、返せることを誇りに思う。そして、アフリカのPKOに参加できるまでになったカンボジアの姿を、日本人に知ってもらえて、嬉しい。」
 20年余り前、日本の自衛隊が、カンボジアの大地に植えた「平和の苗」は、今、大きな実を結び、遠く離れたアフリカの大地で、次なる「平和の苗」を育もうとしています。
 世界で193番目の最も新しい国連加盟国。南スーダンは、生まれたばかりの、「世界で一番若い国」であります。
 ジュバ近郊で道路整備に励む自衛隊員の周りには、決まって、近所の子供たちが集まってくるそうであります。
 あふれるような笑顔で、隊員たちに手を振りながら、自衛隊の活動を見つめる子供たちの眼差し。彼らは、将来、きっと、南スーダンの平和な未来を切り拓く原動力となるに違いありません。そして、いつか、あのカンボジアの幼かった少女と同じように、世界の平和と繁栄に力を尽くしてくれる。そう願っています。
 世界に「平和の苗」を植える。その大きな志を持って、この、危険の伴う、自衛隊にしかできない責務を、立派に果たしてくれている諸君に、心から敬意を表します。今後も、諸君には、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、国際的な舞台で活躍してもらいたい。大いに期待しています。
 戦後、日本はひたすらに平和国家としての道を歩んできました。今後も、その歩みが、変わることはありません。
 国際情勢が激変する時代にあって、国際社会と手を携えながら、平和国家としての歩みを、更に力強いものとする。そのための決断が、平和安全法制であります。
 北朝鮮による核実験、繰り返される弾道ミサイルの発射。この一年、我が国を取り巻く安全保障環境は、目まぐるしく変化しました。
 そうした中にあっても、平和安全法制により、日本を守るため、日本と米国が互いに助け合うことができるようになった。同盟の絆は、さらに強固なものとなりました。
 「日米は、一層緊密に、協力できるようになった」。オバマ大統領も、そう明言しています。
 米国だけではありません。平和安全法制は、世界から、支持され、高く評価されています。先の大戦で戦場となったフィリピンを始め、東南アジアの国々、豪州やインド、欧州の国々、ASEANやEUからも、強い支持を得ています。
 これは、平和安全法制が、我が国の平和と安全を守り、世界の平和と安全、そして繁栄に寄与するものである。そのことの、何よりの証であります。
 この法制によって、諸君たちには、新しい任務が与えられることとなります。それらは全て、この尊い平和を、守り抜き、次の世代へと引き渡していく。そのための任務であります。
 隊員諸君には、そのことを肝に銘じ、かけがえのない平和の守り神として、精強なる自衛隊をつくりあげてほしいと願います。
 今、この瞬間も、全国のレーダーサイトでは、瞬きさえすることなく、空を睨み続ける隊員たちがいます。国籍不明機を追いかけ、躊躇することなく、一直線に成層圏へと駆け上がる、スクランブルに備えるパイロットたちがいます。
 ファスト・フォースの諸君は、いつ、いかなる時でも、真っ先に助けを求める国民の元へ駆けつけるべく、即応態勢をとっています。
 海の上では、イージス艦が、来る日も来る日も、最前線で警戒を続けています。乗組員たちは、日本海の荒波に耐え、極度の緊張感に耐えながら、弾道ミサイルの脅威に備え、最高度の態勢を維持しています。
 ひとたび洋上に出れば、数か月、家に戻ることはできない。身重の奥さんを残し、家族の健康と、まだ見ぬ我が子の順調な成長を祈りながら、任務にあたった隊員もいます。
 24時間、365日、自衛隊は眠りません。我が国の領土、領海、領空は、断固として守り抜く。その強い決意を持って、厳しい安全保障環境の下、この困難な任務を黙々と果たす諸君に対し、この機会に改めて、心からの感謝の意を表したいと思います。
 イージス艦一筋。一人の海上自衛官が、5日前、31年に及ぶ自衛隊人生に幕を下ろしました。
 「父は、ほとんど家にいなかった。たまにいても、ゴロゴロしていた。」
 高校2年生となった息子さんは、そうした父親に反発した時期もあったそうです。
 今月、同じ艦(ふね)の仲間が開いた送別会に、息子さんも招待されました。
 その場で目にした写真には、家では見たことのない厳しい表情で、真剣に任務に打ち込む、若かりし日の、制服を着たお父さんの姿がありました。
 乗員たちからは、お父さんがミサイル防衛の最前線でいかに重要な役割を果たしてきたか、どれだけ多くの後輩たちから尊敬を集めてきたか、代わる代わる、話を聞いたそうであります。
 送別会の最後、マイクを握った、その息子さんは、こう述べたそうであります。
 「父の背中が、今日ほど大きく、偉大に見えたことはありません。」
 そして、こう語りました。
 「僕も、お父さんのように、立派な自衛官になります。」
 本日、この場所には、隊員たちの御家族の皆様も、たくさんいらっしゃっています。
 皆様。どうか、誇り高き、彼らの姿を、よく御覧ください。
 彼らの存在があったればこそ、日本は、平和と繁栄を享受することができる。国民の命と平和な暮らしは、間違いなく、彼らの献身的な努力によって守られています。この崇高なる任務を、高い使命感と責任感で全うする彼らは、日本国民の誇りであります。
 御家族の皆様。
 大切な伴侶やお子様、御家族を、隊員として送り出して下さっていることに、最高指揮官として、心から感謝申し上げます。
 皆さんの支えがあるからこそ、彼らは、全力を出し切り、国民の命と平和な暮らしを守ることができる。本当に、ありがとうございます。彼らが、しっかりと任務を遂行できるよう、万全を期すことを、改めて、お約束いたします。
 隊員諸君。
 私と日本国民は、常に、諸君を始め全国25万人の自衛隊と共にある。その誇りと自信を胸に、それぞれの持ち場において、自衛隊の果たすべき役割を全うしてください。
 常に自らの職責の重要性に思いを致し、日本と世界の平和と安定のために、益々精励されることを切に望み、私の訓示といたします。

以上

自衛隊の方々は本当に命を貼って戦い続けております。時には命を落とすこともある任務です。
人の命が一番大事というのはわかりますが、命よりも大切なものはたくさんあります。そう、命はその価値観によって重さが変わると私は思っています。
皆の為に戦い、銃後の人々が助かるならばと言って特攻していった英霊が70年前にはおりました。

今の価値観はわかりません。でも人の為に自分を投げ捨てれるのは尊いことだと思います。
その方々に報いるために私たちはこの国を、わが日本を護らなくてはなりません。
そして亡くなった自衛隊の方々に慰霊と顕彰をささげていかなくてはなりません。
それが私たちに出来ることだと思います。

自衛隊の観閲式前日に追悼式が執り行われたことをご存知でしょうか?
様々な理由により自衛隊の方々が任務中に亡くなることがあります。
その自衛官を追悼するために執り行われる式典追悼式です。
当然のことながら安倍総理や稲田大臣が参列する重要な式典です。
自衛隊殉職隊員追悼式に参列
 安倍晋三首相は22日午前、防衛省で行われた自衛隊殉職隊員追悼式に参列した。首相は「尊い犠牲を無にすることなく、ご遺志を受け継ぎ、国民の命と平和な暮らしは断固として守り抜く。世界の平和と安定に貢献するため全力を尽くす」と弔辞を述べた。
 式では、4月に鹿児島県で起きた航空自衛隊機墜落事故で死亡した6人を含め昨年9月から1年間に公務で亡くなった隊員31人を追悼。名簿を慰霊碑に奉納した。稲田朋美防衛相も参列した。殉職隊員は前身の警察予備隊が発足して以降計1909人となった。【梅田啓祐】

日本の為に任務に付き、そして亡くなった方々への追悼の式典です。そのような重要な式典に自衛隊の命を大切にと言って安全保障法制の審議を拒み続けた野党の皆様も参加されている事でしょう。
日頃から自衛隊の皆様に感謝している野党はこのようなときにも参加するのが当然だと思います。
稲田大臣に靖国神社へ参拝しなかったことを糾弾した辻元も参列していると思っております。
あれだけの事を言ったのですから口から出まかせというわけには行かないでしょう。
野党が自衛隊の事をどのように思っているか期待できますね。

殉職自衛官追悼式、野党議員で参列したのは1人だけ 安倍晋三首相が追悼「国民の命と平和を守り抜いていく」
防衛省は22日、平成28年度の自衛隊殉職隊員追悼式を行い、安倍晋三首相らが参列した。しかし、国会で安全保障関連法の施行に伴う自衛官のリスク増大を批判する野党議員の姿はほとんどなかった。
 追悼式では新たに31柱の名簿を慰霊碑に奉納。首相は「ご遺志を受け継ぎ、国民の命と平和を守り抜いていく」と追悼の辞を述べた。
 追悼式に出席した現職の国会議員は13人で元職は5人。このうち現職の野党議員は民進党の大野元裕参院議員だけ。民進党や共産党など野党は今国会で、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣される陸上自衛隊部隊をめぐり、安保関連法で認められた「駆け付け警護」任務などを負わせる政府方針を批判。民進党からは自衛官の安全を心配する質問も出た。
 防衛省は国会議員に関し、元首相と同省の元政務三役に追悼式の招待状を出している。また、自ら出席を申し出た場合、席に余裕があれば受け入れている。
 衆参両院事務局によると、今国会の予算委員会で自衛官のリスクに関する質問をしたのは民進、共産、社民各党の計8人。この中で出席したのは元防衛政務官の大野氏だけだった。

こんなことをしているから野党は人気がないのです。
有言実行をしない、他人を批判するだけの政党である野党、日本の政治に関心を持てない人間が増えているのはこのような馬鹿話をいつもしてる政治家が多いことが挙げられています。
日本の為に現場は命を懸けて行動いしているのに後ろから鞭打つだけで自分自身はのうのうと暮らしている政治家は恥を知ってもらいたいものです。

野党に日本を任せることは出来ません。日本を護る政党を育って行かなくてはなりません。
私たち国民を守る自衛隊を私たちが守ろうではありませんか。そのための政治家を育てていきましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/10/27 06:00
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